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【2019年最新】LUMIX ミラーレス一眼レフを徹底紹介!売れ筋の人気11選!

LUMIX GHシリーズの紹介

LUMIX Gシリーズの紹介

GHシリーズ

LUMIX GHシリーズは、一番高性能で動画にも特化しているシリーズです。
Panasonicが販売しているミラーレスカメラのシリーズで、静止画と動画の両方を重視したハイブリッドフォトグラフィの「シューティングスタイル」シリーズです。「ストリートフォト」シリーズのLUMIX GXシリーズと並ぶ、フラッグシップモデルであり、シリーズに動画機能を強化したモデルになっています。

「GH」の「H」は「high definition」や「Hybrid」を意味しています。
現在までに、GH1~GH5が発売されていて、2009年4月24日に初代「GH1」が発売。翌年2010年10月29日に「GH2」、2012年12月29日に「GH3」、2014年4月24日に「GH4」、2017年3月23日には「GH5」が発売されています。

GH1は、「ヴィーナスエンジンHD」とは別に、動画用の信号処理回路のLSIを搭載することにより、フルハイビジョン動画記録に対応している。3:2、4:3、16:9のどのアスペクトでも同様の画角となるセンサーを搭載しています。

GH2はGH1の後継機種です。「ヴィーナスエンジンFHD」を搭載する事によって、動画用の信号処理回路チップが集積化されている。さらに3Dレンズを使用することにより3D静止画の撮影に対応。さらにタッチパネルも搭載。従来機とは異なる、BLC12型バッテリーも採用。

GH3はGH2の後継機種。防塵防滴加工性能が追加されました。240fpsに対応。
大型で大容量なBLF19型バッテリーを採用している。

GH4は4K動画の撮影が可能となり、4KPHOTO機能も搭載されました。
空間認識技術(DFD:Depth From Defocus)に基づいたオートフォーカスシステムが搭載されています。

GH5はミラーレス一眼カメラとして世界初の4K/60pの動画記録が可能となり、更に2018年1月25日に発売したGH5Sでは、Cinema4K/60p動画記録が可能となっています。

GXシリーズ

GXシリーズは、高級感と小型化を両立させた、小型高級ハイエンドモデルです。
2011年11月にGX1が発売。G3の新型16MPセンサを搭載。さらに電子水準器も搭載し、バッテリー―にはBLD10型バッテリを採用。レンズ付きのモデルでは初となる、ナノサーフェスコーティングと沈胴式パワーズームが搭載されたXレンズが付属しています。

2013年9月13日にはGX1の後継機となるGX7が発売。チルト可動式LVFが追加され、可動式タッチパネルモニターが搭載されています。
フルHD60p動画の撮影に対応しており、バッテリーにはBLG10型バッテリーを採用しています。

2015年8月20日にはGX7の後継機であるGX8が発売。2030万画素でバリアングル液晶を採用。レンズとボディの6コントロールによる手ブレ補正機能「Dual I.S.」を搭載している。
4K動画の撮影にも対応し、さらには対応レンズと組み合わせることにより防塵防滴となります。バッテリーにはBLC12型バッテリーを採用。

翌年2016年5月18日には、GX7MK2を発売。GX8の下位機種です。1600万画素。
対象レンズを装着することにより、「Dual I.S.」に対応。海外名は「GX80」

2018年3月15日にはGX7MK3を発売。GX7MK2の後継機です。20MローパスフィルターレスLive MOSセンサを搭載。チルト可動式LVFとフォーカスモードレバーに加え、新たに露出補正ダイヤルも搭載された。海外名「GX9」

Gシリーズ

Gシリーズは、スタンダードモデルシリーズです。GHシリーズの廉価モデルに近い位置付けです。初代のDMC-G1は2008年10月発売。マイクロフォーサーズシステムを採用した最初のカメラであり、世界初のミラーレス1号機です。

ヴィーナスエンジンHDを搭載しているが、動画の撮影は非対応です。
2010年4月にはG1の後継機種であるG2が発売。動画記録に対応しただけでなく、レンズ交換式デジタルカメラとして、世界で初めてタッチパネルが搭載されました。

