GoPro

【撮影を始めるまでは、たったの2ステップ!】初心者にも分かりやすいGoProの使い方解説!

GoProでできること

動画撮影 動画撮影機能においては、高画質の動画を撮影することができます。また採用されているレンズも非常に広角な為、広い範囲を映すことができるのも魅力の1つです。GoPro HERO6は、HERO5の後継機となるのですが、HERO5と比較し、大きく変化したことは、フレームレートが向上したことです。単純な性能としては2倍となっており、フレームレートが向上したことにより、撮影できる映像がより滑らかになり、スローモーション映像も撮影することができます。

静止画撮影

GoProと聞くと、映像ばかりを連想させますが、実は静止画を撮影することもできます。撮影モードも、連写モードや夜間撮影モードを搭載しており、連写モードでは、秒間30コマの撮影も可能です。夜間撮影も、ダイナミックレンジの幅が広いことや、シャッタースピードをコントロールすることによって、明るい写真を撮影することができます。

タイムラプス撮影

単純な映像撮影だけでなく、タイムラプス撮影機能が搭載されている為、一定の時間経過の映像を、早送りで撮影した映像を撮影することができます。街並みを歩く人たちや、時間の経過によって、変わりゆく風景など、様々な撮影シーンで楽しむことができます。

GoPro使用前に準備しておくこと

GoProを使用するにあたって、いくつか準備をしておかなければならないことがあります。1つは、基本的なことですが、「GoProのフル充電」です。特に購入した際のバッテリーはフル充電されていないことが多いので、撮影を楽しむためにも、バッテリーはフル充電しておきましょう。

2つ目はmicroSDの準備です。GoProで4K動画などを撮影する場合には、撮影後に作成される動画ファイルサイズは、非常に大きくなってしまいます。その為、バッテリーの消耗はもちろん、microSDカードの容量も大きく使用することになる為、なるべく容量の大きいmicroSDカードを準備しておいた方が良いです。

また、容量の他にも、microSDカードには、転送速度のクラスもあるので、なるべく、転送速度の速いmicroSDカードを準備しておきましょう。また、予備のバッテリーもいくつかあった方が、より長く撮影を楽しむことができます。

GoProの基本的な操作

電源の入れ方

電源を入れる際は、GoProのボディ本体の右側にある、電源ボタンを押すのではなく、長押しすることで、電源が入るようになっています。電源が入る時には、「ピピピッ」と音がなるように、設計されていますので、その音が鳴れば、電源が入った証拠になります。時間としては約3秒程、長押しすれば、電源が入ります。

GoProの初期設定

GoProを購入して、初めて電源を入れた際には、言語設定や、利用規約とプライバシーポリシーへの同意、そしてGPS機能使用の可否などの初期設定を行わなければなりません。言語設定は日本語を選択します。日本語はリストの中の下の方にあります。利用規約とプライバシーポリシーへの同意は、同意が使用上必要な為、内容を確認して進みましょう。GPS機能については、撮影した映像などに撮影者の現在位置を記録するものですので、必要がなければなしにしておいて大丈夫です。GPS昨日は後からでも設定変更が可能です。

録画の仕方

通常の撮影

録画をする際は、ボディの上部にある、赤い〇印のあるボタンを押すと、録画が開始されます。併せて、録画の停止ボタンもこのボタンになります。録画を開始したときは、「ピッ」と音が鳴りますので、鳴らなかった場合は、録画が正しく開始されていない可能性があります。

タイムラプス映像の撮り方

タイムラプス映像を撮影したい場合は、電源を入れた状態で、画面の左下のアイコンをタッチし、撮影モードを選択します。撮影モード画面では、左から動画、静止画、そして時計のアイコンになっているのが、タイムラプス動画の撮影になるので、そこを選択します。

あとは、三脚など、固定できる場所にGoProを設置して、通常の録画と同様に、ボディ上部の録画開始ボタンを押すと、撮影が開始されます。撮影時間は長ければ、長いほど、より変化のある綺麗な映像に仕上がりますが、その分バッテリーの消耗も激しいので、1時間以上撮影するような場合には、モバイルバッテリーなどを繋いでおくと安心です。撮影終了時も動画撮影時と同じで、録画開始ボタンを押せば、撮影が終了します。この時も音が鳴るので、しっかり撮影が終わったのか、確認しておきましょう。撮影終了後は、カメラ側が撮影した写真を繋げて、自動で動画にしてくれるので、非常に便利です。

録画と写真の切り替え方

ボタンでの切り替え

動画撮影と静止画撮影の切り替え方法は2種類あり、1つは、ディスプレイの左下のアイコンをタッチし、撮影モード画面で切り替える方法です。この方法だと、動画撮影、静止画撮影、タイムラプス撮影のそれぞれの撮影モードからさらに、連写モードなど細かく設定を変更することができます

スワイプ操作による切り替え

もう1つは画面を左右にスワイプする方法です。このスワイプでの切り替えだと、基本的な撮影モードのみの切り替えとなる為、細かな設定までは、スワイプだけではできません。急いで、動画撮影と写真撮影を切り替えたい場合などには、非常に有効な切り替え方法となります。

画質の切り替え方

GoProで動画を撮影する際は、撮影する動画の画質を決めなければなりません。GoProで撮影することのできる最高解像度は4Kとなっており、この解像度によって、レンズの画角も変化していきます。撮影の際には最高画質にしておけば、間違いはありませんが、その分バッテリーの消耗が激しくなるので、バッテリー残量には注意が必要です。

