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【保存版】GoProの人気6機種を徹底比較!価格と機能とランキング

GoProはアクションカメラの中でも一番人気

登山にツーリング、マリンスポーツにウィンタースポーツといったアクティブな趣味は、撮影して記録に残すことで、もっと楽しくなりますよね。アクションカムを購入しなくても、スマートフォンでいいんじゃないの?

そうお考えになる方もいるでしょうが、アクションカムは手ぶれ補正の強さはもちろん、ハンズフリーで撮影することを目的に作られたアクションカムは、持ちやすく撮影が楽です。アクティブスポーツをされない方でも、撮影が楽だとちょっとした出掛けの撮影も楽しくなりますよね。

多くのメーカーが作っているアクションカムのなかでも、開拓者であるGoProは一番人気となっています。GoProの現行機種を比較しながら、GoProの魅力をご紹介します。

GoProの「Black」「Silver」「White」とは?

Blackはフラッグシップモデル

フラッグシップモデルとは、メーカーの現時点での技術の総力を持って作り上げた、最も高品質なモデルを指します。GoProのフラッグシップモデルは、Blackとなり、シリーズのなかでの最高位モデルとなります。

Silverはスタンダードモデル

Blackは最高位モデルということもあって、価格も最も高くなってしまいます。予算も足りないし、Blackほどの性能は必要ない……という方に向けたモデルがSilverとなります。性能を抑えることで価格を抑えた中位モデルです。

Whiteはエントリーモデル

Silverでも高い、もう少し気軽に求められるモデルが欲しいという方に向けて、画質を落とし、軽量化させた最も廉価なモデルとなります。画質以外の機能はSilverとそう変わらない、とも言われているので、画質を求めないのであれば、非常にコストパフォーマンスに優れたモデルとなります。

何を基準に選ぶ?

映像の美しさ

4K動画はHD動画の4倍もの画素数

アクションカムを購入するときは、何を基準に選べばいいのでしょうか。デザインであったり画質であったり手ぶれ補正の強さであったり、さまざまな点が挙げられます。なかでもGoProでは映像の美しさを楽しんでほしいと、美しい映像を撮影するための性能が高くなっています。

GoProではWhiteを除き、より臨場感のある映像を残すために、縦2160画素・横3840画素、計829 4400個もの画素を誇る4K動画を撮影出来ます。現在主流となっているフルHD動画は縦1920画素・横1080画像となっているので、4K動画はフルHD動画の計4倍もの画素であることがわかりますね。

フルHDテレビが出てきたときも映像の美しさに驚いたものですが、4K動画ではさらに滑らかで美しい映像が楽しめると考えると、それだけで撮影するのが楽しくなってしまいますね。とはいえ、4K動画までの画質は必要ない、という方もいるでしょうから、その場合はこの画質は基準にしなくていいでしょう。

フレームレート(fps)はスローモーション撮影がしたいなら重視する

フレームレートとは、1秒間の動画で見せる静止画の枚数を表した数字となります。動画というのは、パラパラマンガのように複数の静止画を連続して見せるものですから、この1秒間の動画で見せる枚数が多ければ多いほど、滑らかな動画になるわけです。1秒間で見せる枚数をさすのが、FPSという単位となります。1秒間で100枚の静止画を見せるなら、100FPSといった形ですね。

滑らかな動画が撮れる、というメリットの一方で、フレームレートが大きければ大きいほどデータ量が重くなりますし、静止したときの画質もデータサイズを大きくしなければ粗いものとなってしまいます。そのため通常の撮影をするのであれば重視する基準ではありません。

