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【2019年保存版】刺繍用ミシン人気ランキング!ハンドメイドを楽しもう!

ハンドメイドは楽しい

刺繍用ミシンを使ってオリジナル感を出そう

ハンドメイドは楽しいですよね。
自分で布を選んで、型紙を書いて、切って繋げて服になる。
服じゃなくてもアクセサリーでも雑貨でも、自分で作ったものは愛着も湧くし、最近であればSNSも色々あるので家にいながらにして世界中の人達に自分の作った作品を見てもらって、評価してもらって、褒めてもらったり、たまには酷評をもらったりもするかもしれませんが。
他にはSNSに含まれるのかどうか、今はフリーマケットアプリも盛んなので自分の作品を出品しておこずかいを稼いだりなんてこともしようと思えば簡単にできる世の中です。
他の人との差別化という意味でももう一つのアピールポイントが欲しいという人もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんなもう一つのアピールポイントとして、刺繍はどうでしょうか。
完成した服のワンポイントとして施しても良いですし、刺繍そのものを作品にするのもありです。お子さんのハンカチに名前を刺繍してあげるのも良いですよね。
手でチクチク一針一針刺繍するのも良いですが、舐めてかかると痛い目を見ます。やった事のある人ならご存じかと思いますが、刺繍は意外と見た目以上のスキルが必要で、複数のステッチを使い分け、道具もそれなりに必要となる上、なにより時間がかかります。そこが良いという方もいらっしゃるでしょうが、今はミシンでやってしまうという方法もあります。コンピューター制御で好きな模様を綺麗に刺繍できますし、お手軽にやれて速いです。
刺繍ミシンを使ってオリジナル感溢れる作品を作りましょう。

初心者でも簡単、刺繍用ミシンの使い方

 刺繍したい模様を選ぶ

ミシンにデータが内臓されている場合

あらかじめ複数のステッチや模様のパターンデータをミシンが持っているので、ミシンやパソコンの操作が苦手という人でも簡単に刺繍を始めることができます。
上位機種であれば、ネットで販売や、場合によっては配布されているデータを刺繍できるミシンもありますが、そうでない場合は残念ながらインプットされていない模様やステッチは当然できませんし、複雑なイラストもできません。
下位機種でも刺繍ミシンであればひらがなだけでなく、漢字での文字刺繍に対応しているタイプもあるので、お子さんのアイテムに名前をいれたい場合等にはその辺りもチェックしてミシンを選びましょう。

刺繍用データソフトが必要な場合

自分でデザインしたデータやインターネットで拾ってきたデータを専用の刺繍カードやUSBメモリなどを使ってミシンに入力することで、元からミシンに入力されているデザイン以外の模様を刺繍することが可能です。
ミシンの他にもコンピューターの操作が必要となるため、より上級者向けと言えます。
さらに上級者向けとして、フリーモーション刺繍タイプのミシンもあります。
これは刺繍するデータを必要としないタイプのミシンで、水溶性のシートや布に直接した下書きに沿って自分で布を動かして刺繍を施していくミシンです。
刺繍データを作成する手間もかからず、自由に刺繍をすることはできますが、恐ろしいまでのテクニックを要求されます。
また、コンピューター制御のミシンに比べると複製が段違いに難しくなるので、量産には向いていないと言わざるを得ません。
本当の意味での世界でたった一つの一点物ということであれば、このミシンでの作品を指すことになるのかもしれませんが。

使いたい(使える)糸を選ぶ

通常の縫製で使う「シャッペスパン(ポリエステル製の高級縫い糸。縫い糸として最も使用されている)」ではなく、刺繍専用の上糸と下糸を用意しましょう。
材質は「レーヨン」でできたものがよく使われます。特徴は光沢があり、しなやかですが「シャッペスパン」より切れやすくなります。
刺繍ミシンは通常の縫製用の糸ではなく、刺繍専用の糸の使用を前提として設計されています。
特に下糸は糸の調子を揃えるために通常よりテンションの高い糸を推奨されます。メーカー推奨の糸を使用しましょう。それ以外の糸を使ってミシンを動かした場合、思わぬ故障に繋がったり出来映えがいまいちになってしまう場合もあります。
また、縫製するときとは糸の種類が変わるので糸の調子もきちんと調整しましょう。
上糸用に、施したい刺繍に必要となる色の糸を用意しましょう。
下糸に関しては、白や黒一色用意すれば構いません。
縫製ミシンの場合は、上糸と下糸の色を同じ色で揃えないとおかしなことになりますが、刺繍の場合は糸調整をキチンとしていれば下糸が表に出てこないので、色を揃える必要はありません。

「上布押さえ」の付け替えをする

「上布押さえ」は、ミシンにセットした布を上から押さえて布を固定するのと共に、ミシンの下側にある布送りと連動して布を手前から奥に送るための部品となります。
刺繍の場合、針も布も前後左右にランダムに動くため、専用の上布押さえに交換する必要があります。

「刺繍枠」をセットする(アダプターが必要?)

