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GoPro おすすめSDカード!失敗しないためのSDカード選び

GoProを使うにはSDカードが必須

GoPro購入時に同梱されていないので自分で選ばなくてはいけない

GoProで動画や写真を撮影するために欠かすことができないのが、SDカードとよばれるメモリカードです。普通のデジタルカメラやビデオカメラもそうですが、なにかを撮影したら、そのデータを保存しておく場所が必要になります。

しかし、GoProには内蔵の容量は入っていませんし、SDカードはGoProを購入しても本体と一緒に同梱されているわけではありません。ですので、最適なSDカードを自分で選んで別途購入する必要があるのです。GoProを手に入れたらすぐに写真や動画の撮影を楽しめるように、用意し忘れることのないよう、本体を購入するのと同時にSDカードも併せて購入しておくことをおすすめします。

SDカード選びを失敗するとトラブルが起こるおそれも

Amazonや楽天などのショッピングサイトや、ドン・キホーテなどの店頭で探してみると、実に多くのメーカーがたくさんのSDカードを発売していることがわかります。とはいえ、マイクロSDカードならどれでもいい!というわけでは決してありません。というのも、GoProとSDカードには相性の良し悪しがあるのです。

もしも相性の良くないメーカーのものを購入して実際に使ってしまうと、カードを読み込むことができなかったり、せっかく撮影したデータを保存することができなかったり、予期せぬトラブルが起こる恐れがあります。GoPro公式ホームページでは、そのような事態を避けるために、推奨するメーカーが示されているので、購入の前に確認して是非検討してみるようにしましょう。

SDカードを探し始める前に確認しておきたいこと

GoProにはmicroSDカードしか使えない

GoProには、microSDカードしか使用することができません。通常のSDカードは切手くらいの大きさですが、microSDカードはその4分の1程度の小さいサイズのカードで、小型の機器に適していますので、スマートフォン、ボイスレコーダー、ドライブレコーダーなどのメモリカードとしても使われることがあるものです。

逆にノートパソコンや一眼レフなど、サイズ設計に余裕のある機器には、通常のSDカードがよく使われます。電化製品などに不慣れな初心者の方ですと、あまりよく確認せずに間違えて普通のSDカードを買ってしまう場合も多いですので、カードやパッケージの表面に「micro」の表示があるかどうか、しっかりと確認してから購入するようにしてください。

GoProは4K映像が撮れるというのがウリだがフルハイビョン画質でも十分キレイ

GoProでは、最近話題になっている4Kの動画を撮影することができます。4Kというのは、映像の画面解像度(細かさ)のことをいいます。つまり、「画面解像度が高い」というのは、細かな部分まで鮮明に映すことができるということです。以前は4K映像というと、かなり高性能なプロ仕様の機材でなければ撮影できないものという認識でした。

しかし近年ではスマートフォンなど手軽に使える機器のなかにも4Kの動画を撮影できるものが出てきており、GoProも例外ではないのです。4Kとはどれほど画質が良いのか?という問題ですが、実際のところフルハイビジョン画質と比較しても、4Kとの違いはほとんどの場合にはわからないでしょう。

フルハイビジョンの画素数は、4Kの4分の1です。その数字を聞いてしまうと相当画質が悪いのでは?というイメージをもたれるかもしれませんが、実際には映像の一部分をかなり拡大したときぐらいにしか、その違いには気づきません。もちろん4Kのほうが細かい部分までくっきり映すことができますが、動画の場合は写真と違って細かい部分を拡大する機会はそうそうないと思います。

そう考えれば、プライベートの範囲内だけで動画を撮影して楽しみ、その一部分を切り取るなどの細かい編集作業をするわけではないのであれば、フルハイビジョン画質でも十分であるといえます。

写真撮影だけの使用なら8GBや16GBでも十分

GoProを使って動画を撮影するつもりはなく、写真だけを楽しみたいと考えている方であれば、あまり大きな容量のSDカードは必要ないでしょう。最低でも8GBや16GB程度の容量があれば、十分に写真撮影を楽しむことができます。例えばGoPro HERO6の場合だと、32GBでおよそ12000枚の写真を撮ることができます。そう考えてみると、大量に写真を撮影してそのままSDカードのなかに保存し続けておくわけではないのであれば、小さめの容量のSDカードでも事足りるといえるでしょう。