しかし、スローモーション撮影をしたいと考えている方は、最低でも120FPS以上と覚えておくといいでしょう。

目的に合った機能を備えているか

アクションカムを購入する人は、どういった目的を持って購入するのでしょうか。街歩きで持ち運べるコンパクトなカメラが欲しいであったり、様々な目的があるかと思います。

しかし、やはりアクティブシーンに使いたいという方が多いでしょう。ゆっくりと歩きながら撮影をするだけでも、手ブレをせずに撮影するというのは難しいものです。乗り物になりながら、スポーツをしながらは尚のこと、普通に撮影するのでは手ブレが大きくなってしまいます。せっかくの思い出がブレまくりなんて、そんなのは悲しいですよね。動きながら撮影するという方にとって、手ぶれ補正の強さは大きな基準となってくるでしょう。手ブレ補正は各メーカーそれぞれで、比較が難しくはなってきますが、いくつの軸方向に補正がかかるのか、CIPA基準でシャッター速度換算何段での補正効果があるのか、この2点を見るといいでしょう。

軸方向というのは、上下の角度ぶれ、左右の角度ぶれ、上下の平行移動ぶれ、左右の平行移動ぶれ、回転ぶれの5軸を指します。手ブレの最も大きな原因とされるのが、上下左右の角度ぶれとされており、この2軸の補正が基準となっています。

また、補正効果の見方としては、手ぶれ補正機能をオフにしたときにギリギリぶれずに撮れるシャッタースピードから、何段分遅いシャッタースピードでもぶれない、という意味となります。2019年時点での最高が7.5段とされており、デジタルカメラでは3.0〜5.0段が多くなっています。

価格の安さ

GoProはビデオカメラとして考えると全体的に非常に安価かつ高性能となりますが、それでもやはりお値段は気になりますよね。まずは、といったところで最廉価モデルを手にとってみてもいいですし、のちのち購入することになるならと最高位モデルを選んでもいいでしょう。

GoProおすすめランキング

1位 GoPro Hero7 black シリーズ最高の呼び声高いNo1おすすめGoPro

手ブレ補正機能が強化されスタビライザーが無くても快適に撮影できる

現行モデルのなかでフラッグシップであるGoPro Hero7 blackはやはり優れた性能が売りとなっています。アクションカメラということで今までのモデルでも勿論手振れ補正機能はついていましたが、この最新モデルはさらに手振れ補正機能をアップさせ、手振れを抑えるアクセサリーであるスタビライザーがなくても十分安定した映像を撮影できるようになっています。スタビライザーはどうしても荷物になってくるので、持ち運びの良さもアップした形になります。

GoPro Hero7 blackのおすすめポイント:全ての機能がグレードアップされた最新のGoPro

最新の機能を兼ね備えた全部詰めのフラッグシップモデルは、価格が許すのであれば、まずオススメのモデルとなります。

2位 GoPro Hero6 black 前モデルまでの弱点を克服したオールラウンドなGoPro

防水機能や4K動画など必要な機能をカバー

前モデルとはいえ、かつてのフラッグシップモデルとなるため、当時最新の機能を詰め込んだモデルです。水深10メートルまでの耐水性能でアクシビティには十分ですし、4K動画撮影機能もついているため、美しい映像を撮影することが出来ます。

暗い場所での撮影に強い

このモデルから暗所での撮影性能が向上しています。ダイナミックレンジの幅が広く、暗部での撮影も少々暗めに感じるものの真っ暗になることがありません。とはいえ一眼レフカメラに比べるとノイズが起きてしまいますが、夕方の撮影には十分でしょう。

GoPro Hero6 blackのおすすめポイント:十分な機能を備えつつ型落ち価格で手頃に買えるGoPro

前モデルということで、発売当初よりも非常に安価で購入できるようになりました。2019年9月末時点では、最安価格41,289円となっています。当時最新の性能が詰め込まれていることを考えると、非常にコストパフォーマンスに優れたモデルと言えるでしょう。

3位 GoPro FUSIONシリーズ GoProで唯一5K画質が撮れる360度カメラ

GoPro FUSIONのおすすめポイント:最高のスペックでユニークな撮影ができる上級者向けGoPro

4Kを上回る5Kの高画質撮影が可能となり、また販売当初「脱ジンバル」とキャッチフレーズが掲げられたほど、手振れ軽減性能が高いモデルとなります。何より撮影の幅が広がる「360度カメラ(音声も360度対応)」です。ほかの360度カメラと比べても非常にバランスの良いカメラとなっているので、いろいろな場所での撮影を考えている、圧倒的な絵が撮りたい、囲みの集合写真を撮りたい、といった方にはぜひオススメしたいモデルとなります。

