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一眼レフにも劣らない!iPhone X カメラを徹底解説!

目次

iPhone X カメラの紹介

一眼レフにも劣らない!iPhone X カメラを徹底解説!

スマホで撮った写真では物足りない、でも本格的な写真を撮るためだけに一眼レフカメラを購入するのは少しコスパが悪い、そうお考えの方も多いと思います。そんな方には、従来のスマホの機能をはるかに超え、一眼レフにも劣らない写真が撮影できるiPhone Xがオススメです。この記事ではiPhone Xでハイクオリティーな写真が撮影できる理由を詳細にご説明していきます。手軽に本格的な写真を撮りたい人は、この記事をぜひ参考にしてみてください。

一眼レフ並みの機能が満載、恐るべしiPhone X カメラ

iPhone Xのカメラには一眼レフカメラに搭載されている機能が数多く搭載されています。ズーム撮影、連写撮影、HDR撮影など基本的なところから、パノラマ撮影やタイムラプス撮影などスマホではあまり搭載されていない機能までを幅広くカバーしています。また、一眼レフ並みに背景をぼかした写真が撮影できるところもiPhone Xの素晴らしいところであり、スマホとしては他にないほど多機能、高性能なカメラになっています。

iPhone X カメラはなぜ人気なのか?

隠れ機能を使いこなせばiPhone X カメラが一眼レフに?!

iPhone Xは先にお話しした通り多機能ですので、それらの機能を使いこなすことによって一眼レフ並みの写真を撮影することができます。一眼レフやコンデジを使用している人が、普段使いのカメラとしてiPhone Xを使用するという選択肢も出てきています。もちろん普通に撮影しても高画質な写真が撮影できますので、大多数のライトユーザーからも高い評価を得ているカメラです。

iPhone 8 Plusと比べてわかる、ポートレートモード機能の凄さ

iPhone 8 plusから追加されたポートレートモード機能では、人物などの被写体に焦点を当て、背景をぼかした写真を簡単に撮影できるようになりました。iPhone Xではこの機能が自分撮りにまで拡張されています。使い方はポートレートモードに切り替えた後にカメラ切替のボタンをタッチするだけです。簡単に本格的なセルフィーが撮影できます。

iPhone X カメラの長所

見やすいスクリーン(4×7コマの写真を一度に確認可能)

撮影した写真の確認にカメラロールを使用した場合、iPhone 8 Plusが4×6コマ表示なのに対して、iPhone Xは4×7コマ表示と見やすさ、写真の探しやすさが向上しています。

望遠レンズによるズーム機能がよい

iPhone Xには通常の広角レンズの他、望遠レンズが搭載されています。望遠レンズの倍率は広角レンズに対して2倍ですので、そこまでの倍率については解像度を下げずに撮影が可能になりました。

手ブレが補正される

iPhone Xでは望遠レンズにも手ブレ補正が搭載され、デュアル光学式手ブレ補正を実現しました。2つのレンズでの手ブレ補正の相互作用で、従来のiPhoneよりも高精度で手ブレを補正してくれます。安定した姿勢で撮影できないシーンでも、手ブレに悩まされる心配が格段に少なくなっています。

被写体のエッジ処理が自然

背景をぼかして撮影するポートレートモードですが、iPhone Xではエッジ処理の性能が向上しています。エッジ処理というのははっきり写したい被写体とぼかして写したい背景との境目の部分の処理です。iPhone Xではこの境目に細かくぼかしを入れることによって、違和感なく被写体が強調される、自然な写真を撮影できるようになりました。

ビデオ撮影もできる

iPhone Xでは高画質な写真が撮影できますが、写真に使われているテクノロジーは動画撮影にも適用されており、簡単に高画質のビデオ撮影ができるようになっています。ビデオ撮影にも先にご紹介した手ブレ補正が有効ですので、iPhoneを動かしながらの撮影にも強く、滑らかな動画を撮影することができます。

iPhone X カメラの短所

一部設定がわかりづらい

iPhone Xは非常にたくさんの設定ができるようになっており、デジカメ並みのカスタマイズができるようになっています。しかし、その機能の多さのために、デジカメを使わない人には設定がわかりづらい項目も一部存在しています。ですが、iPhone Xでは機能を使いこなせなくても十分綺麗な写真が撮影できますので、まずは設定の意味がわからなくてもOKです。ネットでiPhone Xの撮影機能について解説している記事も多数ありますので、徐々に調べて自分の撮影の幅を広げていくことをオススメします。

電力消費が激しい(有機ELの採用)

有機ELディスプレイが採用され、鮮やかな発色となったiPhone Xですが、電池容量がiPhone 8 plusとほぼ同等にも関わらず、電池の持ちが悪くなってしまいました。有機ELディスプレイは明るい色を表示すると電力消費が激しくなることを利用して、壁紙を黒にしたり反転(スマート)モードを設定したりと電池節約の裏技がありますので、そちらである程度の改善は可能です。

iPhone X カメラの便利な機能

望遠デュアルレンズ

iPhone Xのデュアルレンズはご説明してきた通り、様々な効果を発揮します。広角と望遠の2種類の写真を撮影できるだけでなく、ポートレートモードなどのボケ味の大きい写真を撮影できたり、デュアル光学式手ぶれ補正によって安定した写真が撮影できるのも、望遠デュアルレンズの効果によるものです。

光学式手ブレ補正機能

iPhone Xにはデュアル光学式手ブレ補正が搭載されており、写真、動画に関わらず、手ブレによる撮影の失敗を防いでくれます。実際の手ブレ補正の効果については、家電量販店などで実機を触って確認してみることをオススメします。

ポートレートモード機能(スタジオ照明)

