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使い勝手最高!! ニコン防水カメラ coolpix w300 を徹底解説

目次

ニコン防水カメラ COOLPIX W300の紹介

この商品は「タフさが進化、一年中使いたい本格モデル」という公式での言葉の通り非常に使い勝手の良い特別なカメラです。何と言っても防水カメラなので水の中で撮影をすることができる、強靭であるというのが一番の強みです。季節や場所を問わずアウトドアでの撮影をより積極的に楽しむことができます。

防水性と耐衝撃に優れ、撮影サポート機能も搭載、NIKKORレンズで夜景もキレイに!

防水性と耐久性に優れているという点が他のカメラを凌駕しています。本来水中をカメラ撮影する場合はハウジングと言うカメラを保護するような箱に格納した状態じゃないと撮影できないのですが、これはハウジングをすることなく撮影することができます。雨の中での記念撮影なども綺麗に撮影することが可能です。

アウトドアで撮影する場合に有効なアクティブガイドと言うアウトドアで撮影する上で必要な情報が一目で確認できる機能や撮影に関する情報や移動ルートの記録が可能となっています。これにより旅行やイベントなどのいろいろな思い出をさらに詳細に残すことができます。

また GPS 機能により現在地に最も近い位置情報所得ができるためこのカメラ一台で様々な情報を記録することができます。このカメラに搭載されているNIKKORレンズは風景をダイナミックに撮影することができる高性能のレンズになっています。明るさを効率的に取り込めるセンサーを搭載しているので夜景や水深30 M の薄暗い中でも高画質で撮影することができます。その上日光レンズは天体観測の撮影で人気のレンズとされており、より一層夜景も綺麗に撮ることができます。

ニコン防水カメラ COOLPIX W300はなぜ人気なのか?

場所を選ばぬタフネス性は普段使いからアウトドアまで幅広く撮影できる

上に書いたような耐久性を持っているため、このカメラはアウトドアで使うにはもってこいの品物であり、もちろん普段使いで街中で使う上でも十分耐える機能をカメラを持っています。

リコー WG-50と徹底比較!

ほぼ同じ時期に発売された防水カメラと比較してみましょう。

耐久性について比較してみるとRICOH WG-50は防水14m・耐落下1.6mの性能ですが、COOLPIX W300は防水30m、耐落下2.4mです。COOLPIX W300はハウジングなしで防水30mまでの本格的な仕様を実現しています。

レンズCOOLPIX W300は広角側に強い24~120mm相当の光学5倍ズームですが、RICOH WG-50は望遠側に強い28~140mm相当の光学5倍ズームになっています。RICOH WG-50は7.2倍のデジタルズームも活用することができ、光学ズームとデジタルズームを合わせたインテリジェントズームにより、約36倍のズーム倍率で撮影することもできます。

コストパフォーマンスは優れており、W300よりも1万5000~2万円ほど安い価格で購入することができます。COOLPIX W300はその他に、アウトドア情報を取得するアクティブガイド、手元を照らせるLEDライト、約120コマ/秒の高速連写(画像サイズは640×480)、タイムラグを取り除いた撮影ができる先取り撮影、スマートフォンと常時接続して画像自動転送やリモートコントロールできるSnapBridgeなどが特徴です。

ニコン防水カメラ COOLPIX W300の長所

アウトドアで重宝するGPS機能

なんとこの防水カメラはアウトドアで重宝する GPS 機能が付いています。なかなか GPS 機能というのは普通のカメラはついていないと思うのですがこれによってカメラを持っていれば移動ルートを記録することが可能になります旅行や登山の時などにはとても便利な機能となっています。

防水・防塵機能で場所を選ばず活躍できる

防水ということもかねて防塵機能も付いているので場所を選ばず活躍できます。防水カメラという観点だけじゃなく色んな場所で撮影ができるカメラということで非常に重宝されます。

4K/30p動画を撮影できる

このカメラは中の機能も非常に充実していて4K/30 P の動画撮影ができますさらに音声はステレオ録音することができ臨場感ある映像表現ができます。水中の中の映像も4系の動画を撮ることできるのは非常に嬉しいですね。

ニコン防水カメラ COOLPIX W300の短所

付属のストラップの使い勝手

このカメラは水中カメラです。しかし付属されているストラップが陸上専用であり後述するような水中で便利な機能はついていないのでご注意ください。

白飛びしてしまう長時間露光撮影モード

長時間露光撮影モードというものカメラのシャッタースピードを遅くする事でその間に写ってるものをがずっとカメラに映り続けるという機能です。ただ使い方によっては光が強く入り過ぎてしまい白飛びという現象により綺麗に写らなくなってしまうことがあります。

