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最高!!アップル Macbook Pro 2018 15インチを徹底レビュー

目次

Macbook Pro 2018 15インチの紹介

Macbookといえばデザインもシンプルでかつ、操作性にも優れ、安心で安全で使いやすいことなどに定評があり、最近ではノートパソコンといえばMacbookというほど、人気な商品になっています。

しかし、初めてMacbookを購入する際などはどの機種を選んで良いかわからない方も多いかと思います。Macbookにはシリーズがあり、小型で携帯性にも優れているMacbook、ボディが薄型になっているMacbook Air、そして高性能なMacbook Proの3シリーズが販売展開されています。Macbook Proには13インチモデルと15インチモデルもあるので実質的にはこの4種類から選ぶことになりますが、今回は中でもスペックが非常に高く、費用対効果も最も高いといわれるMacbook Pro 2018 15インチをご紹介したいと思います。

文句なしの処理速度と美しいスクリーンが特徴のMac Pro

Macbook Pro 2018 15インチではCPUが非常に優秀になっている為、ソフトを複数起動していても処理速度なども落ちず快適な処理を行うことができます。また液晶も非常に美しく、写真の現像や映像の編集作業にも非常に適しています。

Macbook Pro 2018 15インチはなぜ人気なのか?

処理速度が速く、True Toneテクノロジー効果がスゴイ

処理速度が速くなったことと合わせてTrue Toneテクノロジーにより、周囲の光の色温度を認識し、その光の色温度に合わせて画面のホワイトバランスが自動的に調整されることにより、従来よりも画面の見え方がより自然になっています。またサウンドもノートパソコンとは思えない程非常に綺麗で、ダイナミックなサウンドを広範囲に感じることにより、映画などを鑑賞する際も臨場感あふれる音楽を楽しむことができます。

MacBook Pro13インチと比べてわかる、高性能

Macbook Pro 2018 15インチは何と言っても画面が広い為、作業する領域が広いのは非常に助かります。またプロセッサのコア数も13インチの4個に対し8個あり、処理性能も優れています。端末が大きくなる分、重量も2kg近くになりますがストレージ容量も4TB、最大RAM容量も32GBと13インチの倍の数値なっています。スピーカー等の性能も高いため、処理性能を優先するのであれば、断然Macbook Pro 2018 15インチの方がおすすめです。普段から携帯して仕事に使用するのであれば、コンパクトで軽量でもあるMacbook Pro 2018 13インチの方が適しているといえます。

Macbook Pro 2018 15インチの長所(おススメする理由)

標準版でもメモリが16GBもある

Macbook Pro 2018 15インチはオプションでメモリを32GBへ増設することもできるが、標準版でも16GBものメモリが搭載されているので標準版でも十分な容量が確保できています。

CPUコアが「6」になって処理速度アップ

Macbook Pro 2018 15インチには6コアで12スレッドの第8世代Coreプロセッサが搭載されています。性能面でいえば、音楽制作用のアプリLogic Pro Xで最大で従来の70%の性能向上をしたと公式サイトでは掲載があります。またプロセッサやメモリの性能向上に伴い、大きなデータやマルチタスクでの作業下において、消費電力が増える恐れがあり、バッテリーの消費が危惧されていたが、バッテリー容量も大容量化されている為、心配もありません。

ディスプレイが非常にキレイ(True Toneテクノロジー効果)

ディスプレイに関しては従来と比較して解像度や輝度、色域に変更はありませんが、iphone8やiphoneXなどに搭載されているTrue Toneテクノロジーが搭載されており、これにより環境光のセンサーが色温度を検出、識別するパーツに変更されることにより、周囲の明るさやその色の温度に応じて、ディスプレイ側のホワイトバランスが自動調整されるようになっています。そのため、高スペックを生かした画像編集などでも力を発揮します。

バタフライキーボード搭載(タイピング音が静か)

キーボードに関してはバタフライキーボードが採用されています。バタフライキーボードは、通常のキーボードよりも高さが低く、平べったい形をしています。キーボードが薄くなったことにより、Macbook Pro 2018 15インチ本体もより薄く設計することができています。

