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富士フィルムFinepix xp120で手軽にアクティブに楽しもう!

富士フィルムFinepix xp120の紹介

概要 防水・耐寒・耐衝撃仕様のレジャー向けタフネスカメラ

富士フィルムFinepix xp120は、防水・耐寒・耐衝撃仕様となっているので、レジャーなどハードな動きにも対応できるタフネスカメラとなっています。

小型で軽量、水深20mの防水性能で高画質

富士フィルムFinepix xp120の特徴と言えば、とにかく小型で軽量、そして水深20mまでOKな防水機能が搭載されていることでしょう。

水中でも撮影することができるというのは、夏のレジャーでは特に活躍しそうですよね。
もちろん高画質なので、暗くなりがちな水の中でもキレイに撮影することができます。

富士フィルムFinepix xp120はなぜ人気なのか?

老舗メーカーの安心品質でとにかくコスパがいい

富士フィルムFinepix xp120は数あるカメラの中でもかなり人気が高いモデルなのですが、ここまで人気があるのはどうしてなのかというと、やはり富士フィルムが老舗メーカーだから・・というところが大きいのではないでしょうか。

どんなカメラがいいか迷った時、多くの方が選ぶのが人気の老舗メーカーのものだと思います。やはり、どこのものか分からないより、安心して使うことができますよね。特に富士フィルムは誰もが知る人気のメーカーですし、何よりこのモデルは、コスパが良いというところも人気が高い理由だと言えます。カメラが欲しいけど、あまりにも高額なものでは使いこなせなかった時に無駄になってしまうような気がする・・というように、割と手軽にカメラを始めたいという方に人気が高いようです。

Finepix xp130やライバル機との比較

Finepix xp120、こちらは2017年に発売されたモデルなので後継機としてxp130が2018年に登場しています。ここで気になるのが、この2つの機種の機能の違いですよね。
この2つの機種、基本的に大きな差はないと言えます。

まずデザインの面ですが、ここに関しては形・大きさなど特別変化はないようです。
重さに関しても、xp130の方が少し重いというだけでほとんど変わりはないと言えるでしょう。変化した部分と言えば、Finepix xp120よりもxp130の方が少しバッテリー面で改善されたということです。Finepix xp120では撮影枚数が210枚だったのに対し、xp130は240枚撮れるようになり、約15%ほど改善されたことになります。

そこまで大きな差ではないので、普段使う分にはFinepix xp120の方でも問題ないでしょう。その他に変わった部分と言えば、xp130の方はBluetooth対応になったことでスマホやタブレットなどの端末とのペアリングが簡単になったというところなのですが、Finepix xp120ではWi-Fiを使うことができるのでそちらでも十分に対応できるでしょう。

そして、他に気になることと言えば、富士フィルム以外のライバル機との差だと思います。
同じように防水機能が優れていて、水中でもキレイに撮影することができるという特徴のある人気機種、オリンパスのTG-5と比較してみると、明らかに勝っているのは価格です。
Finepix xp120の方は約20000円、そしてオリンパスTG-5の方は約46000円とかなりの差があるのです。

オリンパスTG-5の方は、4k動画の対応していたり、水中専用の撮影モードが充実していたりするのですが、そこまで本格的なものを求めていないのであれば、価格の手頃なFinepix xp120の方がおすすめだと言えるでしょう。

富士フィルムFinepix xp120の長所

ボディは約203gの小型軽量でどこにでも携帯できる

Finepix xp120で特におすすめしたいポイントというのが、やはり小型軽量で扱いやすいというところではないでしょうか。重さは約203gということなので、女性でも無理なく持ち運ぶことができます。撮影する時にも、このくらいの重さであれば腕に負担を掛けることなくたくさんの写真を撮ることができるでしょう。

1640万画素裏面照射型CMOSセンサー搭載、最高感度はISO6400

低価格でありながら、1640万画素裏面照射型CMOSセンサー搭載、そしてISO感度は6400とかなり優秀。これにより、水中などの暗い場面でも明るくて画質の良い写真を撮ることができるのです。

大型3インチの見やすい液晶モニター

Finepix xp120には、大型3インチのとても見やすい液晶モニターもついています。
大きな画面を見ながら撮影することができるので、大切な瞬間も逃さず撮影することができます。

富士フィルムFinepix xp120の短所

ズーム撮影にあまり強くない

お手頃価格でとても優秀なFinepix xp120ですが、少し短所もあります。それは、あまりズーム撮影に強くないということです。光学5倍ズームなので、あまり遠くのものを撮影するのは難しいかもしれません。ただ、光学式手ブレ補正機能が搭載されているので、ある程度の範囲内ならキレイに撮影することができます。

シャッタースピードが遅く手ブレの影響を受けやすい

動きの激しい被写体を、キレイにブレることなく撮影するにはシャッタースピードが速くなければいけません。ですが、Finepix xp120はシャッタースピードが少し遅いという短所があるので、動いているものを手ブレせずに撮るということは難しいと言えるでしょう。

