GoPro

便利に楽しもう!GoProのアクセサリーおすすめ28選!

目次

GoProは豊富なアクセサリーを使いこなすことで楽しさを最大限に拡張できる

臨場感のある個性的な映像が撮れるアクションカメラ・GoProは、性能も高く人気のある製品です。本体だけでも十分に撮影できますが、多種多様なアクセサリーを使用することで、よりその魅力を引きだすことができます。

サードパーティ製品でもいいものはあるが、品質にバラつきがあるため純正アクセサリーがおすすめ

GoProのアクセサリーはたくさんありますが、メーカーが販売している正規の純正品と、サードパーティ製品(非純正)に分かれています。サードパーティ製品のほうが安価で手に取りやすいという利点はありますが、品質が安定しません。価格は比較的高いですが安心して使うためにも純正品をおすすめします。

セルフィーをもっと楽しみたい人におすすめのアクセサリー

GoPro shorty 折り畳めばポケットに入るコンパクトサイズで最長23㎝に拡張できる

shortyの人気の秘密は、なんといっても持ち運びのしやすさです。折りたたむと全長およそ12cmのコンパクトサイズになりますので、ポケットにも入れられます。

GoPro ELGrande 最長97㎝に延ばせるから壮大な自然や大勢の人と一緒にセルフィーの撮影ができる

ELGrandeの全長は、めいっぱい伸ばすと最長97cm、最短では38cmと自在に調節できるのが特長ですので、高い視点からの撮影もしてみたいと考えている方にはうってつけのアクセサリーです。ポールの末端部がクイックリリースタイプ&ボールソケットタイプとなっているため、360度回転させることができたり、撮影を止めなくてもGoPro本体の取り外しができたりといってメリットもあります。

また、防水性に富んだアルミニウム製ですので、ウインタースポーツなどの激しい場面で撮影するのにも向いています。比較的大きいため、ポケットに入れることは難しいですが、長く伸ばして使うことができるので、コンパクトなアクセサリーでは実現できないような壮大で迫力のある映像を撮ることができるでしょう。

GoPro 3-way 延長アーム、カメラグリップ、三脚として使える

2つの関節を延ばせば最高で全長56㎝に

GoPro 3wayには関節が2か所ついており、両方とも伸ばすと最大全長56cmにすることができます。先端にGoPro本体を取り付けて撮影するわけですが、その場合のシャッター操作は、スマートフォンとWi-Fiを繋いでGoProアプリを使って行うか、「スマートリモート」とよばれるコントローラーを使って行うことができます。

小さく畳めばカメラグリップになる

3wayは、長く伸ばすだけでなく、小さく折りたたんでカメラグリップとしても使うことができます。GoPro本体だけでも撮影はできるのですが、直接手に持つことで指などが映りこんでしまったり、手ブレが大きくなってしまうので、カメラグリップを使用したほうが映像が格段に安定します。

底部のねじを回せば三脚になる

3Wayグリップの底にねじがついているのですが、それを回すことで三脚として使うこともできます。

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GoPro ジョーズフレックスクランプマウント クランプで挟みどこにでも取り付けられる大勢を定点撮影したい時に

こちらのアクセサリーは、GoPro本体をさまざまな場所や物に固定することができる優れものです。挟むためのクリップ部分と、曲げられるアーム部分からなっており、それぞれに取り外すことができます。アームは90度以上に曲げられ、いくつものボールが数珠のように繋がっているかたちなので、360度回転させることも可能です。クリップは最大5cm以上開くことができ、挟む力もかなり強いです。

水場での使用に便利なアクセサリー

GoProハウジング SUPER SUIT 水中撮影に活躍する防水ケース

水深60mの防水性能

GoPro本体自体にもある程度の防水性能があるものの、シュノーケリングやサーフィンなどの水上アクティビティを楽しみたいのであれば、ハウジングを使用することをおすすめします。こちらは水深60mまで対応していますので安心です。

厚いプラスチック製だから着けるとタッチパネル操作ができないデメリットも

頑丈にGoProを保護してくれる反面、背面カバーが分厚いプラスチックになっているため、ハウジングを付けてしまうとタッチパネルが使えなくなってしまうデメリットがあります。どうしてもタッチパネルを使いたい場合には、付属しているスケルトンバックカバーに替えることで、タッチパネルを操作することができるようになります。しかし、そうすると水中で使えなくなってしまいますので十分ご注意ください。

GoPro The Handler 約210ℊの圧倒的軽さで水に浮き、水上での撮影に便利

The Handlerの魅力は、水に浮くほどの軽さです。また、ハンドルの先端部分がオレンジ色になっているので、もしも水上でGoProを落としてしまってもすぐに見つけることができ安心です。

