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【2019年最新版】おすすめの電子ミシン/コンピューターミシン 人気ランキング10選!ミシン選びの全て

はじめに

ハンドメイドが今熱い

お子さんがいる家庭では、入園や入学する際に、様々なアイテム製作に必要なミシンですが、大人でも、ずぼんの裾上げなどで使用することも多く、今では、生活に欠かせないアイテムの1つとなっています。さらに、現在はインターネットにて、ハンドメイド商品を販売する、フリーマーケットサイトも数多く存在し、ちょっとした空き時間で、ハンドメイド商品を製作し、お小遣いを稼いでいる人も非常に多いです。そんなハンドメイド商品制作にかかせないミシンですが、現在販売されているミシンの種類は、非常に多く、その種類や用途など、多種多様となっています。ミシンの操作が苦手な人向けのコンピュータミシンや、電動ミシン、そして電子ミシンと、ミシンだけでも数多くの種類があり、それぞれに特徴があります。また、ミシンの大きさでも、使いやすさや、場所を選ぶということもあり、ミシンを購入する場合には、様々な要点を確認し、自分に合ったミシンを選ばなければなりません。そこで、今回は、自分に合うミシンの選び方や、ミシンの種類で何がどう違うのか、そしておすすめのミシンなどをいくつか紹介していきたいと思います。

電子ミシンとコンピューターミシンの違い

電子ミシンを知ろう

ミシンの種類では、大きく分けて、電子ミシンと、コンピューターミシンがあります。電子ミシンは、縫い目や、糸調子、模様などの調節機能が搭載されており、ダイヤルを操作して、調節することができます。コンピューターミシンでは、模様の数などでは、電子ミシンは下回ります。しかし、本格的な裁縫をしない、子供のちょっとした縫物や、雑巾づくりなどの、趣味程度での使用の場合は、電子ミシンでも十分な性能です。そのためコンピューターミシンよりも、比較的安くで購入することができます。またミシンの種類が同じでも、サイズや、コンパクト差などにも、メーカーやモデルの差があります。このサイズやコンパクトさにもそれぞれメリットデメリットがあるので、覚えておきましょう。

コンピューターミシンを知ろう

コンピューターミシンはその名の通り、すべてコンピューターによって管理され、抑制されるミシンとなっています。そのため、縫い目や、糸調子の調節なども、電子ミシンでのダイヤル調節などの必要はなく、すべて自動でおこなってくれます。どちからというと、プロフェッショナル向けのミシンとなるため、仕上がりは、電子ミシンよりも、はるかに綺麗に仕上げることができます。そのため、より本格的に裁縫をしたい人などにはおすすめす。コンピューターでの電子制御となるため、構造も複雑となっており、その分、価格も、電子ミシンと比べると、高価になってしまいます。趣味程度で使用するのであれば、電子ミシンで十分ですので、自分のレベルや、どこまでの仕上がりを求めるかによって、どちらを購入するのか決めることをおすすめします。

まずはミシンを選ぼう

手元で操作、足元で操作?

ミシンには、足で押すことで、ミシンを操作する、フットコントロールタイプと、手で操作するタイプの2種類があります。ズボンなどの長い衣類や、生地が厚い衣類、そして、ヨレやすい衣類などを扱い際には、なるべく両手が使用できた方が、縫製も非常にしやすくなり、作業の効率もテンポよく作業を進めることができます。そのため、両手を使って、作業をするのが良いという人は、必ず、フットコントロールタイプのミシンを選びましょう。最近では、ミシンとは別で、ふっとコントローラーを接続し、使用できるミシンもあるので、購入する際には、必ず、この部分を確認するようにします。

ミシン本体の重量違いはクオリティの違い?

