GoPro

GoPro上級者の撮影テクニック12選!撮影方法いろいろ♪

まずは基本テクニックの再確認から

GoProで撮影するときの基本テクニック①:被写体との距離感

ゴープロとはもともとアクティブスポーツの動画撮影を目的とした、小型軽量デジタルビデオカメラです。モデルも何種類か存在しますが、どれも手のひらサイズ。そんな小さなGoProですが、レンズは超広角のため自分がイメージしているよりも被写体が小さく映ります。

なので、被写体との距離感としては、ちょっと近いかなくらいまで寄っても問題ありません。寄って撮影することで迫力がでますし、直線が曲がり、よりGoProらしい写真になります。

Goproで撮影するときの基本テクニック②:明るい場所で撮影する

GoProは小型カメラなので、センサーが小さいです。センサーサイズは大きければ大きいほど暗所撮影に強くなりますが、GoProはその点ちょっと弱め。そんなGoProの撮影時のポイントとしては晴れの日の屋外で撮ることです。そうすることでGoProの性能を最大限に発揮できます。GoProを使うときはなるべく明るく、光のあるところを選びましょう。

Goproで撮影するときの基本テクニック③:レンズ設定は広角に

GoProでは画角を超広角(SURP)、広角、魚眼無効、中間、挟角の5つから選ぶことができます。おすすめの画角は広角です。広角にすることで、迫力のある写真や動画を撮ることができます。ちなみに、「魚眼無効モード」にするとGoProの特徴である「超広角」の意味が無くなってしまうので注意しましょう。

Gopro上級者の撮影テクニック12選

身体に取り付ける

ヘッドストラップ&クリップを使う

GoProには専用のアクセサリーがたくさんあります。

1つはヘッドマウントです。これは頭につけるマウントで、自分の視点に一番近い映像を撮れるのが特徴。頭に着けることで両手がフリーになるため、そういった便利さもあります。思った以上に頭にしっかりと取り付けられるので、手振れの心配もありません。手持ち撮影よりも高い視点からの撮影ができることもポイントの一つです。高い視点ならではのアングルは迫力もあります。

もう1つはクリップ。GoProを様々なところに付けて使うことができます。挟むだけなので、着脱が簡単でとても使いやすい!別の場所に付け替えるのも簡単にできるので非常に便利です。

チェストトライポッドマウントを使う

チェストマウントは胸に固定させるマウントで、GoProをしっかりと身体に固定することができます。激しいスポーツから屋内での手元の作業風景まで、多彩なシーンで活躍!特にバイクや自転車などに乗って撮影するのであれば、ハンドルがしっかり映り臨場感が出るのでおすすめです。両手をフリーにしながら、身体のほぼ中央からのアングルで被写体を捉えることができるので、面白い画が撮れそうですよね。

カルマグリップを使う

カルマグリップとはいったいなんぞや?最大の特徴としてはブレのない撮影ができるというところ。GoProを使っていて、映像のブレをどうにかしたい!と思っている方もいらっしゃいますよね。カルマグリップはそれを実現してくれます。

純正品「Go pro KarmaGrip」は超ハイスペックな自撮り棒のようなイメージです。実際に使ってみると驚きますが、本当になめらかな映像を撮ることができます。

水中で撮影する

GoProは防水のビデオカメラですので、水中撮影もお手の物です。水しぶきが飛ぶ様子をスローモションで再生できるので、とっても面白い映像を撮れたりします。GoProでの水中撮影は、基本的に動画がおすすめで、もちろん静止画でも撮影は可能ですが、水中で動画モードと静止画モードを切り替えながら撮影するのは面倒ですしかなり大変です。静止画がほしい場合は、後日編集して切り取りましょう。

GoPro本体だけでも防水可能ですが、水深5~10mくらいまでが対応範囲なので、念のため防水ハウジングをつけることをおすすめします。

自己視点で撮影する

ヘルメットマウントを使う

GoProのアクセサリの中に、ヘルメットマウントというものも存在しています。このマウントを使えば、ヘルメットや帽子など好きなところにGoProを装着できるようになります。頭部につけるので、自分の視点の高さの映像がそのまま撮れるというのがポイントです。エクストリーム系のスポーツやレース、スカイダイビングで大活躍していて、迫力も臨場感も普通に撮った場合とは比べられません!

