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今注目のミラーレス一眼レフカメラ OLYMPUS PEN-F をレビュー!

目次

OLYMPUS PEN-Fの紹介

大人気!ミラーレス一眼レフカメラ OLYMPUS PEN-F をレビュー!

OLYMPUS PEN-Fをご存知でしょうか?PEN-FはOLYMPUSの大人気ミラーレス一眼カメラです。シルエットだけ見ると、古めかしい感じで味のある写真が撮れるカメラのように感じるかもしれませんが、このカメラはOLYMPUSの最新技術が詰め込まれた、高画質写真から味のある写真までオールラウンドで撮影できる万能カメラです。

この記事では、そんなOLYMPUS PEN-Fの魅力を余すところなくご紹介していきます。デザインも撮影画質も機能にもこだわりたい、そんな人はぜひ購入の参考にしてみてください。

クールレトロなボディと一眼トップクラスの高画質

OLYMPUS PEN-Fの特徴としては、オールドカメラを彷彿とさせるクールレトロなデザインのボティと、一眼レフカメラとしてトップクラスの高画質があります。しかし、OLYMPUS PEN-Fの魅力はそれだけではありません。以降ではそれらの魅力について徹底的に紹介していきます。

OLYMPUS PEN-Fはなぜ人気なのか?

長年愛されてきたボディラインと最新機能の融合

OLYMPUS PEN-FのボディはハーフサイズのフィルムカメラであるPEN-Fのデザインを踏襲して作られています。しかし、ボディはレトロなものでも搭載されている機能はOLYMPUSの最新技術が詰め込まれた、最先端のカメラです。デザインに敏感な方から、本格派のカメラ好きまでをも魅了してやまない実力、それがPEN-Fの人気の理由となっています。

OLYMPUS E-PL8と比べ 総画素数、有効画素数が多い

OLYMPUSから発売されている類似商品と比較すると、PEN-Fの高性能さが際立ちます。同じミラーレス一眼のPEN E-PL8やE-PL9と比較すると、E-PLシリーズは総画素1720万画素、有効画素1605万画素であるのに対して、PEN-Fは総画素数2177万画素、有効画素2030万画素と圧倒的なスペック差が見てとれます。PEN-Fはおしゃれなデザイン性と合わせて、画素数の多さなど高性能なスペックで本格的な撮影ができる実力も評価され、根強い人気を博しています。

OLYMPUS PEN-Fの長所(おススメする理由)

上品でおしゃれなデザイン

繰り返しになりますが、PEN-Fの魅力としてそのデザイン性を語らない訳にはいきません。フィルムカメラ時代のPEN-Fをモチーフに作られたボディは、レトロで非常におしゃれ感を演出するアイテムです。

また、ボディには革調の素材が使用されており、それが一層上品さを引き立てています。レトロなデザインの中にも現代の製品の象徴である滑らかなフォルムを取り入れており、昔と今のデザインをちょうどいいバランスで融合させた、デザイン性に優れたアイテムです。撮影の予定はなくても、持ち歩いて誰かに見せたくなること間違いなしです。

充実した基本機能

PEN-Fについては、そのデザイン性の高さやカメラ性能の素晴らしさが光りますが、カメラの基本機能についても非常に充実しています。様々な撮影シーンに合わせて撮影モードが多く用意されており、大方のニーズがカバーできるほど万能な1台に仕上がっています。

進化した画像処理エンジン「TruePic VII」

画像処理エンジン「TruePic Ⅶ」はOLYMPUSのセンターおよびレンズの性能を最大限に引き出し、高解像の撮影が実現できます。また、色再現が難しいエメラルドグリーンや黄色などの色を忠実に再現する「リアルカラーテクノロジー」を搭載しています。OLYMPUSの最新の画像処理エンジンは「TruePic Ⅷ」ですが、こちらのバージョンアップについては主に高速化と低消費電力を実現しているため、写真の美しさについては1世代前の画像処理エンジンでも遜色ないと言えます。

5段分まで進化した 5軸手振れ補正

PEN-Fは強力な5軸手ぶれ補正を備えており、縦横を軸にした回転、縦横の並進、光源回転に対応した補正を行うことができます。そのため、手ぶれが発生しやすい暗い場所の手持ちスナップ写真でも、何の問題もなく安定した高画質の写真を撮影することができます。

また、この補正機構はボディー内蔵のため、電子接点のないオールドレンズやあらゆるメーカーのレンズでこの手ぶれ補正の効果が期待できます。マウント変換さえできれば手持ちのレンズ資産を無駄にすることもありません。

20M Live MOSセンサーを搭載

20M Live MOSセンサーは先に説明した画像処理エンジン「TruePic VII」との最適なチューニングにより、ノイズの少ない高い画質を実現しています。ISO感度についても80〜25600まで対応しており、様々な光源環境での撮影をサポートしてくれます。