ミシンの重さには、価額の差だけでなく、性能も大きく変わってきます。一般的な普通サイズのミシンとなると、7kg前後の重さとなり、コンパクトミシンといわれる、小型の軽量ミシンの場合は、3~5kgとなります。この普通サイズのミシンと、コンパクトミシンの差は、縫いやすさ、縫いづらさに現れます。重いミシンになればなるほど、それだけ中身の部品が詰まっているということになり、厚手の衣類でも、縫いやすくなります。反対に、軽いミシンというのは、中身の部品が少ないので、どうしても縫いづらくなってしまいます。そして、このコンパクトミシンと、普通サイズミシンの見た目ですが、中には、サイズが大きなコンパクトミシンもあります。コンパクトだからといって、サイズが小さいのではなく、あくまでも軽量化されているミシンということですので、名前だけではなく、重さにも注目して、ミシンは選ぶ必要があります。

ミシンメーカーで有名なのは?

ミシンメーカーで、有名といえば、ジャノメや、ブラザー、ジューキなどあり、これらのメーカー以外でも、有名なメーカーはたくさんあります。それぞれのメーカーによって、得意となる機能などの特徴があり、ジャノメであれば、刺繍縫いや、文字縫いを得意とすることや、コンパクトミシンの性能も非常に良いです。ブラザーは、販売価格帯が、低価格なものから、プロフェッショナル向けの高級ラインまで幅広く商品展開されていることや、最近では、センサータッチをすることで、ワンタッチで刺繍の模様作成が可能となっているモデルもあります。ジューキは、比較的厚手の生地でもしっかりと縫うことができ、縫いやすくするための機能も多く搭載されています。

「縫い目(長さ&粗さ)」調整機能付きは便利?

ミシンを使用する際に、上糸と下糸の糸調子を生地に合わせて手動で合わせることは、ミシン初心者にとっては、非常に難しい作業となります。そこで便利な機能が縫い目の自動調整機能です。自動糸調子機能とも呼ばれ、初心者には、非常にありがたい機能です。糸の張りが緩いと、糸が浮いてしまい、弱くなってしまいます。また、糸の張りが強いと、生地を引っ張ってしまうため、生地がヨレてしまい、つっぱったような形になってしまいます。この糸調子が縫物の綺麗さを決めるといっても過言ではありませんので、ミシンの操作に慣れ、糸調子を自分の感覚で、つかめるようになるまでは、縫い目調整機能付きのミシンを購入することがおすすめです。

ミシンの基本操作

糸をセッティングする

まずは、上糸をセットします。上糸を天びんから針棒糸かけの順に通してセットします。下糸は、角板をスライドさせ、ボビンから糸を引っ張り、セットします。先ほどセットした上糸をはずみ車に回転させ巻き付け、そうすることで、上糸と、下糸が絡まり、下糸が上にでてきます。最後に角板をスライドし、元に戻して完了です。

縫う

あとは、縫う衣類などをセットし、縫始めの位置に針を落とし、縫い始めるだけです。一番最初の針を落とす位置は、縫製のラインの基準となるので、しっかりと見ながら、針を落としましょう。

【2019】お勧め電子ミシン

第1位 JANOME(ジャノメ)JN508DX

フットコントローラータイプとなっているので、両手を使って、縫物をすることができます。刺繍の模様もダイヤルで選択することができるので、直感的に操作することができます。

第2位 JUKI(ジューキ)HZL-40

意外と面倒な、糸通しですが、HZL-40では、自動針糸通し機構が搭載されているので、小さいものが見えづらい人でも簡単に、ストレスなく、針に糸を通すことができます。また、ジグザグ縫いなど、縫い目の幅なども自由に調節することができ、直線縫い以外でも縫うことができます。縫うスピードをゆっくりおこないたい場合でも、ゆっくりすすむボタンを押せば、簡単にスピードを落とすことができ、初心者でも安心して、ミシンを操作することができます。

第3位 brother(ブラザー)A35-NF

brother(ブラザー)A35-NFは、初心者に優しい様々な機能が搭載されています。縫い始める際に、押さえを上げた状態のまま、ミシンを作動させると、自動でストップし、音でそのことを知らせてくれます。糸通しに関しても、図解付きのガイドがあるため、初心者でも簡単に、ミシンを操作して、縫物を作ることができます。

