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自転車でGoPro撮影!おすすめマウント6選と便利グッズも紹介

GoProを自転車から撮影した動画とは?

普段のサイクリングから本気のレース競技まで、GoProを使用した自転車の映像は運転者視点で現場のリアルな臨場感やスピード感を楽しめるので、世界中で広く人気があります。小さなサイズですが4Kの超高画質の映像も撮影可能なので、自転車の坂下りの映像などを見ると、まるでジェットコースターに乗っているような不思議な感覚になります。ヴァーチャル・リアリティの発展などで、忙しい人でも自転車の疑似体験が自宅で簡単にできるようになったこともあり、今後もGoProを使用した迫力ある自転車の映像の人気はどんどん広まっていくと言えるでしょう。

自転車で撮影するときはマウントが必須

いくらGoProが小型とはいえ、自転車を運転しながら手持ちで撮影するのは至難の業ですよね。そこで撮影に必須なグッズが、自転車にGoProを取り付けるためのマウントです。ハンドルの真ん中はもちろん、ハンドルグリップやタイヤの車軸など、撮影したい映像イメージに合わせて好きな場所にGoProを取り付けることが可能です。

人気の自転車撮影用マウント6選と主な特徴

GoProで自転車撮影をする際、まずは自分がどんな映像を撮影したいのかをしっかりとイメージすることが重要です。マウントを取り付ける箇所によって撮影される映像の臨場感やスピード感、疑似体験のリアリティは変わるので、これから紹介するマウントを見て自分のイメージに合った物を選びましょう。

気軽に取り付け可能な「GoPro ハンドルバーシートポストマウント」

こちらのマウントのオススメポイントは、取り付けがとても簡単にできることです。取り付け可能なパイプの太さは直径9mmから35mmまで対応しているので、色々な箇所に取り付けて撮影ができます。

また、マウント用のバックルを使用すると素早くマウント間の移動が可能になるので、自転車に複数個マウントを取り付けておけば一度に色々なアングルで撮影することもできます。手軽に取り付けられても頑丈な作りになっているので、カメラの揺れが最小限に抑えられることも嬉しい特徴です。

簡単固定と360度回転の台座が使いやすさ抜群

数秒で簡単にGoProを固定できることに加え、360度回転可能の台座の固定ポジションはなんと16ヶ所もあり、撮影の自由度がとても高くなります。視点の移動も即座に可能なので、アクティブな撮影で大活躍してくれるマウントです。

フレームにも取り付け可能な「RIXEN&KAULCamOn!」

こちらのマウントは直径15mmから60mmの太いパイプでも取り付け可能なので、ハンドルやシートポストだけでなくフレームなど、様々な箇所に取り付けて撮影することができます。取り付けも簡単で、台座も360度回転して好きな場所で固定できるので、シーンに合わせて色々な映像が撮影可能の万能マウントです。

フレームからの迫力ある映像を録画できる!

フレームからの撮影は視点が地面に近くなるので、より臨場感、スピード感にあふれた迫力ある映像を録画することができます。日常生活ではなかなか味わえない視点からの映像を簡単に撮影できるのも、こちらのマウントならではの特徴と言えるでしょう。

後方視点を撮影なら「GoProシートレールマウント」

こちらのマウントはサドル下部のシートレールに取り付けることが可能で、後方視点の撮影に特化しています。シートレールが2本付いたタイプのサドルであれば、どの種類でも簡単に取り付け可能です。とてもコンパクトな設計になっているので、撮影時にマウントがほとんど映り込まないことが特徴です。

ツーリング仲間を前方から撮影してみよう

自転車を運転しながら後方撮影をするのはさすがに手持ちでは不可能と言えますが、こちらのマウントを使えばそれも簡単にできます。一緒にツーリングする仲間を前方から撮影して、新鮮な映像を楽しみましょう。GoProはこのような映像の撮影に特化していますが、そのGoProの良さを更に生かした後方撮影ができるのは、こちらのマウントならではと言えるでしょう。

運転者視点なら「GoPro純正ヘルメットフロント&サイドマウント」

こちらのマウントはヘルメットの正面、側面に取り付け可能です。また、GoProをマウントしたまま角度の調整や回転も簡単にできるので、手軽に自分の思い通りの映像を撮影することができます。

運転者視点でサイクリングを疑似体験できる

運転者視点は、最もリアリティのあるサイクリングの疑似体験ができるアングルとして人気です。見渡す風景、路面の状態、坂道の角度、その全てを映像として鮮明に録画できるので、このような自分目線の映像を撮影したいという人には、ヘルメット取り付け専用マウントをオススメします。

ハンドル越しの視点なら「GoPro用チェストマウント」

こちらのマウントは自分の胸部あたりでGoProを固定してくれるハーネスキットになっており、直接体に固定するためにブレが少なく、安定してハンドル越しの視点の映像を撮影することができます。

のんびりライド向けなのでロードにはやや不向き?