ニコン防水カメラ COOLPIX W300の便利な機能

アクティブガイド機能で情報を確認できる

アクティブガイド機能というものがありこちらを使うことで日時や位置情報、高さや水の深さなどを一目で確認することができます。ツールボタンで呼び出すことができ様々なアウトドアシーンで活躍することができます。

アクションボタンで設定変更がスムーズ

このカメラにアクションボタンというボタンがついておりそれを押すことによって使用頻度の高いカメラ設定が呼び出すことができます。素早く撮影したい場合にこれを使うことによってすぐに撮影モードに入ることが可能です。

さらにカメラを上下左右に振ることによってモードの選択ができ動画撮影などをすることができるのでグローブをはめた状態でも快適に撮影を楽しむことができます。

高度計/水深計、気圧/水圧表示を表示可能

高度計水深計気圧計を表示することが可能となっていますのでカメラとしてだけでなく色々な使い方が可能となっています。水の中での撮影するにはこちらの情報が入っているというのが非常に便利になってくるでしょう。

ニコン防水カメラ COOLPIX W300の活用法

防水性能を活かしてダイビングで撮影してみる

せっかく防水カメラというものを使うのであればダイビング使ってて撮影するというのも非常に良いのではないでしょうか。このカメラはハウジングをすることなく水深30 M までの深さまでカメラを持ち込むことが可能です。

その上撮影するモード設定などもダイビングスーツを付けたままでも設定がしやすいようなアクションボタンがついているため比較的快適に撮影をすることが可能です。

Bluetoothで仲間と写真を共有できる

このカメラには Bluetooth 機能は付いていて仲間と写真を撮り共有することができます。その後スマートフォンとSnapBridge というアプリと連携することによってスマートフォンがバッグに入っていても、カメラのシャッターをきるたびに撮った写真を自動転送してくれるので、お気に入りのSNSやメールからすぐに家族や友達へシェアして楽しめます。

またスマートフォンをリモコン代わりに簡単にリモート撮影することができます。集合写真や雄大な風景をバックに自分で取りたい時などにすごく便利になってきます。スマートフォンで構図を確認することもできるので非常に便利です 。

雪山での4K動画に挑戦してみよう

防水だけなく防塵機能もついているため雪山のような景色でも綺麗な動画を撮ることが可能になっています。そのような活用方法も良いのではないでしょうか。

おススメアクセサリー

タフネスボディだからこそのシリコンケース・ソフトケース

アクセサリーとしてシリコンケースソフトケースなどを使うことをお勧めします。中身はこのような丈夫なボディになってるので、壊れることはないものの傷がつかないわけではないので触り心地などや使い心地の良いケースを使うのがいいでしょう 。

アウトドア派必須の液晶保護フィルム

アウトドアで使う人としては非常に液晶保護フィルムというのは重要になります。余計な傷がモニターに入っていると非常に見づらくなるのであった方がいいでしょう。

水中撮影で必須のフロートストラップ

このカメラは水中カメラで水中撮影の場合に万が一落としてしまった場合に水の中だと見つけられないということがあると非常に困ります。しかしこのフロートストラップは名前の通りカメラに取り付けるとカメラがと水の上に浮いてくれるので非常に無くしづらくなります。

ニコン防水カメラ COOLPIX W300に関するQ&A

防水機能はどのぐらい?/水深30mまで対応

なんとこのカメラ防水機能がすごくて水深30 M まで最大60分までの撮影に対応することができます。30 M の深さからの写真を撮ることができるので本格的な撮影ができますね。

雪山での撮影も可能?/-10℃まで対応

精密機械というものは気温差によって機能が阻害されるということがありますがこのカメラにおいては-10°まで対応することができるので雪山での撮影もある程度なら可能になっているでしょう。

使用できるメモリーカードは?/SD、SDHC、SDXCメモリーカード対応

この三つのメモリーカードを使うことができるので自分に合ったカードを使うことができます。

まとめ

防水・防塵機能と耐衝撃性でアウトドアに最適なカメラ 防水防塵機能耐衝撃性とアウトドアに非常に適したカメラとなっています。それだけではなくその性能を生かした日常生活での撮影としても非常に有効です。4 K の動画を撮ることも可能なのであらゆる場面にピッタリとしたカメラと言えるでしょう。