レンズ情報の登録が可能

昔からOLYMPUSのカメラを愛用していた人や、マニュアルフォーカスのレンズを楽しみたい人におすすめの機能がこちらです。OLYMPUS PEN-Fには電子接点のないレンズの情報を最大10本までボディーに登録することができます。オールドレンズやマニュアルフォーカスレンズの焦点距離、絞り値を登録しておき撮影時に呼び出すことによって、電子接点のないレンズにおいても手ブレ補正を機能させることができます。もちろん撮影した写真のEXIF情報にレンズ情報を書き込むこともできます。

1回で8枚撮れる、ハイレゾショット機能を搭載

風景や美術品など細部までの表現力が必要となる撮影シーンでは、ハイレゾショット機能が効果を発揮します。ハイレゾショット機能は20MのRAWデータを8回撮影し、それを合成することにより80Mピクセルの高解像写真を生成します。カメラ内では50MピクセルのJPEGに現像することができ、高解像写真を撮影しながら楽しむことができます。M.ZUIKO PREMIUMレンズなど解像力の高いレンズを使用することで、さらにハイレゾショットの表現力を高めることができます。

OLYMPUS PEN-Fの短所

動く被写体撮影には向かない、ハイレゾショット

ハイレゾショットは高解像度の静止画撮影を実現しますが、機能的には先にお話しした通り8枚の静止画の合成ですので、被写体は静止しているものである必要があります。公式ホームページにも注意書きがありますが、撮影中に被写体が動いてしまった場合には、動いた部分の解像度は低下してしまう可能性があります。

ファインダー倍率がやや低い

OLYMPUS PEN-Fのファインダー倍率は1.23倍(35mm判換算0.62倍)です。この値については、同じOLYMPUSのOM-D E-M1 Mark IIのファインダー倍率が1.48倍ですので、少し低い値です。ファインダー倍率はそのまま写真のフレーミングのしやすさに直結するため大きいに越したことはありません。

しかしながら、ファインダーの使いやすさは自分がどう感じるか次第ですので、家電量販店等で実際に試してみると良いでしょう。

使いこなすのが大変な、多彩機能

OLYMPUS PEN-Fの長所としては、後ほどご紹介する機能の多彩さがありますが、カメラ初心者の方には機能が多彩すぎて敷居の高いカメラに感じてしまうかもしれません。ですが、OLYMPUS PEN-Fについてはあまり考えなくてもプログラムオート(Pモード)で綺麗な写真が撮れます。

ですので、最初はあまり気にせず、徐々に被写体に応じて多彩な機能を試していくのがおすすめです。

OLYMPUS PEN-Fの便利な機能

情景を感動的に表現してくれる「カラークリエーター」

カラークリエーター機能とは、直感的な操作で「色相(30段階)」と「彩度(8段階)」を操ることができる機能です。簡単に言うと、写真全体を特定の色、例えば青みがかった色で撮ったり、現在の色味をより鮮やかに撮ったりすることができます。仕上がりの色については、ファインダーや液晶モニターで確認しながら撮影することができます。

表現力の幅を広げる「アートフィルター」

OLYMPUSのカメラと言えば、豊富なアートフィルターが搭載されていますが、この機種についても例外ではありません。ダイナミックな仕上がりになるもの、トイカメラ風、セピア、モノクロ等々、フィルターはダイヤルで簡単に切り替えることができます。こちらの仕上がりについても確認しながら撮影できます。

光を美しく記録する「ライブコンポジット」

ライブコンポジット機能は星空や花火など光の軌跡を簡単に撮影するための機能です。星の軌跡などを撮影したい時には、シャッター開放状態で保持しますが、その場合通常のバルブ撮影であれば全体の映像を合成します。そのためフレームに明るい建物などが含まれていた場合には、明るすぎる写真が出来上がってしまうことになります。ライブコンポジットについては、明るさに変化があった部分のみを合成するため、明るさに変化のない部分は元の明るさを保ち、その上で光が移動した軌跡を美しく記録することができます。

撮影画像を更新表示する「ライブバルブ/ライブタイム」

光量の少ないシーンで行うバルブ撮影、タイム撮影での便利な機能として「ライブバルブ/ライブタイム」があります。バルブ撮影はレリーズボタンを押している間シャッターが開き、タイム撮影ではレリーズボタンを1回押すとシャッターが開き、もう1回押すとシャッターが閉じます。ライブバルブ/ライブタイムについては、露光中の画像を設定した間隔で更新表示する機能です。つまり露出の状況を確認しながら撮影できるため、シャッター開放の長さを状況を見ながら調整できるところが長所です。

