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パナソニックLUMIX DC-TX2はレンズが最高のおススメ高級コンデジ!

LUMIX DC-TX2の紹介

ほかのモデルに差をつけるプレミアムコンパクトカメラ

DC-TX2はコンパクトデジタルカメラとは思えないほどの高性能。
高倍率・高画質から撮影モードの豊富さや操作性まで、他のコンパクトカメラに差をつける隙のない高いスペックを誇っています!そんなDC-TX2の長所から短所まで徹底解説していきます。”

光学15倍レンズ&1.0型センサー搭載

LUMIX DC-TX2の魅力は何と言っても高倍率&高画質!それを実現するが光学15倍レンズと1.0型センサーです。

光学15倍レンズ…光学24㎜から望遠360㎜までの光学15倍ズームによって遠くの被写体も繊細に写し出すことができます。広角で被写体を含めた全体の雰囲気を撮影した後にそのままズーム撮影を行うことできるので、これ1台であらゆるシーンに対応することができます。

1.0型センサー…平均的なコンパクトカメラに比べて大型である1.0型センサーは、有効画素数2010万画素を誇り、高感度で撮影してもノイズを抑えた美しい写真が撮影できます。また、大型のセンサーを生かしてボケ味のある画作りもできるため、撮影の幅がぐっと広がります。”

LUMIX DC-TX2はなぜ人気なのか?

小型ながら高性能

DC-TX2はコンパクトカメラですが小型でもその性能はホンモノ。

高画質&高倍率に加え、高速撮影にも強いので撮影性能は申し分なしです。撮影モードの豊富さで様々なテイストの写真も意のままに。また動画も4K対応、スマホとの連携機能もばっちり搭載しているので、かゆいところに手の届く優秀な1台です。コンパクトデジタルカメラに求められるあらゆるニーズを満たした非常に優秀なモデルと言えます。

同価格帯のコンデジと比べると?パナソニック ルミックス LX100M2

同価格帯のコンパクトデジタルカメラとして同じLUMIX社の DC-LX100M2があります。2つを比較してみましょう。

画質の比較

画質ですが、それほど大きな違いはありません。しかし、静止有効画素数の関係上DC-TX2の方が影や色合いを繊細に表現できるため、夜景などに強いと言えます。逆にLX100M2はノイズに強くより鮮明な撮影ができるという特徴があります。

しかし、どちらの特徴もそこまで決定的な差というわけではなく、画質の点ではそれほど大きな違いはないと言えます。シャッタースピードについてもそれほど差はありませんが、最小F値の違いによってLX100M2のほうが暗所での撮影には向いています。

ズーム性能の比較

ズーム性能についてはTX2のほうがかなり高倍率であるため、優れています。また、TX2は被写界深度が深く広範囲に対してピントが合うので背景もきれいに写すことができます。取り回しやすさについても、TX2の方が軽量でコンパクトであるため、持ち運びに便利だという利点があります。”

LUMIX DC-TX2の長所

近くも遠くも撮れる

光学15倍レンズによって広角24㎜から望遠360㎜までの撮影を可能にしたDC-TX2は、その高いズーム性能により遠くの被写体の細かなニュアンスも見逃しません。さらに、望遠撮影時に起こりやすい手ブレを抑えるためレンズ式手ブレ補正を備えているので手ブレ対策もばっちり。しかし得意なのは望遠撮影ばかりではありません。

DC-TX2はマクロ撮影も得意としています。W端時で3㎝、T端時で1㎝まで被写体に近づいた状態で撮影することができます。被写体の細かな表情や動きまで見逃すことなく写真に収めることができます。光学15倍レンズを使いこなしてあらゆる距離からの撮影を自在に楽しみましょう。

レンズ交換式ほどかさばらない

本格的なカメラと言えば多くの人がまず一眼レフカメラを思い浮かべることでしょう。この一眼レフカメラはレンズ交換式のカメラです。ミラーレス一眼カメラなどもこのレンズ交換式カメラにあたります。こうしたカメラは撮りたい写真に合わせてレンズを交換できることが魅力です。一方のDC-TX2はコンパクトカメラなのでこれらのカメラとは違いレンズを交換することはできません。