デメリット:値段が高い

そのぶん価格は高くなっており、販売当初の価格は78,840円となっています。とはいえ、発売からしばらく経った現在は最安価格は40,523円となっており、手を出しやすい価格帯となっているので、360度カメラが気になっているという方はぜひ店頭でお手に取ってみてはいかがでしょうか。

4位 Gopro hero5 Session 小型化を追及した高性能Gopro

Gopro hero5 Sessionのおすすめポイント:携帯性が高く激しいアクティビティの撮影にも向いている

ほかのシリーズと異なり、サイコロのような立方体のデザインが特徴的なモデルです。各辺4センチ弱の非常に小さなカメラとなっているため、液晶モニターはついていません。しかし耐水機能もありますし、4K動画も撮影できるため、性能面でも十分でしょう。何より手のひらに収まってしまうそのサイズは、携帯性を重視する人にはピッタリのモデルとなります。

デメリット:バッテリーの交換ができない、モニターがない

デメリットとして、バッテリーの交換ができないため、予備バッテリーを用意することが出来ません。また撮影する動画を確認したい方には、液晶モニターがないのもデメリットでしょう。

5位 GoproHero2018 余計な機能を省いてコスパを追求したGopro

Hero6より画質は劣るがアクティブカメラとしては十分キレイに撮れる

とにかくコストパフォーマンスにこだわったモデルとなり、販売価格は26,000円とほかのモデルと圧倒的な差をつけています。同時期に発売されたモデルであるGoPro HERO6と比較すると半額の価格となりますね。その分性能は一回り下となり、画質はGoPro HERO6の1200万画素と比べて1000万画と大きく下回っています。とはいえアクティブカメラとして考えれば十分な画質です。まずアクションカメラをお試しに、というのならピッタリのモデルとなるでしょう。

Gopro Hero2018のおすすめポイント:機能にこだわりが無く、少しでも安くGoproを手に入れたい人におすすめ

「この撮影がしたいから、この機能が欲しい。この程度の性能は欲しい」そういったこだわりがないのであれば、非常に安価でオススメのモデルです。GoProが気になっていたという方は、まずはこのカメラからお手に取ってみてもいいのではないでしょうか。

6位 GoPro Hero5 black 4K映像が撮影できるGoProの中で一番安い

GoPro Hero5 blackのおすすめポイント:中古で探せばさらに安く手に入ることも

最新モデルの2つ前のモデルとなるため、大きく値下がりしており、4K動画を撮影できるカメラのなかでは最も安いモデルとなります。中古でも構わないという方であれば、blackであっても2019年9月現在およそ25,000円で購入できるため、非常にお手頃なモデルと言えるでしょう。

GoProを中古で購入する

GoPro Hero5 blackとGopro hero5 Sessionは公式販売が終了している

2つ前のモデルということで、GoPro Hero5 blackとGopro hero5 Sessionに関しては公式販売が終了しています。この2つがどうしても欲しいという場合は、中古で購入するしかないでしょう。

中古なら半額近い価格で買えることもある

GoPro Hero5 blackはもともとの販売価格が52,585円でありましたが、中古であれば美品でも半額程度で購入することが出来ます。中古でも抵抗のない人であれば検討してみてはいかがでしょうか。

やりたいことに合ったGoProを選ぼう

何を撮影したいのか、どういったところに持っていきたいのか、アクションカメラの使い方はさまざまです。GoProはアクションカメラの開拓者ということもあり、いろいろなモデル、アクセサリーを販売しています。性能を比較したり、実際に手に取ってみたりと、いろいろなモデルを比較しながら、あなたの撮影目的にあったGoProを選びましょう。