GoPro フロートバックドア(Floaty) GoProを水に浮かばせるアクセサリー

フロートバックドアは、GoProを水に浮かばせるためのアクセサリーです。水上アクティビティを撮影するとき、外れてしまいやすい他のアクセサリーを使うときにも、これをつけておくことでGoProの紛失を防ぐことができます。オレンジ色で目立ちやすいのもうれしいポイントです。

GoPro バイト マウント+フローティー 口にくわえて撮影することで自分目線の体験型映像が撮れる、ハンズフリーになるので手が離せないシチュエーションに

こちらのアクセサリーは、臨場感のある映像を撮影したい方にはとてもおすすめできる、口にくわえるタイプのマウントです。ハンズフリーとなるのでサーフィンなどのアクティビティでもバランスをとりやすくなります。ただ、あまりにも激しいスポーツの撮影になると、口でくわえているぶん呼吸がしづらくなりますので不向きかもしれません。

GoPro サーフボードマウント サーフボードに取り付けてダイナミックな映像が撮影できる

粘着テープは剥がれやすいのでGoProフロートバックドアとの併用がおすすめ

サーフボードマウントは、その名のとおりサーフィンやスノーボードでの撮影におすすめです。実際にボードに取り付けるときには耐水の粘着テープを使用するのですが、実はこれが剥がれやすいのです。そのため、大切なGoProを失くしてしまわないためにも、フロートバックドアと一緒に使用することをおすすめします。

GoPro ブルーウォーター ダイブフィルター より美しい水中撮影が撮れる

水中の色が青ならブルーウォーター ダイブフィルター、水中の色が緑ならグリーンウォーター ダイブフィルターを使うと効果を発揮する

こちらのブルーウォーターダイブフィルターは、水中の映像をより美しくみせることのできるアクセサリーで、青い水の中で使用すると効果抜群です。緑色の水の中で撮影したいという場合は、グリーンウォーターダイブフィルターをおすすめします。

自転車や車に乗りながら撮影したい人におすすめのアクセサリー

GoPro ハンドルバーシートポストマウント(ver.2.0) サイクリングにおすすめ

直径9~35㎜のパイプに装着可能で、ハンドルバーやハンドルステムに固定して使う

サイクリング好きな方におすすめなのがこちらのハンドルバーシートポストマウントです。直径9~35mmのパイプに固定することができ、ベースも360度回転させることができますので角度の調整も簡単です。

GoPro ヘルメットフロント&サイドマウント ヘルメットに装着して撮影者目線の動画が撮影できる

ヘルメットへの接着はシールで(接着部分を温めるのがコツ)

こちらもサイクリングの撮影を楽しみたい方におすすめな、ヘルメットに取り付けるタイプのアクセサリーで、取りつける位置によって、映像の表情も変えられます。例えばヘルメットの前面に装着すれば、自撮りをしたり目の前の風景を存分に映すことができますし、側面に装着すれば、まるで見ている人が自転車に乗っているかのような視点の映像を撮ることができるのです。装着には接着面が必要なので、穴の少ないヘルメットのほうが適しています。

ちなみに装着にはシールを使用するのですが、マウントのシール部分とヘルメットの接着部分を温めることで、接着力が高くなります。実際に使用するときにはドライヤーなどを使って温めてから取り付けてみてください。

GoPro プロ シートレールマウント サドル下につけて後方の撮影ができる

サドルにネジで取り付ける

こちらはサドルの下に取り付けることができるアクセサリーです。後方の景色を撮影できるので、自分のサドルに装着すれば後ろにいる友達の姿を、前方を走る友達のサドルに装着すれば自転車に乗っている自分の姿を映すことができるのです。ねじ一本で簡単に取り付けることができます。

取り付けるにはサドル下のレールが二つ必要なので注意

取り付けるためには、2レールシート設計のサドルである必要があります。このタイプのサドルであれば大半のものに使うことができますので、確認してみてください。

GoPro サクションカップマウント 時速240㎞でも外れない強力な吸盤で使い方が広がる

装着面はボンネットやフロントバンパーなど平坦で広い平面にする

車やボートなどに吸盤を使って装着するタイプのアクセサリーがサクションカップマウントです。時速240kmの速さにも耐える、驚きの吸着力で安心です。ただし、ヘルメットなどの曲面にはあまり向きませんので、広くて平らな場所に取り付けるようにしてください。車であれば、ボンネットやフロントバンパーがおすすめです。

