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【2019年最新版】人気ビデオカメラおすすめ10選!人気メーカーとおススメ商品

目次

ビデオカメラを選ぶ5つのポイントとは?

大切な瞬間を動画で残すならビデオカメラがおすすめ。しかしビデオカメラも種類がたくさんあってどれを選べばいいか悩みどころ。
今回はビデオカメラを選ぶ際のポイントを5つご紹介します。

1.本体サイズは扱いやすい大きさと重さを選ぶ

本体サイズは自分に合った大きさと重さを選ぶことがポイント。
例えば、手の小さい女性が大きくて重いモデルを選んでしまうと、扱いにくいし重くて撮影に集中できなくなってしまいます。ビデオカメラはカメラと違い、数分~数十分構えたままで使用しなくてはいけないため、自分にあったサイズ感のモデルを選びましょう。

2.バッテリーの容量は録画時間に影響する

ビデオカメラの録画時間はバッテリーの持ち時間と記憶できる容量によって決まります。
高画質で長い動画を撮影したい場合は大容量のバッテリーを使用すると良いでしょう。

バッテリーも使えば消耗していくものなので、その時に合ったバッテリーを使用するのがおすすめ。2時間程度の撮影であれば、軽量でリーズナブルな小型バッテリーでカバーできますし、低容量であれば充電にもあまり時間がかかりません。使用頻度が多い場合は、シーンによってバッテリーを使い分けても良いかもしれませんね。

3.用途によって選ぼう、2つのズーム機能

①光学ズームは遠くもキレイに撮れる

光学ズームはレンズを動かして焦点距離を変化させることによって、画質は綺麗なままに被写体を大きく写すことができます。画像を実際に大きくして撮影をするため、被写体を拡大しても綺麗なまま。遠くても文字や人物の顔もしっかりと確認できるくらい綺麗に撮影することができるのが光学ズームです。

②デジタルズームはボディが小型で安い

デジタルズームは光学ズームとは違い、実際に撮影する画像のサイズに変わりはありません。デジタルズームの仕組みは撮影した画像の一部をトリミングし、コンピュータで処理して補完拡大することによって、望遠で撮影したように大きく見せることができるようになっています。

レンズが動く必要が無くコンピュータ処理で拡大ができるので、高倍率の機能を搭載している場合でもカメラやレンズサイズがコンパクトで済みますし、価格も光学ズームと比較して安価であることが多い。ズームする際にレンズが動かいないことから、故障が少ないのもデジタルズームのメリットです。

4.手ブレ補正は「ながら録画」に必須の機能

何か別の事をしながら録画する「ながら録画」をする人も多いのではないでしょうか。
走りながらや歩きながら撮影したい、そして綺麗に撮影したいという方には手ブレ補正は必須!ビデオカメラがしっかりと手ブレを抑えてくれるため、ながら録画でも安定した映像を撮影したいなら必須の機能となります。

5.4K対応ならズームに強く画像が美麗

最近は4K対応のビデオカメラも多く出回っています。4K対応なら、ズームに強く遠くの撮影でも画像が美麗です。被写体の質感や色合いがしっかりと撮影されるため、大切なシーンの撮影には最適です。

人気モデルの多いメーカー3社とは?

SONYといえばハンディカム、特徴は何といっても強力な手ブレ補正

SONYといえば強力な手ブレ補正機能が特徴です。SONYのハンディカムには圧倒的にブレない「空間光学手ブレ補正」が搭載されています。レンズからイメージセンサーまでをユニット化して動かすことによって手振れを抑えます。ユニットの全体が宙に浮いているような状態になるために、ブレが大きい場合やズームをした場合もしっかりと補正できるようになっています。

カメラ本体が揺れてもレンズとイメージセンサ―が一体となって揺れを吸収するように動いてくれるため、安定した綺麗な映像を撮影することが可能です。

Panasonicのビデオカメラのコスパと扱いやすさの万能モデル!

Panasonicは他メーカーと比較して女性目線での利便性を重視しています。そのため便利機能も充実していて、扱いやすさは抜群!

「お助け機能」を搭載しているため、ビデオカメラの扱いに慣れていない人でも安心して使用することができます。さらにPanasonicのビデオカメラは他メーカーのモデルに比べリーズナブルなため、高コスパで性能も良い万能モデルです。

JVCKENWOODはアウトドアに強い!耐衝撃と耐低温は特筆モノ!

JVKENWOODのモデルはアウトドアにピッタリ!防水・防塵だけでなく、耐衝撃と耐低温の性能が特筆モノです。急な雨や不意に落下させてしまったりなど、アクシデントが発生しても安心なタフさで、アウトドア時は大活躍してくれるモデルです。さらに-10度でも使える耐低温性能なため、極寒地や雪山登山などでも使用することができます。

SONYで人気のビデオカメラとは?