また平べったいからといって打ち心地が悪いこともなく、静音性も高くなっているので、周りをあまり気にせずに入力することができます。従来のバタフライキーボードがは薄いことが逆に汚れが間に入り込むと取りづらくなるという問題を生じさせていましたが、これも今回のバタフライキーボードからは改善されているとのことです。汚れが気になるようでしたら、別売りのキーボードカバーを装着することにより、キーボードの隙間からほこりなどが侵入するのを防ぐことができます。

App Store、Apple Payに使える便利なTouch ID

Macbook Pro 2018 15インチには指紋認証用としてTouch IDが搭載されており、これにより、ショッピング時やiTunesやApp Storeなどでの音楽ダウンロードをする際の本人確認やパスワード入力をスキップしてのログインができるようになっています。そしてスリープ状態からの解除をこの指紋認証により行うこともできます。作業を再開する際のパスワード入力の手間を省くことができるので非常に便利です。

らくらく動画編集

ノートパソコンやこれまでのMacbookを使用している場合、動画編集などの作業をしていると動作が重くなったり書き出しやエフェクトの反映などに時間がかかる場合があり、その為スペック不足を感じる場面が多くありましたが、今回のMacbook Pro 2018 15インチはCPUが最上位のCore i7となっていることもあり、これまでストレスだった動画編集などの作業もサクサクこなすことができます。

また15インチと画面も大画面ですので、画面を大きく使用でき、動画編集時など非常に作業が行いやすくなります。

クールに持ち運ぶにはコレ(とにかく軽い)

ノートパパソコンを選ぶ際はスペックなどももちろん大事な要素ですが、サイズや重量なども非常に重要な要素です。Macbook Pro 2018 15インチは依然のものと比べると軽くなってはいますが、1.8kgと同シリーズの中でも一番重くなっています。

しかしこれだけのスペックが揃っているにもかかわらず、2kgを下回っていますし、リュックなどで持ち運ぶのであれば特に問題なく使用できます。外出先で処理の重い作業をするのであればMacbook Pro 2018 15インチ一択となります。

Macbook Pro 2018 15インチの短所

トラックパッドが でか過ぎる?!

Macbook Pro 2018 15インチのトラックパッドは従来のトラックパッドよりも広く大きく設計されています。その分操作がしやすくなったこともメリットとしてあげられますが、大きくなった分誤クリックなどの誤操作を招く可能性も大きくなってしまうので、タイピング方法を見直すなどするか、クリックの感度の設定を下げるなどの対策が必要になってきます。

これまでの「一般的なUSB」が使用できない

Macbook Pro 2018 15インチではUSBポートが4つ付いているのですが、普通のUSB端子(TYPE-A)が消え、すべてUSB-Cポートのみとなりました。その為、これまで使用してきた普通のUSBデバイスは使用不可となります。使用するには別売りのUSB-A to USB-Cの変換機を購入する必要があります。

頑張らないと買えない金額

Apple製品はどの製品も値段が高いものが多く、この Macbook Pro 2018 15インチも決して安い値段ではありません。しかしそれでもこれ程人気があるということは、この金額を出してでも買いたいという方が多いということです。そして購入者のほとんどはこの金額を出して買う価値があると判断しているので市場でも人気のモデルといえます。

Macbook Pro 2018 15インチの便利な機能

カスタマイズできる Touch Bar機能

Macbook Pro 2018 15インチからはTouch Bar機能が標準搭載されています。よく使う項目などをTouch Bar機能に割り当てておけば、わざわざメニューを開かずに設定などを変更することができます。

Touch ID セキュリティシステム

Touch Barの隣には指紋認証が行えるTouch IDセキュリティシステムが搭載されており、これによりiTunesやApp Storeなどで買い物をする場合の本人確認やスリープ状態の解除時におけるパスワード入力などの手間を省くことができます。指紋認証は初回に登録しておくだけなので、登録しておくと非常に便利な機能です。

動画編集ができる機能

Macbook Pro 2018 15インチなどのApple製品には標準でインストールされているMac用動画編集ツールがあります。写真や音楽の連携もスムーズに行うことができ、使用したいクリップを選択し、タイトルなどを入力し、既存のエフェクトやトランジションを組み合わせれば簡単に動画を作成することができます。