第4位 JANOME(ジャノメ)JN508DX-2B

コンパクトミシンは、軽量なのが一番のメリットですが、その分縫いやすさや、縫えるものが限られてきます。しかし、このJANOME(ジャノメ)JN508DXは、コンパクトでありながら、一般的なミシンと同等クラスの性能を誇るので、初心者から中級者、そして上級者まで、幅広く使用することができます。フットコントロール式となっているので、両手を使用して、スムーズに縫物をすることができます。どのミシンを購入したらよいかわからないのであれば、このJANOME(ジャノメ)JN508DXであれば間違いはありません。価額も13,000前後で購入することができるので、非常にコストパフォーマンスも優れています。

第5位 JAGUAR(ジャガー)KD-850

コンパクトなサイズのミシンとなっており、操作性もシンプルで、初心者でも簡単に使用することができます。縫い終わりの際に、自動で針が上の位置にあるときに、停止するようになっているので、縫い終わりと同時に、衣類を取り出すことができます。返し縫用のレバーもあり、レバーを押すだけで、最低速で返し縫いが始まり、押し込んでいるレバーを離すと、ストップするため、非常に便利です。

【2019】お勧めコンピューターミシン

6.1 第1位 brother(ブラザー)PS202

何かミスをした際に、エラーお知らせ機能がはたらき、忘れている操作などを自動で知らせてくれます。コンピューターミシンということで液晶モニターがあるのも、エラー箇所がわかりやすいため、非常に便利です。初心者用のモデルでありながらも、中級者、上級者問わず、使うことができます。

6.2 第2位 brother(ブラザー)LS701

意外と便利なのが、衣類などを置くテーブルが広いということです。作業スペースとなるテーブルが広い設計となっているので、大きめの衣類でも非常に縫いやすくなります。糸通しも、スーパー糸通し機能や、下糸クイック機能などが搭載されているため、毎回のわずらわしい作業を効率化することができます。

6.3 第3位 JANOME(ジャノメ)JN-51

縫いはじめをスピードをつけすぎて、失敗するケースはよくありますが、JN-51の場合、スタートボタンを長押しすることで、押している間は、低速で針が動きます。そのため、失敗が起きやすい、縫始めを慎重におこなうことができます。また、ボタンホールの種類も3パターンもありますので、ボタン穴の縫製も簡単にすることができます。

6.4 第4位 brother(ブラザー)CENTURY9100 CPS5623

CPS5623は、液晶モニタや、厚物縫い、自動糸通し、自動糸切り、自動糸調子などの様々な機能が搭載しており、非常に操作性が良いミシンとなっています。ワイドテーブルであることもメリットの1つで、フットコントロール式が採用されているため、両手を使って、縫製することができます。

6.5 第5位 JUKI(ジューキ)GRACE 100B

HZL-G100B 初心者向けのミシンではなく、中級者や、上級者向けのモデルとなっているので、性能も、基本的な機能がメインとなっています。初心者向けではありませんが、初心者であっても、操作性がシンプルですので、非常に操作しやすいミシンとなっています。上級者モデルともなりうるので、サイズはコンパクトではありませんが、衣類を置く、作業スペースが広いこともあり、力強い縫製をすることができます。

7. まとめ

使用目的に合わせて、マイミシンを手に入れよう

ミシンなどは、頻繁に買い替えるような機械ではありませんので、事前にしっかりとミシンのメーカーの特徴や、個別の機種の特徴などを調べたうえで、自分の縫製目的や、何を縫製するかに応じて、適したミシンを見つけることが大事になってきます。今後も、機能性が充実したミシンや、コンパクト化、軽量化されたミシンが続々と販売され、なお一層、購入時に、自分に合うミシンを選びづらくなりますが、わからない時は、店頭に赴き、専門のスタッフさんから、直接話を聞いたり、自分の使用した状況や、縫製内容などを直接話すことで、自分に合ったミシンが見つかると思います。