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一眼レフを超える機能満載、SONY サイバーショット RX1RM2の画質がすごい!

目次

サイバーショット RX1RM2の紹介

一眼レフを超えた?SONY サイバーショット RX1RM2の画質がすごい!

近年、その成長がとどまることを知らない一眼レフカメラ市場。SNSの普及により、以前よりも動画や画像の重要性が日々高まっている今の世界では様々な人がより良いものを求めて一眼レフカメラを購入しています。

最近では以前よりも安価なモデルも増えてきたことでお金を持っている社会人のみならず、進学と同時に大学生が新たな趣味として購入するパターンも増えてきました。そんな一眼レフ全盛と言われている時代で、一般的に一眼レフよりも性能が劣ると言われているデジタルカメラの中にとんでもない高機能の機種が存在しているのをご存知でしょうか。その機種の名は、SONYの サイバーショットRX1RM2 という機種です。このデジタルカメラ、とんでもない画質を持っているんです。

今回はそんな怪物級のスペックを持ったサイバーショットRX1RM2についてご紹介していきます。この記事を読めば、この機種がなぜ優れているのか、どのように活用できるのか、この機種の長所や短所などすべて丸わかりです!

これからカメラの購入を検討されている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

圧倒的な描写力を持った、RXシリーズの最高峰モデルである

サイバーショット RX1RM2の特徴は、何と言ってもその圧倒的な描写力です。RX1RM2は有効画素数が4240万画素であり、それに加えて35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーが搭載されています。このセンサーが搭載されていることで、低感度から高感度まで非常にノイズの少ない高画質を実現することができています。

ノイズが少ないことから、白い部分や黒い部分の表現が他のカメラに比べてよりはっきりと本物に近い質感になります。このセンサーと画素数に裏付けされた圧倒的な描写力がRX1RM2の特徴です。

サイバーショット RX1RM2はなぜ人気なのか?

レンズ一体型ながら、そのポテンシャルは一眼レフ並みの性能を誇る

ここからはサイバーショット RX1RM2の人気の秘密に迫っていきます。その人気の理由とはズバリ、サイバーショット RX1RM2はレンズ一体型であるにも関わらず一眼レフばりの性能を備えているからです。

まずは画素数を比較してみましょう。今回は同じSONY社の製品であるα9を比較対象としてみます。α9の画素数は約2420万画素なのに対し、RX1RM2は前述の通り約4240万画素です。画像の綺麗さはデジタルカメラであるRX1RM2の方がより綺麗であるということがわかります。

またこちらも前述ですが、35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを採用していることにより、一眼レフカメラに匹敵するノイズの少ない高画質の動画や写真を撮影することが可能です。

つまり、一眼レフカメラと同等かそれ以上の撮影機能を備えていることが、RX1RM2の人気の秘密です。

LeicaQとの徹底比較!

続いて、類似商品であるLeica社のLeica QとRX1RM2の比較をしていきます。この2つの製品はよく高級デジタルカメラとして比較されることが多いです。今回はその価格、画素数、特徴の3つの点から火赤くしてみましょう。

まずは価格です。RX1RM2の価格は、価格ドットコムによると、最安価格が約33万円なのに対し、Leica Qは約57万円とおよそ倍の値段となっています。

続いて画素数比較です。こちらはRX1RM2が約4240万画素であるのに対し、Leica Qが約2400万画素となっています。

最後に特徴です。Leica Qの特徴は広い画角で風雨系全体の写真を収めることが可能であるという点です。Leica Qは被写界深度が深く広範囲に対してピントを合わせることができるため、背景までよりくっきり写すことができるカメラです。ですので、風景写真などを撮るためにLeica Qを使用するのは非常に良い選択肢であると言えます。

一方RX1RM2は非常にコンパクトに持ち歩けてかつその画素数で綺麗な写真を撮影することが可能です。Leica Qは、そのボディにマグネシウムやアルミなどが多く使われていることから、非常に重量感が強いです。RX1RM2は軽い上に綺麗な写真が撮れます。他にも細かい違いはありますがこの3点が2つの製品の大きな違いとなっています。

サイバーショット RX1RM2の長所

長所① 圧倒的な描写を誇る、4240万画素

ここからはサイバーショット RX!RM2の長所を3つ紹介していきます。1つ目はその圧倒的な描写力です。何度も書いていますが、やはりRX1RM2の画素数が生み出すリアリティ満点の描写は圧巻です。

