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【2019年最新版】売れてる4Kビデオカメラ徹底比較!フルHDカメラよりも今は4K!?

目次

今売れ筋の4KビデオカメラとフルHDカメラの違いは?

その差はズバリ解像度の違い

最近では、4Kという言葉をよく耳にするようになりましたが、1つ前までは、フルHDというものが主流でした。感覚的に、フルHDよりも、4Kの方が、画質的に優れているということはわかると思いますが、この4KのKとはいったい何をあらわしているのでしょうか。このKというのは「キロ」を表しており、キロメートルや、キロバイトと同じようなものです。そのため1K=1000を表します。ではこの4Kの場合は4000ということになりますが、何が4000なのでしょうか。答えは解像度を表しており、フルHDの場合、映像の解像度は、1920×1080となっています。

それに対し、4Kは3840×2160の解像度となっており、そのため、約4000ということから4Kと呼ばれています。フルHDも1920で約2000ですので、2Kと呼ばれることもあります。

さらに最近では、7680×4320の解像度のものもあるため、この場合は8Kと呼ばれます。これらのことから数字が上がるにつれ、解像度があがるということがわかるかと思います。

両者の価格差はあるがそれ以上の価値がある

4KとフルHDでは、解像度の面では、4Kの方が圧倒的に上になりますが、その分、価額は高くなってしまいます。そのため、コストパフォーマンスでいえば、フルHDでも十分な解像度であることから、フルHDの方が高いといえます。

現在の主流は4Kビデオカメラ

4K対応テレビが発売されて以来、テレビをはじめ、ビデオカメラも続々と4K対応モデルが発売されています。そのため、現在の主流は、フルHD対応のハンディカムよりも4K対応のビデオカメラとなってきています。

これからを考えるなら4Kカメラ一択!

現在のビデオカメラは、ほとんどのモデルで4K撮影に対応されており、価格帯も低価格なものから上位機種などになると、非常に高価なものになります。同じ4K撮影に対応しているカメラなのに、なぜ価格帯に幅があるのかというと、その理由としては、手振れ補正機能や、レンズの性能、その他のボディ性能などが影響しています、たとえ4Kという高い解像度でも、手振れ補正機能がなく、手振れを起こしてしまっては、せっかくの高解像度な映像も台無しになってしまいます。

そこで、いかにその4K映像をきれいに撮影することができるかを各メーカーが挙ってシステム開発などをおこなっています。そのため、今後も4Kカメラが主流になることが予想されますので、今後購入すべきカメラは、4Kカメラがおすすめということになります。

ビデオカメラを選ぶ際に気を付けたいポイント4つ

デザインは気に入るか

ビデオカメラを選ぶうえでは、性能などはもちろん大事な要素ですが、それと同じく大事な要素として、デザイン性もあります。そのカメラを持ってどこかに出かけたくなるようなデザインの方が、長い間、カメラに愛着がわきますし、なにより、撮影が楽しくなります。自分が気に入ったデザインのカメラを購入することもカメラ選びの大事なポイントです。

予算をどのぐらいに設定するか

ビデオカメラの価格帯も非常に幅広いですが、価額だけにとらわれず、自分が欲しい機能が搭載されているカメラをまずは見つけ、そのあとに予算内で手に入るビデオカメラを絞っていくことが簡単にビデオカメラを選ぶことができるコツです。価額が高いカメラはその分高性能ですが、自分が必要のない機能が搭載されていることも多く、その機能に対してお金を払っていると考えるとあまり賢くありません。

そのため、まずは自分が何を撮りたいのかをしっかりと考えてたうえで、必要な機能を絞っていき、予算内で購入できるビデオカメラを見つけましょう。

被写体は何が中心になるか

必要な機能を見つけるうえで、大事になってくるのが、メインの被写体を何にするのか、自分が何を撮りたいのかです。それによって、ビデオカメラに求める性能というのは大きく変わってきますし、それに合わせて、価額も大きく変わってきます。それぞれの被写体に適した機能というのがあるので、自分がメインとする被写体を決めておくことで、スムーズにビデオカメラを選ぶことができます。

持ちやすさは店頭で確認する

デザイン、機能性、予算が決まって、ある程度の機種の目星がついたところで、最終的な実機を触ってみましょう。握りやすさなどは撮影するうえでは、非常に大事ですので、必ず店頭で確認し、その際に気になるところや、不明なところがある場合は、店員さんに確認しておきましょう。

2019年最新版・売れてる4Kビデオカメラの主な特徴

ワイプ機能を搭載したPanasonic人気No.1の HC-WX1M/WZX1M

4K対応のビデオカメラで、新しいレンズやイメージセンサーを搭載し、4K映像をより高画質で楽しむことができます。手振れ補正機能なども搭載し、撮影者をサポートしてくれる他、同時に2つのシーンの撮影できるワイプ機能なども搭載し、他のカメラでは撮影できない映像を記録することができます。明るさの少ない環境でもしっかりと被写体を映すことができるので、昼夜問わず、撮影を楽しむことができます。