アクティブな動きのある撮影をしたい時に便利なアクセサリー

GoPro ヘッドストラップ+クイッククリップ 頭部やチェストベルト、バッグのストラップなどに装着して両手フリーの撮影ができる

顔の近くで撮影できるため音声も鮮明、街歩き動画などにも

ヘッドストラップは頭部に、クイッククリップはバッグのストラップ部分や帽子などさまざまなところに取り付けることができ、普通のカメラでは実現できない、GoProならではのハンズフリー映像を撮影することができるのがこのアクセサリーです。顔の近くで撮影できるので、撮影者の声が鮮明に録音されるため、街歩き動画や友達と話をしながらの映像にも向いています。

ある程度は固定できるが動きが激しいと落下してしまうので注意

普通に歩くなどして撮影するぶんには問題ない程度に固定することはできますが、あまりにも激しい動きやアクティビティだと落下する恐れもあります。様子をみながら撮影するようにしてください。

GoPro チェストマウントハーネス ハーネスで身体に装着するので激しいスポーツの撮影に最適

こちらもハンズフリー映像を撮影するのに最適なアクセサリーで、ハーネスを体に直接身につけて使います。安定感もあるため、激しいスポーツやアクティブな場面にも向いています。胸の視点からの映像になりますので、なかなか撮ることのできない迫力のあるスポーツシーンを撮影できます。ただ、GoPro特有の広角レンズの特性上、体の一部が映り込んでしまいやすいというデメリットもあります。風景をメインに撮りたいと考えている方にはあまりおすすめできません。

GoPro ザ・ストラップ(ver2.0)ハンド+リストストラップ 手首や足首に装着して水陸両用の撮影ができる

360度回転するから風景からセルフィーまで幅広い撮影ができる

手首や足首につけて手軽にどんな場面も撮影できるのがこちらです。水陸両用で、水中でのアクティビティからジェットコースターまで、さまざまなシーンで大活躍です。360度回転もできるので、自撮りも風景も綺麗におさめることができます。

ユニークな映像が撮りたい人におすすめのアクセサリー

GoPro ドッグハーネス 愛犬に装着して犬目線の映像が撮れる

体重7㎏の小型犬から体重50㎏の大型犬まで使用可能

こちらのドッグハーネスは、犬の背中に取り付けて使うタイプのアクセサリーです。7kgの小型犬から50kgの大型犬まで使うことができ、愛犬が見ている視点からの映像を撮影することができます。

洗濯可能、ソフトパッド入りで愛犬の体にやさしい

このハーネスは洗濯することができるので清潔な状態を保つことができ、ソフトパッドも入っているためやわらかいため、ワンちゃんにも安心して使うことができます。

GoPro スマートリモート 最大180mの遠隔操作ができるWifiリモートコントローラー

水深10mの防水機能

GoProを遠隔操作できるリモコンが、こちらのスマートリモートというアクセサリーです。GoProはスマートフォンと繋げて操作することもできますが、その難点は水中に持ち込めないということです。このスマートリモートなら、水深10mの防水性能を誇りますので、ダイビングやスノーボードなどのシーンでも大活躍間違いなしです。

最大50台のGoProを同時操作できる

スマートリモートは、最大50台のGoProとペアリングし一度にコントロールすることができますので、複数台のGoProでの撮影が可能です。

付属のリストバンドで手首に固定できる

スマートリモートにはリストバンドが付属されていますので、手首に固定して操作することができます。

映像にこだわりたい人におすすめのアクセサリー

GoPro Karma Grip 手ブレのない安定した映像が撮影できるGoPro純正スタビライザー

Karma Gripは、GoPro本体を取り付けることで、手ブレの少ない映像を撮ることができるアクセサリーです。3Wayと同じような自撮りに適したアクセサリーではあるのですが、こちらは電気の力を利用して、ドローンで撮影したかのような滑らかな映像を実現します。

GoPro Karma Gripについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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音声にこだわりたい人におすすめのアクセサリー

GoPro 3.5mmマイクアダプター+Saramonic 外付けマイク 内蔵マイクの音質では満足できない人に

外部マイクの接続には専用のマイクアダプターが必要

GoProは、防水機能がついている関係で、音質はとても良いとはいえません。クリアな音声を録音したい方におすすめなのが、こちらのマイクアダプターです。一般的なカメラには外付けマイクのためのステレオミニプラグ接続端子が搭載されていますが、GoProにはありません。そこでアダプターが必要になるのです。これを充電用USB端子につなぐことで、マイクを接続することができます。