強力な手ブレ補正性能に定評があるSONYのビデオカメラ。
その中でも特に選ばれている人気のモデルをご紹介!

SONY HDR-PJ680は走りながらでも撮れる!強力な手ブレ補正機能を搭載

このモデルにはSONYの強力な手ブレ補正である「空間光学手ブレ補正」機能が搭載されていますが、HDR-PJ680はさらに「インテリジェントアクティブモード」という機能も搭載。
5軸方向で手ブレを補正し、ワイド撮影の際には約15倍ブレないという安定した映像撮影が可能。歩きながらの撮影はもちろん、走りながらでも安定した滑らかな映像を撮影することができます。

HDR-PJ675との違いは?

旧モデルHDR-PJ675との違いですが、PJ680にはなんとプロジェクター機能が搭載されています。プロジェクター搭載のビデオカメラはSONYの特徴であり、テレビやパソコンに接続しなくても投影することができます。

さらには「空間高額手ブレ補正」が搭載。AF機能とあわせることによって手ブレやピンボケを防いでくれるため、ビデオカメラの扱いにあまり慣れていない人でも安定した映像が撮影可能です。

旧モデルに比べ、内臓記録メディアの容量も2倍に増え、撮影時間も2倍になりました。
撮影途中にメモリ不足になる不安も少しは軽減されるため、より撮影に集中できるようになっています。

SONY FDR-AX45は手持ちもズームもブレない、空間光学手ブレ補正機能付き

FDR-AX45はSONYの強力な手ブレ補正機能「空間光学手ブレ補正」が搭載。ズームしても走りながら撮ってもブレやピンボケの無い安定した映像が撮影が可能。ビデオカメラ本体を揺らしてもブレない強力な手ブレ補正機能です。

SONY FDR-AX60は手ブレ補正機能に加えて、レンズリングとチルト式ファインダーも搭載

FDR-AX60には高性能な手ブレ補正機能に加え、約155万ドット相当のチルト式ファインダーが搭載されています。晴天時の眩しい日差しの中でも視認性が高く、正確な映像確認が可能です。

さらにマニュアルレンズリングが搭載されていることにより、ピントの位置調節やホワイトバランスの設定などを、レンズの先端部にある円環を回すだけで簡単に調整可能。

SONY FDR-AX45との違いは?

AX60とAX45の大きな違いは主に4つ。マニュアルレンズリング/ボタンの有無、ビューファインダー、ナイトショット機能と液晶モニターの仕様の違いです。ビューファインダーは基本上位モデルにだけ搭載されています。屋外や反射が多い場所での撮影が多い場合なら、反射で被写体を見失わないためにもファインダー付きが良いでしょう。AX60の方が上位モデルなだけあって、機能はAX45に比べて充実しています。

SONY HDR-CX680は手ブレ補正は勿論、大容量64GB内蔵メモリとWi-Fi/NFC機能も搭載

CX680は強力な手ブレ補正はもちろん、大容量な64GBの内臓メモリ搭載で撮影中のメモリ不足の不安を解消してくれます。さらにWi-Fi通信機能を内蔵。映像や写真を、ワイヤレスで簡単にPCやスマートフォンに転送したり、TVで再生することができます。

また、NFC通信機能が内臓されているため、スマートフォンtの連携が手軽に行えるようになりました。NFC通信機能を使用すれば、スマートフォンやタブレット端末にワンタッチするだけで映像や写真の転送ができるため、SNSへアップロードしたり家族や友人とシェアすることがとても簡単になっています。

Panasonicで人気のビデオカメラ

高性能な上に扱いやすくて高コスパなPanasonicのビデオカメラ。
その中でも人気のモデルをご紹介します。

HC-WX1Mは手ブレ補正と高速AF機能、光学24倍ズームの万能機

HC-WX1Mは5軸方向の手ブレを検出してくれる「新ハイブリッド手ブレ補正」機能が搭載。傾きや上下左右のブレを自動で補正してくれます。また、撮る状況などに合わせて補正もしてくれるため、ハイアングルやローアングル、風の有無などのシーンに合わせて最適な補正を自動で行います。高速AF機能、「4KハイプレシジョンAF」により、遠くの動く被写体も逃さず鮮明に撮影ができます。

さらに光学24倍ズームを実現していることで、大人数での撮影や離れた場所での撮影にも最適。さまざまなシーンで安定した映像が撮影可能な万能モデルです。

HC-VX985Mには「あとから追っかけ」「あとから補正」「あとからクローズアップ」3つの新機能!