しかしながら、レンズ交換式カメラに対してコンパクトカメラはその名の通り本体がとてもコンパクトです。また、フィルターやシーンガイドなどによって撮影モードが豊富なためDC-TX2でも様々な写真を撮影することができます。手軽に本格的な撮影を楽しみたいあなたにおすすめできる1台だと言えます。

LUMIX DC-TX2の短所

高性能ゆえ高価格

自慢の高倍率・高画質や4K 撮影など、その性能の高さは折り紙付きですが、それゆえに決して価格設定はお手頃とは言えません。安いものなら1万円台から買えるコンパクトデジタルカメラにおいて、8万円前後のDC-TX2は高価な部類に入ります。

しかしやはり性能はコンパクトデジタルカメラとしては申し分なく値段に見劣りしません。自分の取りたい写真のために求めるスペックと十分に照らし合わせて購入を検討しましょう。しかし購入すればきっと長く大事につかうことができる1台です。

LUMIX DC-TX2の便利な機能

タッチパネルモニター

DC-TX2は明るく見やすい3.0型約124万ドットのタッチモニターを搭載しています。タッチパネルはスマホと同じ方式の物を採用していますので、いつものスマホの操作のような感覚で快適に操作することができます。タップはもちろんのこと、ドラッグやピンチイン・ピンチアウトも行えますので、画面に関わる操作を助けてくれます。

さらに、オートフォーカスやシャッター、ズームもタッチ操作で可能ですので、直観的かつ繊細な撮影を行うこともできます。

Bluetooth 4.2対応

DC-TX2はBluetooch 4.2に対応しています。これによりスマホやタブレットなど手持ちの電子機器と手軽にペアリングを行うことができます。消費電力も少ないので、カメラと常に接続したままにしておくことができ大変便利です。消費電力は高いものの転送速度に優れるWi-Fi接続を使用すれば、効率よくスムーズな撮影を行うことができます。

一方でBluetoochで常時接続していれば、カメラ本体をバッグや服のポケットにしまったままでも撮影した画像の確認ができます。BluetoochとWi-Fi二つの接続方式を使いこなして快適にカメラを楽しみましょう。

4K動画撮影機能

DC-TX2は4K動画の撮影に対応しています。フルハイビジョンの4倍もの高精細な映像を収めることができる4K撮影なら、迫力のある臨場感たっぷりの映像を楽しむことができます。本体をHDMIケーブルでハイビジョンテレビと接続すればテレビの画面でも再生できます。その場合4Kで出力することはできませんが通常のフルハイビジョンよりも高い解像度の映像美を体感することができます。

22種類ものフィルター効果

DC-TX2なら写真の質感のバリエーションも豊富。
クリエイティブコントロールによって好みの色調に合わせて全22種類からフィルターを選択して狙った効果を出すことができます。モノクロ写真に特定の色だけを残すワンポイントカラーや周辺をぼかして被写体をジオラマ風に映し出すジオラマ、トイカメラで撮影したような質感が得られるトイフォトなど、好みに合わせて様々な画像効果のかかった写真を撮影することができるので、飽きが来ません。

また、あると嬉しいのがフィルターなし同時記録機能。実際に写真を見るまでフィルターが被写体に合っているのかはわかりませんが、この機能を使えばフィルターをかけていない状態の写真も同時に撮影してくれるので、フィルターを設定した写真としていない写真を撮った後に見比べて選ぶことができます。

24種類のシーンガイドモード

撮りたい写真のイメージはあっても具体的にどんな風に撮影すればいいのかよくわからない…そんなお悩みに直面することは少なくないのではないでしょうか。DC-TX2にはイメージ通りの写真の撮り方を教えてくれる機能があります。イメージガイドを使用すると、プロのカメラマンが撮影した24種類のサンプル画像から自分の撮りたいイメージを選べば、カメラが自動的にそのような写真を撮るために最適な設定になってくれます。

逆光の中でもきれいに人物を撮りたい、食べ物を美味しそうに撮りたい、夜景を温かく撮りたいなど、様々なイメージに沿った設定が簡単操作で行えます。イメージガイド機能を生かして手軽にプロ顔負けの写真を撮影しましょう。