布を専用の刺繍枠を使ってピンと張ったものをミシンにセットします。
その時にあまり強く張りすぎないように注意しましょう。親の敵のように外側に引っ張られた状態で固定され、その状態を刺繍で固定されてしまうことにより、刺繍の周りが波打ったようにビロビロになってしまい、綺麗に出来上がりません。適度なテンションをかけるようにしましょう。
また、袖口や本体にドッキングしてしまっている箇所に刺繍を施したい場合は、アダプターを使ってミシンにセットすることで、綺麗に刺繍をすることができるようになります。
刺繍枠をミシンにセットしたら、あとはスタートボタンを押すだけです。専用の刺繍枠を使って固定することで、あとは全てミシンのコンピューターが行ってくれます。
そのため、人が触ったりすると縫い目がずれたり、モーターに負荷がかかって停まってしまったりします。
糸の交換や、何か不測の事態のためにミシンの側についていてあげることは必要ですが、ミシンに任せて見守っていてあげましょう。

まずは刺繍用ミシンを選ぼう

文字や簡単な刺繍だけでいい人(データが内臓されている)

文字が縫えればそれで十分という人には、刺繍ミシンよりも手軽な、文字縫い機能のついたミシンもあります。
このミシンの特徴は、通常のミシンでありながら文字を含めたステッチを縫えるというところです。残念ながら刺繍ではなく縫い取りなので、文字の美しさはどうしても刺繍には劣ってしまうのですが、刺繍ミシンとは違って簡単に作業を始めることができます。
と言うのもこのミシンだと、刺繍ミシンで刺繍を開始するのに必要な、ミシンに刺繍機をとりつけて、刺繍枠に布をセットして用意スタートといった、実際に縫い始めるまでの手間と時間をまるごとカットすることができるのです。
文字縫い程度(と言ってはナンですが)の目的だと、その準備の億劫さからせっかく買った刺繍ミシンでも、しまいっぱなしにしてしまいかねません。
であるなら、いっそのこと文字縫いミシンを選択することで気軽に刺繍(風ではありますが)を楽しむのも良いのかもしれません。

一味違う刺繍を施したい人(データソフトあり)

ミシンにあらかじめ内蔵されているデザインだけでは物足りないという人には、自分でデザインしたイラストや、場合によっては写真を刺繍することができる機能のついたミシンもあります。その場合は、ミシンだけでなく別途パソコンとデータ作成ソフトが必要となってきます。
デザインソフトについては、各ミシンメーカーがそれぞれのミシンで使えるソフトをプロデュースしています。メーカーが作ったソフトなので、色々と保証をしてもらえはするのですが、コレがなかなかお高いものとなります。メーカー作成のソフト以外にも、フリーソフトでデザインと刺繍データへの変換をできるものもあります。でもその場合は、拡張子の変更が必要となったり、ミシンにデータを認識してもらえなかったり、化けてしまったりといった不具合もあるかもしれないので、そういったリスクもあるという事を理解したうえでご使用ください。

文字や簡単な刺繍だけでいい人(データが内臓されている)

文字が縫えればそれで十分という人には、刺繍ミシンよりも手軽な、文字縫い機能のついたミシンもあります。
このミシンの特徴は、通常のミシンでありながら文字を含めたステッチを縫えるというところです。残念ながら刺繍ではなく縫い取りなので、文字の美しさはどうしても刺繍には劣ってしまうのですが、刺繍ミシンとは違って簡単に作業を始めることができます。
と言うのもこのミシンだと、刺繍ミシンで刺繍を開始するのに必要な、ミシンに刺繍機をとりつけて、刺繍枠に布をセットして用意スタートといった、実際に縫い始めるまでの手間と時間をまるごとカットすることができるのです。
文字縫い程度(と言ってはナンですが)の目的だと、その準備の億劫さからせっかく買った刺繍ミシンでも、しまいっぱなしにしてしまいかねません。
であるなら、いっそのこと文字縫いミシンを選択することで気軽に刺繍(風ではありますが)を楽しむのも良いのかもしれません。

一味違う刺繍を施したい人(データソフトあり)

ミシンにあらかじめ内蔵されているデザインだけでは物足りないという人には、自分でデザインしたイラストや、場合によっては写真を刺繍することができる機能のついたミシンもあります。その場合は、ミシンだけでなく別途パソコンとデータ作成ソフトが必要となってきます。
デザインソフトについては、各ミシンメーカーがそれぞれのミシンで使えるソフトをプロデュースしています。メーカーが作ったソフトなので、色々と保証をしてもらえはするのですが、コレがなかなかお高いものとなります。
メーカー作成のソフト以外にも、フリーソフトでデザインと刺繍データへの変換をできるものもあります。でもその場合は、拡張子の変更が必要となったり、ミシンにデータを認識してもらえなかったり、化けてしまったりといった不具合もあるかもしれないので、そこは自己責任という事でお願いします。