「ぐるっとパノラマ360」で迫力のパノラマ撮影ができる

Finepix xp120には、「ぐるっとパノラマ360」というとても便利な機能が搭載されています。

これは、カメラを構えた状態でぐるりと一振りすると360度景色を撮影することができるという、すごくおもしろい機能なのです。前後別に撮影するだけでは見ることのできなかった景色を、この機能ならキレイに写真に収めることができます。この機能を使って撮影した写真を、「ぐるっとパノラマプリントサービス」を使うことで大きくキレイにプリントすることができます。

Wi-Fi対応でスマホと画像を共有できる

写真を撮った時、すぐにスマホにうつすことができたらとても便利ですよね。Finepix xp120は、Wi-Fiに対応しているので簡単にスマホと画像を共有することができるのです。
Wi-Fiに繋ぐことができる環境であれば、撮った写真をすぐにその場で友達や家族に送ってあげることもできます。

インターバルタイマー撮影機能でタイムラプス動画を楽しめる

Finepix xp120には、「インターバルタイマー撮影機能」が搭載されています。この機能は、10分・5分・60秒・30秒・15秒という5種類の時間の中から設定した時間の間隔で、お好みの回数分の自動撮影ができる、というとても優れた機能になります。

そして、この「インターバルタイマー撮影機能」を使って撮影した画像を、自動的に動画に変換することができる「タイムラプス動画」という機能もあります。動画サイズは3種類ありますし、フレームレートも10fps・30fps・60fpsの3種類から選ぶことができるので、お好みの間隔で写真をつなげることができるので色々と楽しむことができるでしょう。

富士フィルムFinepix xp120の活用法

スマートフォン用プリンターを使ってチェキをシェア

Finepix xp120は、スマートフォン用プリンターを使ってカメラで撮った写真をその場ですぐにプリントすることができます。

これはインスタントカメラ・チェキをプリントする時に使うのですが、Finepix xp120からワイヤレスで画像データを送ることができるので、その日の楽しかった思い出をすぐに共有することができるのです。ちょっとおしゃれに写真を飾りたいという時にも、チェキプリントはおすすめです。

シネマグラフモードで表現の幅を広げる

こちらのカメラには、ちょっとめずらしい新感覚の機能「シネマグラフモード」という機能が」搭載されています。

これは、画像全体が動く動画とは違って、写真の一部分だけが動いて見えるというとてもおもしろい機能なのです。5秒間の動画を撮影したあと、その画像の中から一部分動かしたいところを決めます。今までは普通の動画でしかなかったものが、新しい表現方法で違った見え方に変身するこの機能は、Finepix xp120の機能の中でも遊び心があっておすすめです。

おススメアクセサリー

バッテリーチャージャー BC-45C

Finepix xp120のバッテリーはカメラの中に入れたままで充電をするという形なので、バッテリーだけを充電するバッテリーチャージャーは付属していません。
どこか遠くに出掛けたりする時は、かなり多く写真を撮ることもあり、バッテリー1つでは足りないから・・ということで、追加購入する方も多いと思います。
この場合は、その都度カメラに入れて充電するのは時間もかかって大変ですよね。
予備にバッテリーを購入して旅行などで持っていく時に、このバッテリーチャージャーがあると充電する時にわざわざカメラに入れてから・・ということをせずに済むので便利です。

デジタルカメラ用ケース 517-0026

カメラを持ち歩く時には、専用のデジタルカメラケースに入れることをおすすめします。
似たようなケースは色々ありますが、専用のものであればしっかり衝撃から守ることができますし、ベルトにつけたりストラップを付けて持ち歩くこともできるのでとても便利です。

スマートフォン用プリンター スマホdeチェキ instax SHARE SP-3

撮った写真をその場ですぐにプリントするなら、こちらのスマートフォン用プリンター”スマホdeチェキ”がおすすめです。今までは自宅に帰らないとプリントすることができなかった画像を、出先ですぐにスクエア型のチェキプリントすることができるとっても便利なアイテムです。

バッテリーはどれくらい持つ?

しっかり充電された状態で撮影することができる枚数は約210枚ということなのですが、これは後継機であるXP130や他のライバル機種に比べるとちょっと少ないようです。他社の機種では300枚から500枚撮影することができるものもあるようなので、Finepix xp120のバッテリーは少し持ちが良くないということが分かりますね。たくさん撮影したいという場合には、予備のバッテリーを用意しておいた方が良さそうです。

どうやって充電するの?

Finepix xp120は、バッテリーをカメラの中に入れたままの状態にし、USBケーブルをACアダプターにつないで充電します。電源がない時は、パソコンなどにつないで充電することも可能です。

まとめ

アクティブに使い倒したい一緒に遊べるカメラ

小型軽量タイプで防水機能も優れていますし、衝撃にも強いということでレジャーにぴったりなカメラと言えます。スマートフォン用プリンターを使ってすぐにプリントすることもできたり、タイムラプス動画を作ったりもできるので、手軽にカメラを楽しみたいという方におすすめです。