Panasonicのフラッグシップモデル!全部盛りのパナソニックHC-WXF1M/WZXF1M

HC-WX1M/WZX1Mにファインダーが搭載され、日中での撮影も非常にしやすくなっています。また、マニュアルリングが搭載されているため、オートフォーカスで対処できない場合もマニュアルフォーカスで、しっかりと被写体にピントを合わせることができます。価額は15万円ほどとなっていますが、その価額以上のスペックを誇っています。

一世代前でもいまだ現役の Panasonic HC-WX995M

4K撮影にも対応し、撮影後に補正をすることができる「あとから補正」により、思い出のシーンをより良くすることができます。ホールド性もよく、軽量でコンパクトなため、長時間撮影する際も、疲れにくく、女性でも、撮影しやすいビデオカメラとなっています。

旅行や運動会に!なんでもこなせるSONY 4Kビデオカメラ FDR-AX60

ワイド端の焦点距離は26mmと非常に広角なレンズが搭載されているため、広い範囲で撮影をおこなうことができます。180通りもの組み合わせから、カメラ側が最適な設定をおこない、きれいな映像を撮影することができる、おまかせオート機能が搭載されているため、初心者でも綺麗な映像を撮影することができます。ファインダーも搭載されていることや、マニュアルリングも搭載されており、操作性は非常に良いものとなっています。

基本性能を抑えつつコスパ抜群のSONY 4Kビデオカメラ FDR-AX45

FDR-AX60と同じく、ワイド端の焦点距離は26mmと非常に広角なレンズが搭載されているため、広い範囲で撮影をおこなうことができます。光の少ない暗所での撮影においても、ノイズを低減することで、高画質を生かした映像を撮影することができます。また、4K映像撮影中の1コマを829万画素の静止画として切り出すことができます。

SONYが誇る最強機種!被写体を選ばないSONY 4Kビデオカメラ FDR-AX700

画面エリアの84%を273点もの像面位相差AFセンサーがピントをあわせるため、非常に精度の高い、細かなピント合わせが可能となっています。また、ズーム倍率も、12~18倍となっているため、広角から望遠側まで幅広い撮影が可能となっています。またファインダーも非常に鮮明ですので、しっかりと撮影状況を確認しながら撮影をすることができます。

4Kカメラの先駆者!今ならお手頃のSONY FDR-AX100

光の少ない暗所での撮影における高感度撮影性能の高さや、低ノイズが大きな魅力としてあります。4Kカメラの先駆けとなったビデオカメラですので、現在は価額も落ち着いており、今では非常にコストパフォーマンスが優れているビデオカメラとなっています。

アウトドアにも対応でロープライスのJCV Everio R GZ-RY980

4K撮影が可能でありながら、防水性能や、防塵性能が搭載されており、アウトドアなどにぴったりのビデオカメラとなっています。タイムラプス撮影や、フルHD撮影におけるスローモーション映像の撮影も可能となっているため、様々な撮影方法で、動画撮影を楽しむことができます。また、ダブルSDカードスロット機構となっているため、長時間での撮影においても、データ容量を気にせずに撮影することができます。

ビデオカメラとアクションカメラとの違いとは?

GoProやOsmo actionはアクティビティ向け

ビデオカメラの中でも、GoProやOsmo actionなどはアクションカメラに分類されます。名前のとおり、スポーツシーンや、アクティビティなど、動きの活発な撮影シーンに適しており、人の目線と同じ目線の映像を撮影することができることも魅力の1つです。

Osmo Pocketは4K対応だがアクションカメラ寄り

Osmo Pocketは、4K撮影に対応していますが、形状やその性能からは、GoProやOsmo Pocketのように、アクションカメラの分類になります。

4Kビデオカメラと一緒に買いたいアクセサリー4選

4Kカメラは予備バッテリーを用意しよう

4K映像などの撮影する場合は、バッテリーの消耗なども激しくなりますので、予備バッテリーなどを余分に準備しておくことをおすすめします。

手持ち撮影をフォローする手持ちグリップ

長時間撮影する場合は、手持ち用のグリップなどを装着したほうが、腕の疲労の蓄積具合が変わってきますので、心配な方はボディと合わせて購入しておきましょう。

大容量で高速読み書き対応のSDカード

4K映像などの動画ファイルは非常に大きなサイズとなるため、SDカードもなるべく、大容量なものを準備しておいた方が良いです。また、パソコンなどに転送する場合にも時間がかかるので、転送速度の速いSDカードがおすすめです。

アクティビティに使うならマウントは必須

GoProなどのアクションカメラには、専用のマウントが多数用意されています。それらのマウントを使用することにより、撮影できる映像の幅も広がりますので、それぞれの撮影シーンに合わせて、マウントを準備しておきましょう。

売れ筋の中から自分に合ったカメラを選ぼう!

ビデオカメラを購入する際に一番大事なことは、自分に合ったビデオカメラを探すことです。自分が何を撮りたいかを決めていない状態でカメラを購入すると、ほとんどの確率で失敗します。そのため、まずは自分が撮りたいジャンルや、被写体を決めてから、ビデオカメラは選ぶようにしましょう。