インターバル撮影/4Kタイムラプス動画機能

インターバル撮影については、撮影枚数と撮影間隔(1秒〜24時間)の設定によって自動で連続撮影してくれる機能です。花の開花や空の動きなど定点撮影を行いたい場合に便利な機能です。また、インターバル撮影した写真を元に自動で最大200秒の4Kタイムラプス動画(5fps)を生成することも可能です。コマ撮りのような味のある動画で、撮影した連続写真を楽しむことができます。

HDR撮影モード機能

逆光や暗所でも綺麗に撮影するためのHDR撮影モードも搭載しています。露出を変化させた4枚の画像を合成し、画像の再現性を高めてくれます。PEN-Fには2種類のHDR撮影モードがあり、好みに合わせて自然な風合いとアート性の強い撮影モードを選ぶことができます。

デジタルシフト機能

デジタルシフト機能では、シフトレンズを使用したような写真を撮ることができます。高画質での台形補正やパースペクティブ(遠近感)強調など、建物撮影をはじめとする特殊な撮影もこれ一台でカバーすることができます。ライブビューで確認しながらの撮影もできますし、撮影後に付属PCソフト「OLYMPUS viewer3」から現像時に補正することもできます。

ブラケット撮影機能

ブラケット撮影機能は複数の設定を自動的に変えて一度に複数枚撮影する機能です。フォーカスやISOなど基本的な設定だけでなく、アートフィルター、HDRなど作品の風合いを変える設定などもでき、写真撮影の楽しさを広げてくれます。

焦点距離を2倍に拡大する「デジタルテレコン」

デジタルテレコンは写真の中央部を2倍に拡大し、望遠効果を得られる機能です。望遠レンズやマクロレンズがなくても、OLYMPUSの高性能な画像処理エンジンにより、高画質な拡大写真を撮影することができます。

星の撮影には「LV(ライブビュー)ブースト2」

LV(ライブビュー)ブースト2はライブビュー画面で星を確認しながら撮影することができます。通常のライブビュー画面では明るさが足りず星を全く確認することができませんが、LV(ライブビュー)ブースト2は同じOLYMPUSのE-M5と比べて5倍の明るさを実現し、はっきりと表示された星を確認して撮影を行うことができます。星座レベルで位置を確認して画角を決定することもできますので、星の撮影に最適な一台と言えます。

高機能フラッシュ

PEN-Fのフラッシュは外付けですが、同梱されているフラッシュも高機能なものとなっています。上方向90度、左右方向180度の回転させることができ、ソフトな照明でのバウンス撮影が可能です。ただし、繰り返しになりますが外付けフラッシュですので、外出の際には忘れず携行するようにしましょう。

シネマクオリティの動画撮影機能

OLYMPUS PEN-Fは静止画の撮影だけでなく、動画撮影も強力な機種です。フルHD 60p/52Mbpsの画質は現在の機種では珍しくありませんが、5軸手振れ補正が動画撮影にも強力な効果を発揮します。まるでスタビライザーを装着しているかのように安定した画像で高画質動画を撮影できます。街歩きやちょっとしたアウトドアシーンでの動画撮影に向いている一台です。

OLYMPUS PEN-Fの活用法

アナログ時代の自然な風合いある写真に

OLYMPUS PEN-Fは豊富なアートフィルターでモノクロ写真やヴィンテージ調の写真など、アナログ時代の風合いの写真を簡単に撮ることができます。ただし風合いはアナログ時代のレトロなものですが、写真の解像感は最新の技術によって飛躍的に向上しています。このようなアナログとデジタルのいいところを融合させた、アート的な写真にチャレンジしてみたくなること請け合いのカメラです。

クリエイティブダイヤルで、個性的な写真に

PEN-Fの前面についているクリエイティブダイヤルでは、簡単にモノクロ/カラー/アートフィルター/カラークリエイターを切り替えることができます。これらの設定を切り替えて色合いや風合いの面白い、個性的な写真を撮影すると、写真撮影の奥深さ、面白さを一段と感じられることでしょう。

初心者でも使いこなせる「高級一眼レフ」として

この記事ではPEN-Fの豊富な機能をご紹介してきましたが、忘れてはならないのはPEN-Fの基本性能の高さであり、シンプルにプログラムオートで撮影しても高解像の綺麗な写真を撮影することができます。ですので、PEN-Fは初心者の方にもおすすめできる高級一眼レフカメラです。

また、操作方法自体は難しくないので、慣れてきたら豊富な機能を一つずつ使ってみて、着実にステップアップしていける、そんなところもこの機種のおすすめポイントです。

おススメアクセサリー

M.ZUIKO PREMIUM交換レンズ

高機能なPEN-Fのクオリティを最大限に引き出したいなら、M.ZUIKO PREMIUM交換レンズの購入がおすすめです。キットレンズでは味わえない高精細でボケ感の強い写真を手軽に味わうことができます。PREMIUMシリーズの交換レンズは様々な焦点距離、明るさのレンズが販売されていますが、どのレンズについても2~4万円の交換レンズとしては安い値段で販売されており、なおかつ価格.comのレビューでも4点台後半と非常に評判の高いレンズです。交換レンズとして初めての一本としては、ボケ感の強い写真が楽しめる単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」かマクロレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」がおすすめです。

