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GoProおススメ自撮り棒徹底紹介!買うならコレ!様々な使い方

Go proには自撮り棒!

GoPro自撮りをSNSでシェアは当たり前?

SNSの発展により、写真や映像の重要性が高まっている昨今では、カメラの需要が非常に高まっております。一眼レフやミラーレス、デジタルカメラと様々な種類のカメラがある中で、一際輝きを放っているのがGoProです。アクションカメラのパイオニアとも言えるGoProは、そのボディサイズや用途の広さから、老若男女、幅広い年齢層の人々が使うとても人気のあるカメラとなっています。そんなGoProでの自撮りをSNSでシェアするのが最近当たり前になってきているようです。GoProは非常に広角で写真を撮影できるため、自撮りにはうってつけのカメラなんですよね。今回は、GoProで自撮りを撮影するには必須の自撮り棒について解説していきます。GoProを持っている人や、これから購入を考えている方は必見です!

GoPro自撮り棒なら、3-Wayがおススメ

その名の通り、3つの使い方がある

GoProの自撮り棒にはいくつか種類があるのですが、その中でいちばんのおすすめは3-wayの自撮り棒です。3-wayとはその名の通り3種類の使い方をすることができる自撮り棒を指します。まずはその3つの使い方について説明していきます。

「3-Way」使い方その1:自撮り(少人数

) 3-way自撮り棒の使い方1つ目は、「少人数での自撮り」です。自撮り棒にそのままGoProを設置すると手元でカメラが操作可能な自撮り棒となります。この使い方は、街中で自撮り動画や写真を撮影したい場合や、1人から4人くらいまでの人数で自撮り動画や写真を撮影したい際に最適です。GoProの自撮り棒には撮影スイッチがないため、写真の場合はタイマー、動画の場合は自分でシャッターボタンを押してからの撮影になります。ちなみに、GoPro HERO6以前の機種にはタイマー機能がないので、タイムラプス機能を使用するか、スマホとWi-FiでGoProを接続してシャッターを押すか、そして純正品のスマートリモートを購入するかのどれかで写真を撮影しましょう。

「3-Way」使い方その2:大人数&広い背景

使い方2つ目は、「大人数&広い背景での自撮り」です。こちらは、自撮り棒を伸ばして使う用途となります。3-way自撮り棒は普段は折りたたまれていて短いのですが、それを伸ばすことで広角レンズを活用した広い画角で撮影することができるんです。大人数での撮影や、高い位置、背景を入れたい場合など、自分との距離を離して撮影したい場合にはこの使い方をすると要望通りの写真を撮影することができます。

「3-Way」使い方その3:3脚として

使い方3つ目は、「3脚」です。自撮り棒に内蔵されている足を接続することで、自撮り棒を3脚として使うことができます。私は普段映像の制作を行っているのですが、3-way自撮り棒のこの用途が最も魅力的だと感じて、購入しました。この3脚としての機能があることで、人に頼まなくても他撮りが可能になったり、安定した足場でタイムラプスを撮影可能になったりと、GoProの様々な機能を余すことなく活用することが可能となります。また、普通に購入すると3脚って結構高価な買い物になることが多い上に、その大きさで邪魔になったりするのですが、3-way自撮り棒の場合は、コンパクトに収納ができてかつ、3客を別に購入する必要がなくなるので、非常にお得です。

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 GoPro自撮り棒、サードパーティ製のおススメ

 GoPro自撮り棒は「3-Way」以外にもある!

ここからは、GoProで使用可能な自撮り棒についていくつか紹介していきます。ここまで散々3-way自撮り棒をオススメして来ましたが、それ以外にもGoProの自撮り棒には種類があります。ここからは、3-way自撮り棒とともに、他の種類の自撮り棒、そしてサードパーティ製の商品もいくつか紹介していきましょう。

GoPro自撮り棒 ザ・ハンドラー(ver2.0)

GoProオススメ自撮り棒1つ目は、GoPro自撮り棒 ザ・ハンドラー(ver2.0)です。こちらのザ・ハンドラーはGoPro自撮り棒の中でも水上での撮影に特化した自撮り棒となっています。用途としては3-way自撮り棒の使い方1つ目「少人数での自撮り」+「水上での撮影」です。このザ・ハンドラーは、水上にGoProを安定した状態で浮かせておくことができる自撮り棒なんです。GoProの特徴の1つである水深10mまで防水という機能を活用することができるこのアイテムは、マリンスポーツをする方や、水のある場所でGoProを使用したい方にオススメの自撮り棒となっております。

GoPro自撮り棒 ショーティー(shorty)

2つ目は、GoPro自撮り棒 ショーティー(shorty)です。こちらのショーティーは3-wayの使い方のうち1つ目と、3脚機能を兼ね備えた自撮り棒となっております。実質2-way自撮り棒ですね。3-wayの3脚との違いは、高さを出せないことです。3-wayの場合は、自撮り棒の長さを変えることができるので、3脚機能を使用した場合高さを調節することができますが、ショーティーの場合はできません。価格は、純正品で比較するとショーティーが本体価格4500円で、3-wayが9000円と、値段が倍違います。自分1人での撮影にのみ自撮り棒を使う場合や、広角での撮影を必要としていない方は、3-wayよりショーティーの方がオススメです。