快適なGoProライフの必需品

GoPro デュアルバッテリーチャージャー+バッテリー GoProのバッテリー持ちの悪さを補うアクセサリー

同時に2つのバッテリーを充電できる

さまざまな場面で活躍し、アクセサリーも充実しているGoProの唯一の弱点といえるのが、バッテリーの持ちが悪いことです。例えばHERO6 Blackなら、約60~110分ほどです。

しかし、充電器を携帯していれば、どんな瞬間も逃すことなく映像におさめることができます。そこでおすすめなのがデュアルバッテリーチャージャーです。このチャージャーは、同時に2台のバッテリーの充電が可能なのが嬉しいポイントです。

外出時の充電も可能

外出先であっても、モバイルバッテリーを使って充電することができます。目安として1時間~1時間半で充電できます。

GoPro スーパーチャージャー 撮影しながら充電できる

2つのUSB-Cポート付きで同時に2つのGoProが充電できる

スパーチャージャーは、GoProで撮影をしながら充電ができる優れものです。また、本体にUSB-CポートというUSBを繋げられる穴が2つついており、2台のGoProを同時に充電することもできるのです。

GoPro ポータブル パワー パック(ver.2.0) ポケットサイズでコンセント不要、外出先での充電に

4回充電できる

出先でGoProの充電が亡くなってしまったけれどコンセントが近くにない、というときに役立つのがこちらのポータブルパワーパックです。この充電器は、4回のGoPro充電が可能ですので、長時間撮影するときにも安心です。

二台のGoProカメラを同時にフル充電できる

また、2台のGoProを同時にフル充電することもできます。複数台のGoProを使って撮影する方にはおすすめです。

外部メモリ

SanDiskExtreme 32GB microSDHC GoPro公式サイトで推奨されているSanDiskExtremeのマイクロSDカード

micro SDカードは、GoProでの撮影には必要不可欠なアイテムです。このSandiskのカードは、GoProの公式ホームページでも推奨されている商品ですので、エラーもなく転送速度も申し分ないので、安心して使うことができます。こちらは32GBの容量ですが、SNSにちょっとした動画を投稿したいという程度であれば十分でしょう。

あると安心なアクセサリー

GoPro 交換用保護レンズ 万が一レンズにダメージを受けた時のための交換用レンズ

万が一GoProを落としてしまってレンズが割れても、特殊な工具などを用意することなくレンズ交換することができます。もしものときに備えて、交換用保護レンズを準備しておくと安心です。

機材の持ち運びに便利なおすすめアクセサリー

GoPro Seeker 快適なGoproライフを送るために作られたリュックサック

上部にGoPro収納ケースがあり開けるとすぐにGoPro、バッテリー、メモリーカードが取り出せる構造

Seekerは、GoProのために生まれたバッグで、GoProで撮影をするうえで非常に便利な機能がたくさん詰まっています。まず、リュックの上部を開けると収納スペースになっており、カメラやバッテリーをすぐに取り出すことができますし、歩きながらでも背負ったままで取り出せます。5台のGoProを収納できるので、複数台持ち歩く方には最適です。

チェストマウントやショルダーマウントが内包されていて一人では撮ることが難しいショットも撮影可能

Seekerはリュックでありながら、撮影のためのアクセサリーとしての役割も果たしてくれるので、チェストマウントやショルダーマウントとしても使うことができるのです。また、側面にあるポケットにはGoPro 3Wayを固定できるので、他者目線の自撮りをすることも可能です。

ファスナー部分まで防水加工されているから耐候性能が高い

リュックの表面はもちろんのこと、ファスナーまで防水加工が施されているので、大事なカメラを雨や雪などから保護できます。

GoPro ケイシー 本体やアクセサリーを傷つけずに保管できる収納ケース

上部は撥水加工、下半分は防水性能のあるウレタン素材でうっかり濡れた場所に置いても安心

GoProやアクセサリーを収納できるのがこちらのケイシーです。下半分はウレタン、上部も撥水加工されているので、濡れた場所に置いてしまっても中身を守ってくれるので安心です。

マジックテープ式の仕切りを自由にカスタムできる

収納としては、サイズはA4の半分くらいで、3wayが横に入れられるくらいの大きさです。起毛加工がされているため、GoProもアクセサリーも傷つけずに持ち運びができます。また、中の間仕切りはマジックテープになっており、自分の使いやすいようにアレンジすることができます。

GoProアクセサリーを試してみれば使い方の幅が広がる

ご紹介してきたように、GoProに使えるアクセサリーは実にたくさんあります。そして、使い方によって撮影できるシーンの幅も広がります。自分の撮りたい映像に合わせて、アクセサリーを選んで使ってみてください。