2011年7月、G2の後継機であるG3が発売。新型の16MP センサを搭載。
バッテリーにはBLD10型バッテリを採用しています。

翌年2012年9月にはG3の後継機となるG5を発売。GH2センサを搭載。
バッテリーはBLC12型バッテリーが採用されています。

2013年6月20日、G5の後継機G6を発売。GH2センサを搭載。240fps対応で、一部の機能ではGH3を凌いでいます。

2015年6月25日には、G7が発売。4K動画の撮影記録が可能になりました。
さらに撮影したRAW画像からのJPEG画像への現像機能が搭載され、Gシリーズでは最後の日本製モデルとなりました。

G8は2016年10月21日発売、「Dual I.S.2」を搭載。このモデルからGシリーズは中国製になりました。G9は2018年1月発売、販売名は「G9 PRO」、2019年5月23日には最新機種、G99が発売されました。

GFシリーズ

GFシリーズは、初心者向けのデザイン性が高いシリーズで、Gシリーズからライブビューファインダーを排除した小型モデルです。

2009年9月、DMC-GF1が発売、小型化し、ライブビューファインダーを排除したモデル。
動画記録に対応しています。

2010年12月発売、GF1の後継機種であるGF2。モードダイヤルが廃止。
タッチパネルを搭載しており、バッテリーは小型小容量であるBLD10型を採用しています。

2011年7月、GF3が発売。GF2より小型・廉価になっている。バッテリーは小型BLE9型バッテリを採用、2012年4月にはGF5を発売、これは小型・廉価モデルです。レンズ付きのモデルではGX1と同じ沈胴式パワーズーム搭載Xレンズが付属しています。

GF7は中国製のシリーズ初モデル、GF8はGF7のマイナーチェンジ版で日本未発売。
2017年1月19日発売のGF9/GF90、2018年2月22日発売のGF10と現在までにGFモデルからは9機種発売されています。

LUMIX GHシリーズの長所

 レンズキットでの購入がおススメ

ミラーレス一眼購入時は、レンズキットの購入がおすすめです。まずレンズキットにした場合、レンズが非常に安く手に入ります。レンズキットの価格を考えると、レンズとボディ単体でそれぞれ購入するより明らかに安価でレンズが手に入ります。

また初心者でも色々考えずに、使えるレンズが手に入ります。特徴的な性能を持ったレンズではありませんが、クセが少なく初心者でも使いやすいレンズが多いため、レンズの購入も考えているならレンズキットがおすすめです。

4k動画も撮れる

Panasonicのミラーレスでは静止画だけでなく、4K動画を撮影する事ができます。
大切な場面を写真だけでなく、4Kの高画質の映像として残すことができます。

初心者でも扱いやすい

Panasonicのミラーレス一眼は女性に優しく、扱いやすいモデルとなっています。
操作もシンプルで、初心者にもカメラ慣れしていない女性にもおすすめ。

LUMIX GHシリーズおすすめランキング

1位 Gシリーズの人気ランキング

一位 DC-G9

DC-G9は高速読み出しにより、電子シャッターでも子供や動物などの動く被写体に対してもブレずに綺麗に撮影ができます。さらにカメラスペックにとって重要なAF速度は世界最速となる約0.04秒!絶対に逃したくない決定的な瞬間もしっかり写真に残せます。6Kフォトにも対応しているので、よりハイクオリティな写真が簡単に撮影できるのもGF9のおすすめポイントです。

2位 DC-GF9

DC-GF9の特徴はセルフィ―に特化した機能が多数搭載されているため、女性などに特におすすめ。モニターはぐるっと自分側に向ける事ができるので自撮りが簡単にできますし、右手でも左手でもシャッターが切れる「Wシャッター」は自撮りの際に活躍する事間違いなし。
重量やサイズはとても小型・軽量で携帯性も抜群なうえに、ボディデザインやカラーも鮮やかでスタイリッシュなので、女性でも気兼ねなく持ち歩けるモデルです。

3位  DC-G99

DC-G99の特徴は、早いシャッタースピードと大きなイメージセンサーです。
ボディのシャッタースピードは0.0000625~60秒でとても速いので、瞬間的にシャッターを切る事ができます。シャッタースピードが速いと決定的な瞬間を捉えやすいですし、手ブレの影響を最小限にできます。

子供の運動会でのゴールの瞬間などの動きが多い決定的な場面、絶対逃したくないこんな瞬間も鮮明でブレのない写真を残すことができるので、子供の写真を撮りたい方にはおすすめです。

4位 DMC-GF7

DMC-GF7はGF9の前モデルで、自撮り機能が充実しているため女性に人気があります。
自撮りの際でもiA(インテリジェントオート)やクリエイティブコントロールなどの設定も反映する事ができるため、自撮りの際でも写真にこだわって撮影する事が出来ます。
さらに美肌効果やスリムモードなども搭載されているため、SNSに載せる写真を撮影したい女性におすすめです!