コマ数の設定

スローモーションなどを撮影する場合には、コマ数を設定する必要があります。ただし、スローモーションなどを撮影しない場合は、基本的にはこのコマ数の設定は必要ではありません。

撮影した映像や画像の確認方法

撮影した映像や画像は、ディスプレイを下から上へスワイプすることで、確認することができます。一覧表示にし、サムネイル画像をタッチすることによって、1枚を拡大表示することも可能です。動画ファイルの場合には、録音された音声も再生されるので、公共の場などで確認する場合には、周りに十分配慮した上で、確認しましょう。

本体と併せて購入したいアクセサリー

GoProウェアラブルカメラ用バッテリー 充電式バッテリーHERO5対応 AABAT-001-AS

GoProで動画を撮影する際は、特に4K撮影や、タイムラプス撮影などは、非常にバッテリーの消耗を早めますので、必ずと言ってよい程、予備のバッテリーが必要になります。せっかくの旅行先でもバッテリーが切れてしまっては、意味がありません。最低でも2~3個の予備バッテリーがあると、1つが充電切れとなっても、その1つを充電している間に、残りのバッテリーで回すことができるため、効率よく撮影することができます。

(Ventlax)GoPro hero5 hero6対応3 way自撮り棒

軽量ラバーグリップ アングル調整可能” GoProの数あるアクセサリーの中でも非常に人気なのが、この3wayです。グリップ、自撮り棒としてや、三脚がわりとしてなど、この3wayを使用することで、撮影できる動画の幅を広げることができます。

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DECADE GoPro HERO 7, 6, 5HERO(2018)
防水ハウジングケース ダイブハウジング防水 防塵 保護ケース 水深45m 水中撮影用

GoProで水深45mまでの撮影を可能にする防水ケースです。45mの耐水圧でありながらも、GoProの小型さと軽量さを失わないコンパクトなハウジングです。使用されているガラスレンズも非常に、質が良く、水中でも画像鮮明度を高く維持し、傷や汚れなどから防ぐ役割もあります。海やマリンスポーツでGoProを使用する方は、必須のアクセサリーとなります。

予備のSDカード

4k映像や、タイムラプス撮影をする際は、バッテリーの消耗も激しいですが、併せて気をつけなければならないので、SDカードの容量です。容量の小さいSDカードだと、旅行先などで、容量がいっぱいになってしまうと、撮影ができなくなってしまいます。容量の大きいSDカードにするか、SDカードを複数枚所持することで、安心して撮影することができます。

ザ・ストラップ

遊園地や、スキーやスノーボードをしている時に、GoProで撮影をしたい場合には、ザ・ストラップがおすすめです。グリップなどを使用して、GoProを持っておくことが困難な場合に、このザ・ストラップを使用することで、手首にGoProを固定することができるため、非常に便利です。マリンスポーツや様々な撮影シーンで活躍します。

また、マジックテープ付きのゴムでできているため、ゴムの長さを調整することで、子供も大人も簡単に手首にとりつけることが可能になっています。

レンズペン

レンズなどに汚れが付着してしまった場合などは、きちんと汚れを落としておかないと、せっかくの高解像度で撮影した映像や写真が台無しになってしまいます。撮影の幅を広げるアクセサリーだけでなく、このようなメンテナンスグッズも持っておくことをおすすめします。

シリコングリス

マリンスポーツや、水中撮影をする場合には、ハウジングケースを使用しますが、ハウジングのOリングは、定期的にメンテナンスしなければ劣化してしまい、防水性能が落ちてしまいます。定期的に、グリスを塗り、水没の原因とならないように気をつけましょう。

くもりどめシート

GoProを防水ケースに入れて撮影する際に、本体から発せられる熱が原因で、防水ケース内が曇ってしまうことがあります。曇ってしまっては、透明度の高い海の中でも、濁ったようにしか映らない為、きれいな映像が撮影できません。

しかし、未然に曇り止めシートを使用することで、ケース内が曇ることを防ぐことができるので、水中撮影をする方には必須のアイテムです。

その他の機能の活用

動画編集アプリQuik stories

GoProで撮影した映像を編集したいけれど、編集技術がないから難しい。と思っている方におすすめなのが、QuikStoriesです。QuikStories は撮影した映像を、GoPrpからスマートフォンへと自動的にコピーし、見応えのあるビデオに変換してくれます。BGMなども映像を識別し、映像に合うBGMをチョイスしてくれるので、誰でも簡単に、かっこよい映像を作成することができます。使用方法はアプリをダウンロードして、GoProとアプリをペアリングし、映像を読み込むことで、動画を編集してくれます。

まとめ

アクセサリーなども非常に種類があり、様々な撮影を楽しむことができる万能アクションカメラ 現在は、様々なメーカーからアクションカメラなどが発売されていますが、その性能はメーカーごとに異なりますが、基本性能に関しては、GoProを上回る機種もあります。

しかし、それでもGoProの人気が高いのは、操作のシンプルさと、マウントアクセサリーなどの種類が多く、非常に充実しているからです、マウントアクセサリーが多いからこそ、様々な撮影シーンで使用することができるので、そういった面ではやはり、GoProが他社に比べ、一枚上手といったところでしょうか。