ゆっくりと普段のサイクリングをする分にはブレのないキレイな映像を撮影できますが、どうしてもスピードを出すために前傾姿勢になると、マウントしているGoProが下向きになりやすいという点が挙げられます。こういった場合、ハーネスのバンドをある程度きつく締めるなど、自分の体格にしっかり合うように調整する必要があります。

手軽に撮影できる「GoPro用ネックマウント」

こちらのマウントは自分の首にネックレスのようにかけられるタイプになっており、より手軽に臨場感のある映像の撮影ができるようになっています。撮影位置の高さは胸部あたりになります。

超簡単なぶら下げマウント!でも本体のキズに注意 首からぶら下げて使うマウントなので簡単で手軽ですが、体にぴったりとくっ付いているわけではないので、激しい動きをしてしまうとどうしてもGoPro本体に負担をかけてしまいます。気になる場合は、あまり悪路を選ばず、動きの少ない場所で撮影することをオススメします。

撮影のポイントは手ブレ補正と編集ソフト

せっかく映像が撮れても、ブレが大きかったり編集が困難だったりすると、撮影へのモチベーション低下に繋がってしまうものです。ここで撮影においてオススメしたいポイントが、手ブレ補正と編集ソフトです。自分の撮影シーン、編集環境に合ったものを選び、モチベーション向上に繋げましょう。

手ブレ補正にはズバリ「HERO7 BLACK」がオススメ

GoProの中でも最上位クラスの手ブレ補正機能を持つと言われているのが、HERO7 BLACKです。ジンバル不要とまで言われるほど高性能なビデオスタビライゼーションで、どんなに激しいアクションがあっても全くブレが気にならないほどスムースな撮影が可能になっています。

Quikで動画を写真に切り出す

GoProのオフィシャル動画編集用アプリQuikは、感覚的に操作して動画編集ができるので、GoProユーザーから高い支持を得ているアプリです。映像から写真に切り出すのも簡単で、映像の中から写真として残したい瞬間で止め、そのままワンクリックで保存するだけなので、とても簡単に最高の瞬間の写真を残すことができます。

自転車撮影時にあると便利なグッズ3選

自転車撮影において大事なのは、マウントだけではありません。他にも日々の撮影の助けになる便利なグッズは多くあるので、紹介していきます。

「GoPro本体用スポンジカバー」で風切り音対策

こちらのスポンジカバーの大きな特徴は、シンプルな設計ながら高性能な防音機能が備わっていることです。自転車撮影の中でどうしても気になってしまうのが雨風の音ですが、こちらのスポンジカバーを使えば、そのほとんどのノイズを大きくカットしてくれます。

また、GoProのタッチパネル部分はカバーが大きく開いているので使用時に邪魔にならないなどの考慮もされており、衝撃吸収性にも優れているので撮影時に激しいアクションがあっても安心です。

キズ対策に液晶保護フィルム

自転車撮影の際、マウントの取り付け位置にもよりますが、激しい動きになるほどGoPro本体のキズも気になりますよね。もしレンズ部分に飛び石があってキズが付いてしまったら、せっかくの映像も台無しになってしまいます。そんなときに液晶保護フィルムが活躍してくれます。フィルムを貼ると画質が変わってしまうのではと心配になってしまいますが、GoPro本来の画質を壊さない薄いフィルムのものがほとんどなので、その心配はないでしょう。特にアクティブな撮影を好む人には、必須のグッズです。

動画をすぐ確認したい時に携帯用ホルダー

GoProで撮れた映像をすぐに確認したい、またどんな感じで撮れているのかテストしたい、といった人は多いでしょう。そんなときにオススメしたいのがスマートフォン対応の携帯用ホルダーです。Wi-Fi機能を使ってGoProと手持ちのスマートフォンを連携させて、リアルタイムでGoProの映像を確認することができます。これらのホルダーはほとんどのGoProマウントの規格に合ったものになっているので、自転車撮影時の便利グッズとして押さえておきましょう。

サイクリングをよりキレイに撮影しましょう

サイクリングにも、日々の軽いサイクリングから本格的なレースまで、色々な種類があります。自分が撮影したいサイクリングのスタイルを最もキレイに録画できるよう、それぞれのシーンに合った撮影グッズを選ぶことが大切です。GoProを使って色々な角度から自分のサイクリングを撮影して、それぞれのサイクリングライフを共有しましょう!