自撮り機能については、他にも面白い機能があり、顔を認識させることにより、自動でシャッターが切れるフェイスシャッターや顔認識機能に反応した人同士が近づくと自動的にシャッターが切れるフレンドリーシャッター機能など、家族や友人と楽しく写真が撮影できる機能が満載です。

5位 DC-GF10

DC-GF10は旧機種に比べ、さらにセルフィ―に特化した機能が充実しています。
4K+セルフィ―を組み合わせて使う事ができ、たくさん連写した中からお気に入りの1枚を選べるので、失敗が少なくなったり、より綺麗な写真を残せます。

さらに自撮りパノラマ写真の「広角4Kセルフィ―」も搭載しているため、広く背景も入れての撮影や大人数での撮影ができるので、旅行時などにも活躍しますね。夜に自撮りをしたい人におすすめなのが「夜景&自分撮りモード」で、暗い場所でのセルフィ―でもノイズやブレのない綺麗な写真を撮影することが出来ます。

6位 DMC-G8

DMC-G8の強力な手ブレ補正機能である「Dual I.S,2」が搭載されているLUMIXのスタンダードモデルです。手ブレ補正機能だけでなく、AF性能や画質も良く、4Kにも対応しているバランスの良い機種です。防塵・防滴で野外などでも安心して使用できるので、風景の撮影やスポーツの撮影が多い方に人気があります。

7位 DMC-GX7MK2

DMC-GX7MK2はフォーカスセレクト機能がおすすめ!
この機能をONにして撮影することによって、写真を撮った後でピントを調節する事できます。

あとからピントの調節ができるので失敗を防ぐことができ、あまりカメラに慣れていない人でも思い通りの写真が残せるようになっています。また「L.モノクローム」という、従来のモノクロよりも質感の描写にこだわったモードを使用すると、街の写真などが簡単にお洒落で雰囲気のある写真に仕上がります!

8位 DC-GH5

DC-GH5は動画用に購入する方も多い事から、特に動画は高性能になっています。業務用のビデオカメラなどで多く採用されてきた4K/6p画像記録を搭載しているので、動きの大きいシーンの撮影でも、コマ落ちが少なく滑らかな映像が撮影できます。綺麗な画質で写真だけではなく、動画でも残したい人には特におすすめなモデルです。

9位 DMC-GX7MK3

GX7MK3は4Kフォトの機能に、連続で撮影した被写体の軌跡を合成する機能である「軌跡合成」、複数のフォーカス位置が異なる写真を合成できる「フォーカス合成」などさまざまな機能が搭載。

さらにBluetooth機能に対応しているため、スマートフォンと接続してカメラをリモート操作したり、写真を転送することができ、家族や友人にシェアしたり、SNSにアップする事が簡単にできます。

10位 DMC-GX8

DMC-GX8は6軸手ブレ補正機能により、暗い場所や遠くの被写体もブレずに綺麗に撮る事ができます。

さらに4K動画と同じ800万画素で1秒間に30コマの速度で連写する事が出来る「4Kフォトモード」を搭載しているので、スポーツなどの一瞬のシャッターチャンスを逃さず捉える事ができます。

11位 DMC-GM1S

GM1Sといったら、なんと言っても圧倒的なコンパクトさ。携帯性は抜群です。
バッテリーとメモリカードを含む重量が約274gとなり、レンズ込みでも軽量です。
さらにWi-Fi接続に対応しているため、簡単に撮った写真をシェアすることができます。

おススメする理由

フルサイズモデルのSシリーズも登場

フルサイズモデルのSシリーズも登場

パナソニック初の35mmフルサイズイメージセンサーを搭載しているのがSシリーズです。
Sシリーズレンズと組み合わせて使う事によって、さらにハイクオリティな写真に仕上がります。強力な手ブレ補正機能「Dual I.S.2」と4K/60pの画像記録にも対応しているため、プロも納得のハイスペックな上級者モデルです。

初心者から上級者まで、目的に合わせたモデルが選べる

初心者にも扱いやすいエントリーモデルから、上級者やプロフェッショナルの方まで、どなたでも満足できるモデルがラインナップされています。どんな写真が撮りたいか、自分の目的に合ったモデルを選びましょう!