PEN-F用 金属製外付けグリップ ECG-4

PEN-Fはデザイン性に優れたカメラですが、少しホールド感が弱いため、安定して写真を撮影したいなら外付けグリップECG-4の購入がおすすめです。参考価格は16,200円ですが、11,000円程度で購入することができます。グリップ装着したままバッテリー交換ができ、対応の三脚であればワンタッチでの着脱が可能です。

CBG-11 PR 本革カメラバック

牛革を使用した高級感あふれるカメラバッグです。インナーケースや収納などカメラバッグとしての機能もさることながら、おしゃれなツートンカラーのデザインで普段使いも自然なバッグです。本品については数量限定で現在は生産終了していますので、中古での購入もしくはCBG-8などの他製品を検討されることをおすすめします。

CS-48 PR 本革ラッピングクロス

カメラの収納に普段使用しているバッグを使いたい方にはラッピングクロスがおすすめです。こちらのラッピングクロスは本革を使用し、しっかりとした縫製で作られており、強度を保ちながら包みやすさを実現しています。本品についても数量限定で現在は生産終了していますので、中古での購入もしくはCS-35などの他製品を検討されることをおすすめします。

CSS-S120L PR 本革ストラップ

カメラの携帯性を高めたいならショルダーストラップは必需品と言えます。こちらの商品も本革を使用し、しなやかさを維持するための丁寧な縫製がされています。本品についても数量限定で現在は生産終了しています。同じ本革加工の「撥水本革ストラップ CSS-S119L」や「本革ショルダーストラップ CSS-S109LLII」もありますので、そちらも合わせて検討されるのがおすすめです。

本革ボディージャケット CS-47B

ボディー底面を保護したいなら、ボディージャケットの購入がおすすめです。底面が保護されていると、カメラを無造作に置いても安心で取り回しが楽になります。CS-47B装着状態でスイッチの操作、モニター使用、ケーブル接続も可能で、三脚もそのまま装着できます。本革ストラップとのトータルコーディネートを楽しむことができます。

OLYMPUS PEN-Fに関するQ&A

ファームウェアアップデート方法は?

ファームウェアのアップデートにはパソコンが必要になります。WindowsもしくはMacのパソコンが対応しています。パソコンに専用ソフトであるオリンパスデジタルカメラアップデーターをインストールしてください。インストールしたソフトを起動し、カメラのアップデートボタンをクリック、その後はソフトに表示される指示に従えばカメラのアップデートが簡単に行えます。カメラ設定のバックアップや復元もスムーズに行えますので、事前に準備することは特にありません。

フォーカスモードの設定方法は?

PEN-Fにはモードダイヤルが搭載されており、P / A / S / M モードの切り替えが行えます。それに加えC1~C4のダイヤルが用意されており、カスタムモードとしてお気に入りの設定を登録することができます。設定方法は簡単で、まずはモード設定したい内容に、カメラの設定を変更します。次にMENUボタンを押し[撮影メニュー1] – [リセット/カスタム登録] – [カスタムモードCx(登録したいカスタムモード)] を選択して、OKボタンを押します。登録確認画面が表示されますので、OKボタンを押したら登録完了です。後はダイヤルで選択するだけで登録した設定内容で撮影することができます。設定を変更したい場合には、登録と同じ手順を実施すれば上書き保存されます。

ライブビューモードでのリモコン撮影方法は?

ライブビューモードでは、カメラとスマートフォン/タブレットをWi-Fi接続することにより、端末画面にて構図確認や各種撮影の設定を行うことができます。まずはスマートフォン/タブレットにアプリ(OLYMPUS Image Share)をインストールします。カメラと端末をWi-Fi接続した状態でインストールしたアプリを立ち上げ、リモコンボタンをタップすると、ライブビューモードに切り替わります。後は端末画面から好みの設定を行い、シャッターボタンで撮影するだけの簡単な手順です。

OLYMPUS PEN-Fをおススメする理由まとめ

洗礼されたクラシカルなデザインと豊富な基本機能

ここまででOLYMPUS PEN-Fの魅力についてご紹介してきました。PEN-Fといえばクラシカルなデザインがイメージとして強いですが、それだけではなくカメラとしての基本性能の高さや様々な撮影シーンに対応する機能の充実もあり、三拍子そろったカメラであると言うことができます。OLYMPUS PEN-Fでチャレンジしたことのない撮影シーンに挑戦して、写真撮影のさらなる面白さを是非実感してみてください。