他のデジタルカメラと比較しても4240万画素を実現している機種は非常に少ないです。この群を抜いた描写力が、RX1RM2の他機種にない長所と言えます。

長所② 光学式可変ローパスフィルターを搭載

続いて2つ目の長所は、光学式可変ローパスフィルターを採用していることににより写真によって最適な撮影設定を選択することが可能であるという点です。ローパスフィルターとは、デジタルカメラ画像のモアレと偽色を抑制するために、イメージセンサー(撮像素子)の手前に取り付けられているフィルターのことを指します。

従来のカメラではフィルターの有無を一台のカメラの中で選ぶことは不可能だったのですが、RX1RM2の場合は特殊な技術によってローパスフィルターのオンオフを切り替えることができます。RX1RM2はこの技術によって被写体やシーンに合わせて最適な表現を実現することを可能にしました。

また写真を撮影した後にもフィルター効果のオンオフを設定できるので余計な心配をする必要もありません。

長所③ ツアイス Sonnar T* 35mm F2レンズで日常から風景まで

3つ目の長所は、ツァイスSonnar T * 35mm F2レンズで日常から風景まで幅広いジャンルの写真を違和感なく撮影することが可能であるという点です。このレンズは開放絞り値F2を活かして光を余すことなく受け止めることができ、自然でかつ柔らかな仕上がりの画像や動画の撮影をすることが可能です。

また、35mm単焦点レンズによって、風景、ポートレート、マクロなどシーンを選ばなずに様々な場面で活躍してくれます。場面を選ばないカメラを購入したい方には非常にオススメのカメラと言えます。

サイバーショット RX1RM2の短所

短所① 手ブレ補正がない

もちろん良いところばかりではありません。ここからはサイバーショット RX1RM2の短所を2つ紹介します。1つ目は手ブレ補正がないところです。近年はいろんなシーンを映像として残す事が増えてきていますので、手ブレ補正が必須機能となってきています。

しかし、RX1RM2にはその機能がついておりません。ですので、激しい運動中の映像や写真を撮影したい際にはあまり活躍できないかもしれません。

短所② ハイスペック故のバッテリー消費量

2つ目の短所は、バッテリーの消費量が尋常でないところです。そのコンパクトなボディにとんでもないスペックを備えている分、RX1RM2のバッテリー消費量は半端じゃありません。ですので、予備バッテリーの携帯は必須となっております。長時間の撮影などに使用するカメラを購入したい方にはオススメできないカメラと言えるでしょう。

サイバーショット RX1RM2の便利な機能

レンズダイヤルは直感的な操作が出来る

1つ目は、レンズダイヤルによって直感的な操作が可能であるという点です。RX1RM2は一眼レフカメラのように、レンズダイヤルを使って通常撮影とマクロ撮影の切り替えやF値の調整を簡単に行う事が可能です。これは他のデジタルカメラにはないとても便利な機能です。

チルト式液晶モニターでローアングルも楽々

2つ目は、チルト式液晶モニターによってローアングルの撮影も簡単に行える事です。固定式液晶パネルのカメラを使用した場合、ローアングルの撮影のする時に自分も一緒に体制を低くする必要があり、非常に体に負荷がかかるので撮影にも支障が出ます。

しかし、チルト式液晶モニターのカメラならば、ローアングルの撮影時もモニターを上から覗く事ができスムーズな撮影を行う事ができます。様々なアングルからの撮影を行いたい方はチルト式を採用しているカメラを使用するのがいいでしょう。

ファインダーが内蔵されている

3つ目は、ファインダーが内蔵されている事です。モニターとファインダーの両方の視点から撮影が可能である事で、より幅広いスタイルの撮影が可能となっています。また内蔵式であることからコンパクトでスタイリッシュな外観であることもRX1RM2の良い点です。

ワンタッチでポップアップしてくるので非常に使い勝手が良く、付属のアイピースカップを使用するとより使いやすくなります。

サイバーショット RX1RM2の活用法

ピンナップから夜景、持ち歩きに最適

サイバーショット RX1RM2の活用法を3つ紹介します。1つ目は様々なシーンを撮るための持ち歩き用カメラとしての用法です。一眼レフカメラと違いコンパクトで持ち歩き可能でかつ、その機能性の高さから様々なシーンで使えるRX1RM2は、ピンナップ用写真の撮影から高画素と高機能のセンサーが必要とされる夜景の撮影まで対応可能です。ですので、いつでも使えるようにカバンに入れて持ち歩けばどんな状況でも活躍してくれること間違いなし。