Macbook Pro 2018 15インチの活用法

写真や動画編集をサクサク行いたい

CPU等の性能も飛躍的に向上しているため、写真編集だけなく、上記の標準の動画編集ソフト以外でも、プロなども使用するAdobe製品の編集ソフトもサクサク作業をすることができます。またディスプレイの色彩や解像度も高いので、より編集等作業が行いやすいようになっています。

ラクラク、おシャレにカフェで仕事がしたい

Macbook Pro 2018 15インチのデザインは従来通りのスタイリッシュさやコンパクトさを誇っているので、カフェなどでパソコンを開いたとしても、周りからみれば非常にお洒落に見えます。13インチのものと比べればサイズ感は大きいですが、その分スペックは非常に高いものとなっているので、外出先でも質の高い仕事を効率よくこなすことができます。

おススメアクセサリー

キーボードカバー

キーボードはどうしても使用していくと、キートップの印字が剥がれたり、汚れたりしてしまいます。これは仕方のないことですが、キーボードカバーを装着することで、経年劣化を最低限に抑えることができます。柔らかなシリコン製の素材となっている為、既存のキーボードにもぴったりと密着するので、キーボードにカバーをつけているのがわからなくなるぐらいです。またカバーをつけることにより、万が一キーボード上に液体がこぼれたとしてもシリコン製ですので水を弾く性質ですのでキーボードの故障リスクを最小限に抑えてくれます。

USB-C ハブ関連

Macbook Pro 2018 15インチのUSBポートはすべてTYPE-Cになっています。現在でもTYPE-Aのものが多く使用されているので変換機なども購入しておくと非常に便利です。また作業でUSBポートが4つで足りない場合はハブを購入することによってUSBポートを増設することができます。

MacBook Pro本体ケース

Macbook Pro 2018 15インチ自体の耐久性は弱いということは決してないと思います。日々使用する上での多少の衝撃には耐えられるように設計されています。そしてなにより、本体ケースをつけてしまっては、せっかくのスタイリッシュなデザインが台無しになってしまうこともあり、 Macbook に関してはあまり本体ケースをつけている方というのは見たことはありません。

しかし精密機械ですので、故障するリスクというものは極力減らしていった方が良いという観点から本体ケースを装着している方もいることもまた事実ですので、デザインを重視するのか、それとも安全性を重視するのかはその人それぞれになってしまいます。

MacBook Proディスプレイ保護フィルム

Macbook Pro 2018 15インチの外観については多少の擦り傷やぶつけたとしても大丈夫ですが、液晶パネルの方はなるべくディスプレイ用の保護フィルムを装着していた方がおすすめです。また、最近ではブルーライトをカットするものもあります。

MacBook Pro用スタンド

ノートパソコンなどを操作している時は自然と目線が下にいってしまい、肩こりの原因となってしまいます。そこで専用のスタンドを使用することによりディスプレイの位置が上がり、目線も上がりることにより、肩こりや眼精疲労の改善にもつながります。また本体がデスクから宙に浮くことにより、排熱を助ける役目もあるので一石二鳥になります。

Macbook Pro 2018 15インチに関するQ&A

Touch Barのカスタマイズ方法は?

Finderの中の表示メニューにTouch Barをカスタマイズというメニューがあるので、そこを選択するとカスタマイズウィンドウが開くので、そこから任意の機能をTouch Barに割り振ることができます。

Touch IDの設定や使用方法は?

Appleメニューからシステム環境設定の順に選択しTouch IDを開くと指紋登録画面が開きます。登録後はiTunesなどで買い物をする際にTouch Idの案内画面が表示されるので、案内に従って指紋認証をします。

Macbook Pro 2018 15インチをおススメする理由まとめ

MacBook Proで「カッコよく仕事ができる人」になれる

Macbookはそのスタイリッシュでシンプルなデザインからビジネスマンからも高い人気を誇っていますが、見た目だけでなく、その中身、スペックも非常に優秀です。少しお値段は高いですが、見た目と高い機能性の2つを実現している Macbook Pro 2018 15インチを使用すれば誰でもカッコよく仕事ができる人になることができます。