HC-VX985Mには「あとから追っかけ」「あとから補正」「あとからクローズアップ」の3つの新機能が搭載。「あとから追っかけ」機能は、例えば運動会などで全体の撮影をして、パソコンなどへの接続いらずであとからわが子を中心とした映像に編集できる機能です。

「あとから補正」機能は、あらかじめ画角に余裕をもって撮影し、動く被写体やズームした際のフレームアウトを防ぐことができます。被写体に合わせて手ブレ補正をしたり編集することができるのが、「あとから補正」の機能となります。

最後に、「あとからクローズアップ」機能は、全体が入るくらいの広い画角で一度撮影をし、あとから一部分だけをクローズアップできる機能です。

HC-WX995Mとの違いは?

WX995Mでは、ワイプ撮影用のサブカメラが搭載。
例えば、お父さんが子供を撮影している時、子供の表情だけでなく撮影しているお父さんの表情やリアクションも撮影することができます。
撮影者はなかなか映像に映る機会が少ないですし、この機能があれば撮影がより楽しくなりそうですね。

HC-V480MSは光学50倍とiA90倍ズームを搭載

V480MSは、とても遠くの被写体をアップで撮影できる「光学50倍」と「iA90倍ズーム」の高倍率ズームを実現。
とても遠くにいる被写体に対して大きく綺麗に撮影でき、ハイズームでも質感はそのままに鮮明な映像を撮影することができます。

JVCKENWOODで人気のビデオカメラ

アウトドアに強いJVKENWOODのビデオカメラ。
キャンプや登山など、アウトドアに持って行きたいJVKENWOODの人気モデルをご紹介!

エブリオ R GZ-RX680は洗えるビデオカメラ!防塵・防水・耐衝撃・耐低温でアウトドアに強い

アウトドアに最適なJVKENWOODのGZ-RX680はなんと洗えるビデオカメラです。
雨や水に強い「防水」だけでなく、砂や泥に強い「防塵」、落下や衝撃に強い「耐衝撃」、-10度の環境でも使える「耐低温」の4つの保護機能を持ち、どんな天候や過酷なシーンでも安心して使う事ができます。

エブリオ R GZ-RY980は「JVC 4K GTレンズ」と「FALCONBRID 4K」を搭載したトップエンドモデル

JVCが独自に新開発した、高精細な描写ができる性能と小型化を両立させた「JVC 4K GTレンズ」の搭載で、より美しく臨場感のあるリアルな映像が撮影可能。これに加えて映像処理エンジンには、4Kの膨大な情報を高速処理できるうえに低消費電力で動作する画像処理エンジン「FALCONBRID 4K」を搭載。この2つの機能が合わさる事により、綺麗な4K映像の記録が可能となっています。

エブリオ GZ-F270は持ちやすさと長時間録画に対応したコスパ抜群のモデル

GZ-G270は、手になじむスマートなボディーで、持ちやすく撮影がしやすいのが特徴です。さらにコンパクトな大容量バッテリーを内蔵しているため、従来モデルでは連続撮影時間が1時間前後だったのに対し、F270は約4時間40分の連続撮影が可能。アウトドア時などの充電ができない環境でもバッテリー切れの心配がいらないので、安心して撮影に集中することができます。

ビデオカメラと一緒に揃えたいアクセサリー

せっかくビデオカメラを買うなら大切に使いたいし、より綺麗な映像を残したいですよね。
ビデオカメラ購入と一緒に揃えておきたいアクセサリーをご紹介します。

1.三脚

ビデオカメラは写真の撮影と違って、長時間カメラを構えておく必要があります。慣れていないと腕も疲れますし、手持ちで撮るとブレる場合があります。これを解消してくれるのが三脚!子供の入学式など、長時間の撮影ならあった方が良いでしょう。

さらに家族写真を撮影するとき、三脚が無い場合はカメラを持って撮影する人が必要になってしまします。カメラマン役のお父さんなども一緒に写真に写りたい場合は三脚が必須です!

2.予備のバッテリー

せっかくの大切な思い出が、バッテリー切れのせいで撮れていなかったなんてことがあっては非常に残念です。

最近は数時間連続録画が可能な大容量バッテリーを内蔵したモデルも出ていますが、それでも充電できない環境で撮影する場合はバッテリーが心配になりますよね。一度バッテリー切れを起こせば、充電に時間が掛かるためすぐには使用できないため、電池切れが心配な方は予備のバッテリーの準備をおすすめします。

3.キャリングバッグ

本体やレンズの傷、突然の雨や落下などのアクシデントでビデオカメラが破損してしまう事があります。高価で精密機械なビデオカメラは専用のキャリングバッグで持ち運びをしましょう。

用途に合わせたカメラ選びをしよう!

旅行やアウトドアで使いたい、子供の行事で使いたいなど、用途はさまざま。メーカーによって特徴も違いますし、色々な機能を持ったモデルがたくさん販売されていますので、自分がどういうシーンで撮影をしたいのか、自分の条件に合った納得の1台を選びましょう!