刺繍用ミシンで何を作ろう

名前など、文字入れをする

刺繍ミシンが欲しくなる一番の目的は、この文字入れを挙げる人が多いです。
色々なフォントや数字、アルファベット、ひらがな、ミシンによっては漢字のデータも内蔵されていて、お子さんの入園の準備としてハンカチなどの小物や、給食袋などに目印として名前を刺繍したいという方が多いです。

キャラクターを刺繍する

例えばbrotherのディズニーモデルのミシンにはディズニーのキャラクターデータが、ジャノメにはサンリオキャラクターのデータがそれぞれインストールされている機種もあるので、それを呼び出すだけで可愛らしいキャラクターの刺繍をすることができます。
またweb上でも、追加コンテンツとして色々なデザインが発売されているので、気に入ったものがあれば、ダウンロードして使うことができます。
が、データによって対応していない会社、機種があるので、そこだけはくれぐれも注意してください。

自分で描いた絵などを刺繍する

自分で描いた絵を刺繍するためには、パソコンで刺繍データを作成する必要があります。
それは自分でメーカーやフリーのソフトで作成したデータでも、ネットで見つけたデータでも良いのですが、それをUSBやミシン専用の刺繍カードを通してミシンに読み込ませておけば、好きなときに刺繍をさせることができます。
その転送の時に注意すべき点は拡張子です。
データの名前の最後、.(ピリオド)のあとに続くアルファベットが、使用するミシンに対応するかを必ず確認してください。
気に入ったデザインをネットで見つけてもこの拡張子がミシンに対応していないと、データをミシンに認識もらえないため、使えません。

お勧め刺繍ミシン

第1位 brother(ブラザー

)parie EMM1901 “その性能から、初心者から上級者まで幅広い層で安心して使えます。
糸通しをレバー1つで対応できたり、ボタン1つで上糸下糸の処理ができるようになっていたり、ミシンの手間を省いてくれる機構が充実しています。
手元のライトは白色LEDで明るく、縫い場もしっかり確保されています。
操作は液晶タッチパネルでカラーで見やすく、かつ上手く利用できるように設計されていて、機械が不得手という人でもこのミシンであれば気軽に触れるようになっています。
さらに、刺繍ミシンなのに名前入れ程度の小さな刺繍であれば、刺繍機や枠を使わなくてもそのまま縫うことができてしまいます。
また、最初から人気デザイナー監修のデザインが搭載されているので、コンセントを繋いだらすぐにでも綺麗な作品作りを始めることができます。
でも残念ながらフットスイッチには対応していません。

第2位 JANOME(ジャノメ)IJ521

時代はとうとうここまで来たかというミシンです。
刺繍専用のミシンで普通の縫い物はできません。
が、AndroidやiOSに対応しているスマートミシンで、スマホのアプリでした刺繍のデザインをミシンに転送して、あとはミシンのスタートを押すだけです。
使えるのは260種類の刺繍デザインと、日本語フォントと12種類の英語フォント。
編集で色やサイズ変えたり、レイアウトや組み合わせ等のデザインが可能です。
また、手書きのデザインも刺繍用にデータ変換することで刺繍できてしまうというなんとも高性能なミシンです。

第3位 ベルメゾンFL-988.3

名前の文字縫いだけでなく、顔文字まで刺繍することができるミシンになります。
自作データから自動で刺繍するということはできませんが、前後左右に縫い進めることで、オリジナルの下絵をなぞった自分だけの刺繍をすることもできます。(頑張れば。)

第4位 SINGER(シンガー)

コンピューターミシン&刺しゅう機 SP-70PEU2 “このミシンの特徴は、まずミシンの型番がSP-70だということ。後ろにひっ付いているPEU2は刺繍機を指しているということです。
つまり、着脱可能な刺繍ユニットに合体できるコンピューターミシンということです。
残念ながら自作のデザインを刺繍させることはできませんが、漢字も1212文字にまで対応しています。
普段は刺繍をしないけど、たまにしたいというような方に向いています。

第5位 brother(ブラザー)

CPS4204(PS202) “なにより注目するのはその値段です。
コンピューターミシンでありながら2万円を切っています。
日常のちょっとした裁縫向けです。
でも液晶画面が小さくて少し使いにくいかもしれません。
入門用と割りきるのなら、十分にありかなという1台です。

まとめ

刺繍目的に合わせて、マイミシンを手に入れよう

刺繍も簡単な文字入れから、完全オリジナルのデザインまで様々なものがありますが、それぞれの用途に合わせたミシンも用意されていて逆に多すぎるくらいです。
きちんと自分のやりたいことに必要な性能を理解してミシンを選択しないと、余計な性能にお金を払うことになったり、やりたいこともできないままになってしまいます。
前者であれば、その内使うことがあるかもしれませんが、後者のケースになってしまうと、また別にミシンを用意しなければならなくなってしまいます。
必要な性能、やりたいこと、きちんと把握して自分に必要な機能を持ったミシンを上手に見つけましょう。