カメラを跳び越える

GoProを使って、何か面白い動画が撮れないかな?と思ったら、上を飛び越えたり走り抜けてみるのも迫力のある面白い映像になります。ちょっと応用編になりますが、車でGoProの上を走ってみても、映画のアクションシーンのような動画になります!

地中から撮影する

海に行ったとき、まっさきに思い浮かぶのは水中ですが、砂浜などで穴を掘り、GoProが空を向くようにしてGoProを穴の中に入れて撮ってみるのもまた楽しみ方の一つです。スマートリモートや、スマホアプリを使えば、遠隔からGoProを操作することもできます。三脚を活用してみてもいいかもしれませんね。遠隔からシャッターを切れると、今までに無い視点からも変わった画が撮れますよ!

扉や箱の中から撮影する

扉や箱の中にGoProを置いて、撮影してみても珍しい写真が撮れます。まず自分の目ではとうてい見ることが不可能な視点からの映像が撮れます。また、その扉や箱を開けるとき、その人がどんな表情なのか見ることってあまりないですよね。自分もしかり。カメラがあると思っていない表情を写せることも小型カメラのいいところです。

ペットに取り付けてみる

ドッグチェストハーネスを使用する

ドッグチェストハーネスを使えば、GoProを犬に取り付けることができます。ヘッドストラップで自分の目線で撮影できるお話もしましたが、普段自分のペットはどんな目線で世の中を見ているのか気になりませんか?世界が大きく見えてちょっと違った角度での迫力を感じられそうです。

小物やアイテムを使う

この記事を見ているみなさんは、フォトジェニックな写真を撮りたい!と思っているはず。これはGoProに限らずとも言えますが、自分のアイデア次第でとっても面白い写真を撮ることができます。

たとえば小道具を使ってみるというもの。手作りのフレームなどを使って、被写体を囲んでみるのもかわいらしい写真が撮れます。ふきだしなどもいいですよね。

また、工作などでも使われるカラーフィルムをレンズの前に置いてみると、いっきに色味の変わった写真を撮ることができます。ぜひ色々な方法を試して、あっと驚くような写真を撮ってくださいね。

自動車なら専用マウントを

Go Pro 純正品アクセサリに、「サクションカップマウント」があります。これを使うことで、Go Pro本体を車に取り付けることが出来ます。また、時速150kmを超えても外れない設計になっており、さらには広範囲の可動域と安定性を備えています。恋人や友達との楽しいドライブを記録するのもいいですし、サーキットレーサーならば、自分のドライブテクニックを確認するのにも使えます。

また、万が一のときにはドライブレコーダーに早変わり。煽り運転などに遭遇した場合にも役立ちます。

バイクや自転車ならバーマウント

今までバイク車載撮影といえばヘルメットマウントかチェストマウントが主流でしたが、ハンドルマウントやフレームマウントを使えばバイク本体にGoProを取り付けることができます。
超広角レンズと高画質により、思った以上に振動は気になりません。ただ、そこまで面白い画が撮れるというよりは、どちらかというと記録がメインになりそうな感じです。”

自撮り棒で見下ろし撮影

自撮り棒を使う事で、さらに撮影の自由度が増します。自撮り棒の長さや、角度が違うだけでも撮れる景色はだいぶ変わってきますが、基本のスタイルは斜め上から。GoProを高く持ち上げ、上からの視点で撮ると小顔効果があったり、スタイルもよく写ります。女の子にはやっぱり写りは重要ですから、旅先で友達て記念撮影するときには斜め上からを意識しましょう。

自撮り棒で背面から撮影

自撮り棒を使ったちょっとテクニックのある撮り方として、自分の背中側からカメラを向けて撮るスタイル。GoProらしい、背景が広く写る写真になります!背中だけでは味気ない、、という方はちょっと振り向いてみてもオシャレでかっこいい写真が撮れますよ!