撮影した写真をその場で合成・編集

撮影した写真をすぐに本体で合成・編集することができます。複数の写真を1枚に合成することができ、合成方法も2種類から選ぶことができます。「範囲合成」は視点と終点の時間軸を選んでの合成、「選択合成」は使いたい写真を自由に選んでの合成が可能です。「範囲合成」ならペンライトアートを余分な動きをカットしてきれいな1枚の写真に。「選択合成」なら花火が開いた写真を複数枚合成することで同時にいくつもの花火が開いているかのような1枚の写真を合成することができます。

また、「クリアレタッチ」機能を使えば写り込んだ不要な部分を消去することもできます。元の画像を残したまま編集後の画像を新規の画像として保存することもできるので安心です。

パノラマモード撮影

DC-TX2には2つのパノラマモードがあります!用途に合わせてその2つのモードから選択してパノラマ撮影を行うことができるのです。画質にこだわりたいのであれば「標準」を選択すれば従来通りのパノラマ写真が、画角にこだわりたいのであれば「ワイド」を選択することでよりワイドなパノラマ写真の撮影が可能です。撮影シーンに合わせて画角が変更できることでパノラマ撮影の楽しさがぐっと広がります。

LUMIX DC-TX2の活用法

荷物を小さくまとめたい

高性能ながらコンパクトで持ち運びしやすいのがDC-TX2の大きな魅力の一つ!

一眼レフカメラの場合は本体がコンパクトデジタルカメラに比べて大きいだけでなく、替えのレンズなどの付属品も多いため荷物としてはかなりかさばります。しかしDC-TX2の本体は服のポケットに入れてしまえるほどコンパクト!ちょっとしたお出かけや荷物の多い旅行などにぴったりです。身軽にカメラを楽しみたいという人や、一眼レフなどのサブ機として持ち運びのしやすいカメラが欲しいという方にも自信をもってお勧めできる1台です。

シャッター音が気になる場面でも使える

DC-TX2はサイレントモードを搭載。音を立てたくない場所やフラッシュの発光が気になる場所ではサイレントモードを使用しましょう。このモードならシャッター方式、電子音、フラッシュ発光、AF補助光を一括でサイレント設定することができるので、気兼ねなく撮影に集中することが可能です。バードウォッチングや友人の結婚式など配慮が必要な場面でも安心ですね。

おススメアクセサリー

Transcend SDカード 64GB UHS-I U3 V30 対応 Class10

人気SDカードメーカーTranscendの大容量SDカードに対応しています。
こちらのSDカードはデータ復旧ソフトウェアのRecoveRxにも対応しているのがうれしいところです。

UMIX TX2ケース –suono(スオーノ)ハンドメイド

本体を保護するケースにはsuonoのハンドメイドケースがおすすめ。
表地は耐久性の高い8号帆布であつらえられ、裏地はカラフルでおしゃれです。ケースの内側にはポケットがついているのでSDカードなどの小物を収納することもできます。安心の日本製ですので、大事なカメラの収納にもってこいです。

Kenko 液晶保護フィルム Panasonic LUMIX TX2/TX1用 KLP-PATX2

タッチパネル搭載のDC-TX2ですので、モニターの保護も重要です。デジタルカメラや一眼カメラの液晶モニターの保護フィルムとして人気のKenkoの液晶保護フィルムに対応。こちらは屋外での視認性と傷がつきにくいハードコートにこだわった保護フィルムで、防汚加工も施されているのでタッチパネル搭載のDC-TX2にもぴったりです。

バッテリーパック DMW-BLG10

バッテリーはDMW-BLG10。アンペアの違うものや不具合のあるものの使用は本体の故障に繋がりますので、やはりバッテリーは純正品を選んで安心して撮影を楽しみましょう。

まとめ

一眼レフやミラーレスでは大げさかな…という人にピッタリ!

本格的なカメラと言えばまず思いつく一眼レフやミラーレスといったカメラは高性能ゆえに魅力的な写真が撮影できるのは事実ですが、やはりお手入れや価格、持ち運びの大変さなどがネックです。カメラは欲しいけどちょっと大げすぎるかなと感じているあなた、もっと手軽に本格的できれいな写真を撮影したいというあなたにはこのコンパクト&ハイスペックなDC-TX2がぴったりです!

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