SDカードの容量と保存できるデータ量の目安 32GBの撮影可能時間は4K動画で約1時間、フルHD動画なら約2時間 容量32GBのSDカードを使う場合は、4K動画であれば1時間6分ほど、フルハイビジョン動画であれば2時間11分ほど撮影することができます。

64GBの撮影可能時間は4K動画で約2時間、フルHD動画なら約4時間 容量64GBのSDカードを使う場合は、4K動画であれば2時間13分ほど、フルハイビジョン動画であれば4時間22分ほど撮影することができます。

GoPro機種別使えるSDカードの最大容量

Go pro HERO 7/6/5

GoPro HERO 7/6/5 は、最大128GBまで使用することができます。

Go pro HERO

GoPro HERO は、最大32GBまで使用することができます。

GoProのSDカードの選ぶときの注意点

Goproで使用するSDカードは32GB以上のものを選ぶ

GoProで使うためのSDカードとしては、32GB以上の容量が推奨されています。写真を撮るためだけに使いたいという場合であれば、もっと容量の小さいSDカードでもいいかもしれませんが、ある程度動画を撮影して楽しみたい、特に4K動画を撮影したいと思っている方にとっては、最低でも32GBは必須といえるでしょう。

4K動画などの記録には容量だけでなく書き込み速度と読み込み速度が重要

SDカードを選ぶときには、容量の大きさや価格を重視してしまいがちです。しかし、書き込み速度や読み込み速度も大切な基準となってきます。SDカードには、「スピードクラス」という、最低転送速度が表示されています。十分なスピードクラスでないと、録画が中断されるなどのトラブルが起きかねません。高画質な動画になると、パソコンなどの機器に転送する時間がかかってしまいますので、4K動画などをたくさん撮影して楽しみたいと考えている方は、できるだけ書き込み速度や転送スピードの速いSDカードを選ぶことをおすすめします。

Go pro 公式の動作保証済みmicroSDカードだと安心

GoPro公式ホームページでは、動作を保証した推奨するSDカードのメーカーが示されており、SandiskとSamsungの2メーカーについて掲載されています。値段がやや割高であるというデメリットはありますが、公式に動作が保証されているものであればやはり安心して使用することができます。

とはいえ、動作確認済みのSDカードであっても、値段が極端に安価だったり偽物が販売されていたりすることもありますので、正規品であるかどうかきちんと確認してから購入するようにしてください。

SDカードは常に2~3枚の予備を用意できるように買っておく

SDカード1枚だけでも64GBや128GBなどの大容量であれば、十分に高画質な動画や写真を撮影することができますので、日常の撮影程度であれば問題ないです。しかし、長時間の動画を撮影したいなどと考えている方は、容量を多めに確保しておく必要があるでしょう。

また、SDカードがいつ不具合を起こしたり故障したりするかはわかりません。特に遠出する場合など、まさかの事態に備えて、是非予備のSDカードを2~3枚ほど購入し用意しておきましょう。

GoProにおすすめのSDカード

Sandisk 64GB microSDXCカード迷ったらコレを選べば間違いない!性能コスパともに良好

Sandiskから発売されている、容量64GBのマイクロSDカードです。このSDカードのおすすめできる点は、性能も容量の大きさも申し分ないだけでなく、比較的お手頃価格で購入できることです。スピードクラスは10で、4Kなどの大容量動画もストレスフリーで撮影することができます。

もちろん、ほかにももっとたくさんのメーカーが、安価なSDカードをたくさん販売しています。ですが、こちらの商品はAmazon認定を受け、GoProが公式に動作保証もしています。初心者の方で、どのSDカードを選べばいいのかわからないという方には、とてもおすすめです。

Sandisk Extreme Pro microSDUHSスピードクラス3搭載のハイスペック

同じくSandiskから発売されているマイクロSDカードですが、より高い性能を求める方におすすめなのがこちらです。4Kなどの大容量動画であっても快適に撮影ができる「UHSスピードクラス3」搭載で、エラーが出ることも少ないのが特徴です。読み込み時間の短縮にもなりますので、このSDカードを複数枚持つこともおすすめです。GoPro公式の動作保証済みです。