GoPro自撮り棒 エルグランデ(El Grande)

3つ目は、GoPro自撮り棒 エルグランデ(El Grande)です。こちらのエルグランデは、「やたら長い自撮り棒」ですね。こちらのアイテムは伸縮式の延長ポールで、折りたたんでいるときは全長38センチなのですが、最大まで伸ばすとその長さは97センチになります。より広角に自撮りをしたい方、手元から遠い距離まで様々な画角で撮影をしたい方にオススメの商品です。ポールの裏には3脚穴があり、市販の3客を購入して接続すれば、長めの3脚として使用することも可能となっています。

GLIDER 3-way

ここからは、サードパーティ製の3-way自撮り棒について紹介していきます。1つ目は、GLIDER社の3-wayです。こちらは、純正品と同じように3-wayで活用可能な商品です。長さは、折りたたんだ状態で19センチ、最大で50センチとなります。GLIDER社は3-way以外にも様々なGoProアクセサリーを販売しており、日本でも各家電量販店で購入することが可能な、信頼の置ける企業です。

Shainas  3-way

2つ目は、Shainas社の3-wayです。こちらも、純正品と同じように3-wayで活用可能な商品です。長さは、折りたたんだ状態で18センチ、最大で50センチとなります。質感が非常に純正品に近いものとなっており、純正品より安く3-wayを購入したいと考えている方には非常にオススメの商品です。

MITOBE 3-way

3つ目は、MITOBE社の3-wayです。こちらも、もちろん純正品と同様に3-wayで使用可能です。長さは、GLIDER社の製品と同じで、折りたたんだ状態で19センチ、最大で50センチとなります。MITOBE社の製品には、3-wayを収納するケースがついてくるので、上記の2つよりも多少お得感がある3-wayです。

Smatree

ここからは、オススメのサードパーティを2社紹介します。1社目は、Smatree社です。こちらの会社は、中国、香港、アメリカ、そしてヨーロッパに事務所を持つグローバル企業です。Smatree社はGoProのアクセサリーを広く販売しており、自撮り棒や3脚以外にも、様々なアイテムを販売しております。GoProアクセサリー以外にも、ゲーム機のケースやPCケースなど広く製品を扱っており、技術力に定評のある会社です。

Manfrotto

2社目は、Manfrotto社です。こちらの会社は、イタリアの3脚メーカーで、非常にデザイン製の高い商品を多く取り扱っています。Manfrotto社の魅力は、その高いデザイン製で、他のサードパーティとは1味違った色味のGoProアクセサリーを購入可能です。こちらの企業のオススメは、自撮り棒ではなく、バックパックやハードシェルケースなどのカバン類となっております。黒と赤を基調としたオシャレでかつ高機能なケースでGoProを運べば、テンションが上がること間違いなしです。

GoPro自撮り棒、選び方いろいろ

価格で選ぶ

それでは、沢山あるGoProの自撮り棒の中から、どれを選べばよいのでしょうか。選び方はいろいろありますが、大きく分けて4つの基準を設けると、あまり迷わずに自撮り棒を選ぶことができます。1つ目の基準は、価格です。純正品からサードパーティ製まで自撮り棒の値段は様々なので、価格が一番わかりやすい審査基準と言えます。純正品はサードパーティよりも一般的に高価ですので、安く購入したい場合は、サードパーティ製のものを購入しましょう。

ポールの長さで選ぶ

2つ目の基準は、ポールの長さです。ポールが長い方が、GoProの特徴である広角レンズの性能を活かすことができます。ポールの長さで選ぶのであれば、エルグランデが非常に魅力的な選択肢となっています。

自撮り棒、本体の重さで選ぶ

3つ目の基準は、自撮り棒本体の重さです。自撮り棒自体が重いと、長時間使用した時に非常に疲れが溜まります。GoPro本体も多少重量感があるので、なるべく自撮り棒は軽いものを選びたいところです。サードパーティ製の商品だと、純正品よりも軽量な自撮り棒が多く存在するので、軽い製品を購入したい方はサードパーティの商品を購入するのがオススメです。

機能(防水、三脚ect)で選ぶ

4つ目の基準は、自撮り棒の機能です。自分が使用する用途に合わせて、自撮り棒を選んでください。もし1人で自撮りするのみであれば、ショーティーで十分ですし、海で使うのであればザ・ハンドラー、様々な用途で使いたいのであれば3ーwayと、自分に一番合った用途と選択肢を吟味して購入すれば、チョイスを失敗することはありません。しっかりと機能と用途を考慮して、自撮り棒を選びましょう。

まとめ

GoPro自撮りは当たり前の時代?
今回はGoProで使用できる自撮り棒について紹介しました!純正品からサードパーティまで様々な商品が売っていますね。これからは、5Gの導入により、さらに写真や動画の重要性が高まっていきます。そうなるとGoProで自撮りするのは当たり前の時代になっていくでしょう。時代の波に乗り遅れないように、GoPro用自撮り棒を購入して、日常のいろいろな場面を映像や写真として残しましょう!