Capture One Expressで画像編集

2つ目の活用法はCapture One Expressを使用して、RX1RM2で撮影した画像を編集することです。Capture One ExpressとはSONY社が無料提供している画像編集用ソフトウェアです。

このソフトウェアは、AdobeのPhotoshopの様な高クオリティの画像編集が可能となっています。無料版のExpressと有料版のProに分かれており、より高いレベルの画像編集をしたい方はProを購入すれば無料版よりも様々な機能を利用する事が可能となります。

Wi-FiやNFCを使ってSNS共有がよりカンタンに

3つ目の活用法はWi-FiやNFCを利用して、SNSにRX1RM2で撮影した画像や動画を投稿する事です。NFCとは、Near Field Communicationの略称で、近年最も注目を集めている近距離無線通信技術のことです。

ワンタッチで機器認証する事が可能で、Wi-FiやBluetoothよりもさらに手軽な通信機能となっています。これらの機能を使って簡単にSNSに動画や画像を投稿する事ができます。RX1RM2で撮影した高画質な画像や動画をSNSで使用すれば、インフルエンサーになれるかもしれませんね!

おススメアクセサリー

サムグリップ

サムグリップとはカメラを親指で握るための固定アクセサリーです。RX1RM2は手ぶれ補正がないので、親指を押し込んで本体を固定する事ができるサムグリップは必須アクセサリーです。おすすめはSONY社の「TGA-1」になります。

レンズフード

2つ目のオススメアクセサリーはレンズフードです。レンズフードとは、撮影をする際にレンズの前部につけて使われるアクセサリーのことです。レンズフレアを防ぐため、画面外からの強い光を遮断するのが本来の目的ですが、レンズを衝撃や汚れから保護する目的でも使用されます。レンズフードをつけることで、保護機能と撮影補助の両方の恩恵を受ける事が可能となります。オススメの製品はSONY社の「LHP-1」です。

キャリングケース

3つ目はキャリングケースです。その名の通りカメラをキャリーする(運ぶ)ためのケースです。キャリングケースを使用する事で、カメラを衝撃から守る事が可能となります。おすすめはSONY社の「LCJ-RXH」です。

サイバーショット RX1RM2に関するQ&A

Q&A① このカメラに手ブレ補正はついてますか?/手ブレ補正はありません

サイバーショット RX1RM2によく寄せられる質問をいくつかピックアップして答えていきます。1つ目の質問は「手ブレ補正はついていますか?」という質問で、答えはNoです。前述の通り手振れ補正はついておりません。ですので、サムグリップを購入して手ブレを極力抑えられるようにすることをオススメします。

Q&A② このカメラにSDカードは付属していますか?/付属していません

続いて2つ目の質問は「SDカードは付属していますか?」という質問で、答えはNoです。RX1RM2にはSDカードが付属していないので自分で購入する必要があります。おすすめは写真の撮影のみをする方であれば32GB、動画の撮影も考えている方であれば64GBないし128GBのSDカードを購入することをオススメします。ソニー社のSDカードであれば互換性もあり正常に作動します。

Q&A③ 初心者でも扱えますか?/扱っていくうちに色々と学べるでしょう

3つ目の質問は「初心者でも扱えますか?」という質問で、答えはYesです。しかし、Yesといっても初心者向き!と言えるカメラではありません。ですので、使いながら覚えていくというのがベストの使い方です。RX1RM2は初心者から上級者までのニーズに幅広く対応しているカメラですので、沢山使ってカメラに慣れていきましょう!

まとめ

描写力と解像感は一眼レフをも上回る超高性能機

今回はサイバーショット RX1RM2の人気の理由や、長所・短所などの解説でした。いかがでしたでしょうか!デジタルカメラでありながら一眼レフ並の撮影が可能でかつ、コンパクトで持ち歩きができるRX1RM2は、幅広い層にとって大変魅力的な選択肢であると言えます。

更なるレベルアップにうってつけの一台

これからカメラを趣味にしたいと考えている方や、ステップアップのために新たなカメラの購入を考えている方などは是非RX1RM2を検討してみてください!たくさんの便利な機能があなたのさらなるレベルアップを助けてくれること間違いありません!是非RX1RM2を購入する際はこの記事を読み返してみてくださいね。