先にお話ししたポートレートモード機能には、照明効果を加えることができるポートレートライティング機能が搭載されています。この際に選ぶことができる照明効果は5通りあり、被写体を明るく照らしてくれます。自分撮りにおいても最高の1枚を簡単に撮影することができます。

TrueDepthカメラシステム

TrueDepthカメラシステムはディスプレイ側に搭載されているカメラシステムです。TureDepthカメラシステムにはカメラだけでなく、各種のセンサーが搭載されています。これらのセンサーから収集した情報から、ユーザの位置や距離感を算出し、自動的に最適な設定で自撮りを行うことができます。

iPhone X カメラの活用法

キレイに自撮りしたい

iPhone Xにはインカメラ側でもポートレートモード機能が使用可能となったため、キレイに自撮りをしたい人には強くオススメします。他の人の写真とは一味違う、本格的なセルフィーを手軽に楽しむことができます。

遠くをクッキリ撮りたい

他のスマホとは違い、望遠レンズを搭載しているため遠くのものでも解像度を落とさずにクッキリ撮影することができます。この望遠撮影機能によって、今までとは違う画角で被写体を切り取ることができますので、今まで通り風景や人物を撮影するにしても、iPhoneでの撮影の幅は格段に広がると言えるでしょう。

加工なしで、背景をボカしてプロ並みの写真を撮りたい

ポートレートモードを使用することによって、iPhone Xでは背景をぼかしたプロ並みの写真を撮影することができます。普通のスマホやコンデジでは加工したり、撮影方法を工夫しなければ撮影できませんので、これだけでもiPhone Xを購入する価値は十分にあります。

気軽に本格的な動画を撮りたい

iPhone Xのすごい点としては、高画質での撮影、強力な手ブレ補正や充実した撮影オプションが動画でもそのまま有効であることです。今まで動画をあまり撮影していなかった人でも、動画撮影の楽しさを気軽に満喫できるカメラに仕上がっています。

おススメアクセサリー

フィルム アンチグレア ブルーライトカット

iPhone Xは従来のiPhoneと比較しても、ディズプレイに傷がつきやすいという口コミも多いため、保護フィルムの購入は必須と言えます。その上でオススメのフィルムとしては、アンチグレアかつブルーライトカットのものがオススメです。アンチグレアフィルムを装着すれば、太陽光がまぶしい外での撮影においても、ディスプレイに映る被写体を確認しやすくなります。アンチグレアフィルムを装着していなければ、ディスプレイに光が反射して、被写体が見えないということもあり得ます。

また、iPhoneは長時間使用するものですので、目への負担も考えてブルーライトカットのフィルムが良いでしょう。

iphone用 スタビライザー

iPhone Xでは手ブレ補正が強化されているため、少しの手ブレでは何の影響もありませんが、激しい動きなどで滑らかな動画を撮影したいならスタビライザーの購入がオススメです。3軸で手ブレ補正するスタビライザーならプロ並みの滑らかな動画が撮影できます。

スマホ用三脚

Phone Xは望遠レンズを搭載しているため、スマホ用三脚を購入すれば、風景などの定点撮影に使用することもできます。自撮り棒などと兼用の3WAY雲台などもありますので、一台持っておくと撮影の幅も広がり非常に便利です。

iphone用 外付けマイク

iPhone Xは強力な手ブレ補正で、滑らかな動画撮影が行なえます。簡単にハイクオリティの動画が撮れますので、動画をあまり撮影したことのない人もハマること間違いなしです。ただし、外などで動画撮影をする場合にはiPhoneのマイクだと集音がイマイチです。音声も合わせてハイクオリティな動画を撮影したいのであれば、外付けマイクは必須のアイテムですので、検討してみてはいかがでしょうか。

充電用ライトニングケーブル

iPhone Xには付属品として充電用のライトニングケーブルが同梱されています。職場など別の場所に充電器を置いておきたい方や、付属品のライトニングケーブルよりも長さが欲しい方については、iPhone Xの購入と同時にライトニングケーブルを追加購入されるのが良いでしょう。

iPhone X カメラに関するQ&A

2倍光学ズームに切り替える方法

iPhone Xで2倍光学ズーム(望遠レンズでの撮影)に切り替える方法は簡単です。カメラアプリを起動して、画面の下に表示されている「×1」という部分をタップします。表示が「×2」になったら2倍光学ズームへの切り替えは完了です。

最大10倍デジタルズームで撮影する方法

最大10倍デジタルズームで撮影するには、カメラアプリを起動し画面上の「×1」を長押ししてください。ボタンの表示が変わりますので、左右にスワイプすれば倍率が変更でき、最大10倍まで選択することができます。倍率を選択したら、後はシャッターを押せば撮影完了です。

フィルタを適用し、撮影する方法

フィルタを適用して撮影するには、カメラアプリを起動し、右上にあるフィルタボタン(円が3つ重なったようなマーク)を押します。フィルタ一覧の画面が出てきますので、好きなフィルタをタップします。後はシャッターボタンを押せば、フィルタが適用された写真が撮影できます。一度選択したフィルタを変更したい場合や、フィルタを外したい場合は、フィルタ設定の時と同様に、右上のフィルタボタンを押して設定しなおしてください。

iPhone X カメラをおススメする理由まとめ

加工なしで一眼レフ並みの写真が撮れる

この記事ではiPhone Xについてご紹介してきました。iPhone Xは高性能かつ多機能で、加工なしで簡単に一眼レフ並みの写真が撮れるハイスペックカメラです。本格的な写真を撮りたい方で、スマホの機種変更も検討されている方は、iPhone Xを購入するチャンスです。ぜひ、ハイクオリティーなカメラでの写真撮影を満喫してみてください。