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amazon echoシリーズを徹底比較!「Alexa!」の合言葉で

Amazon Echo 全6種

Echo Dot

amazon echoとは、amazon.comが開発した音声のみで、様々なリモート操作を可能とする、「スマートスピーカー」とよばれるデバイスになります。

「Hey Siri」で有名なiPhoneや、「OK Google」で有名なAndoroidなどと同じように、「アレクサ」と呼びかけることにより、インターネット検索をおこなったり、天気予報を調べたり、スケジュール管理、メールの送信や、インターネットショッピングなど、様々な機能を使うことができます。人工知能が搭載されているため、使用すればするほど、使用する人の好みや話し方などを学習していきます。

そんなamazon echoシリーズの中でも、最もサイズが小さく、一番お手頃なものが、Echo Dotとなります。価額も6,000円ほどで購入できるため、非常にリーズナブルとなっています。amazon echoシリーズでは、モニターがあるものと、ないものに分かれるのですが、Echo Dotは、モニターがない機種となります。ボディサイズもコンパクトなため、どこにでも置けるのが一番のメリットとなっており、Bluetooth出力やステレオジャックなどの外部出力にも対応しているため、音楽を楽しむ際にも便利です。

しかし、他の機種に比べると、一番低いランクとなりますので、音質はあまり期待はできません。

Echo

Echo Dotと比べると値段は倍ほどになっていますが、音質の向上など、様々な面で、Echo Dotを上回っています。そのため、コストパフォーマンスの面での評価が非常に良く、バランスのとれた機種といってよいでしょう。

しかし、Bluetoothなどの機能が搭載されておらず、これは、Echo Dotが現在は、第三世代となっているのに対し、Echoは第二世代で、それ以降の進化が無いためです。今後、第三世代が発売されるのであれば、おそらくそれらの機能は搭載されてくるかと思います。また、ツイーターとウーファーの組み合わせによって、高音質の質が非常に高くなっています。しかし、低音に関しては、あまり質は高くありません。

Echo Plus

Echoよりもさらに、大型のスピーカーを搭載しているため、サイズも縦長のデザインとなっています。Echoと同じく、Echo Plusも第三世代まで発売されておらず、第二世代で止まっているため、Bluetooth機能は搭載しておりません。Echoの弱点でもあった、低音域の音質も、ウーファーを搭載することにより、改善されており、高音から低温まで、しっかりとした音質で楽しむことができます。

Echo Spot

スマートスピーカーでありながら、画面を搭載しており、そのため動画などを楽しむこともできます。

さらに、画面を使用して、テレビ電話としても使用することが可能となっており、Echo Dotや、Echo、Echo Plusとは違った楽しみ方ができます。また、Echo Spotは、第三世代まで発売されているため、Bluetooth機能も搭載しています。

Echo Show

Echo Spotでは、対角67mmのディスプレイが搭載されていますが、Echo Showは、タブレットPCサイズと同格の10インチのディスプレイが搭載されています。形もEcho Spotとは異なり、四角形になっており、横置きで画面表示させ、使用することができます。ボディサイズ全体も大きくなっていますが、液晶ディスプレイだけでなく、音質面でも、非常にグレードアップしており、高音から低温まで、幅広い音域を高音質で楽しむことができます。Echo Spot同様にテレビ電話としても、使用することができるため、非常に便利です。

Echo Show 5 最新!

最新機種となるEcho Show 5ですが、ディスプレイサイズは、Echo Showと比べ、小さくなっており、約5.5インチとなっています。5.5インチということですので、スマートフォンとあまり変わらないサイズ感となっており、非常にコンパクトなボディですので、置く場所には困ることはありません。Echo Show 5で大きすぎると思っていたユーザー向けの商品といえるのではないでしょうか。性能面では、Echo Show 5とほとんど同じスペックを維持しているため、Echo Show 5のサイズが小さくなった機種と考えればわかりやすいかと思います。

 Amazon Echo 6種を比較してみよう

料金比較

価格は、Echo Dotが6,980円、Echoが11,980円、Echo Spotが14,980円、Echo Plusが17,980円、Echo Show が27,980円、Echo Show 5が9,980円、となっています。

Echo Dot

長所:低コスト、コンパクト

Echo Dotの長所といえば、一番はやはり、そのサイズ感となります。非常にコンパクトなデザイン設計がされているので、家庭で使用する場合でも、置き場所をいっさい選びません。さらに価格帯も、amazon echoシリーズの中で、一番安いモデルとなっているので、お試しに購入しやすい価格帯となっています。

短所:音質がよくない

スマートスピーカーだけにかぎらず、スピーカーなどは、音質は、価額に比例するといっても過言ではありません。amazon echoシリーズの中で、一番安価であるということは、それだけ、音質も低いということです。

Echo

長所:値段のわりに音質よし

Echo Dotが6,980円と比べ、Echoは11,980円と少し高めな印象ですが、値段以上の音質を実現しているのがEchoです。そのため、コストパフォーマンスがは抜群に高いといえます。

短所:スマートホームハブがない!?

スマートスピーカーで操作することが可能な家電の中には、対応するハブで接続することで、音声操作が可能になるものがあります。そのため、スマートホームハブがないEchoでは、スマートデバイスを使用する際は、ブリッジと呼ばれる無線中継器が必要になります。

Echo Plus

長所:音質がよい、家電操作が可、音質センサー付

大型のスピーカーが搭載されているため、音質は低音域から高音域まで非常にクリアな音質です。また、音質センサーが搭載されていることや、Echoでは未搭載だった、スマートホームハブが搭載されていることで、スマートデバイスなどの家電操作が可能となっています。

短所:高コスト、大きい

音質が非常に良くなった反面、その代償としては、スピーカーの大型化により、ボディサイズが大きくなったということです。また、販売価格もEchoの約2倍近くとなっているので、他のモデルに比べると、高価になっています。

Echo Spot

長所:スクリーン&カメラ搭載、コンパクト

従来のスマートスピーカーにディスプレイが搭載されたことにより、動画の視聴や、テレビ電話といった機能を使用することができます。サイズも非常にコンパクトですので、場所を選ばずに、様々な場所に置くことができます。

短所:値段のわりに音質がよくない

販売価格は、14980円とEchoなどと比べると、比較的高い部類になりますが、音質面でのコストパフォーマンスはあまり良くはなく、音質だけでみると、Echo Dotと同程度並みになります。

Echo Show

長所:音質が非常によい、大スクリーン、ハブ機能、プライムビデオ

Echo Spotとは異なる形状となり、四角の形状となったことで、大型もディスプレイが搭載可能となりました。約10インチの大型ディスプレイが搭載されているため、画面が非常に見やすく、動画視聴なども快適におこなうことができます。

スマートホームハブ機能も搭載されているため、スマートデバイスとの相性も非常に良いです。画面の大きさを生かして、プライムビデオなども楽しむことができます。

短所:一部操作が難しい、かなり大きい

Echo Showで搭載されているディスプレイは、タッチパネルに対応しているため、タッチ操作もおこなうことができます。画面上で設定などもおこなえるのですが、わかりずらい箇所もあります。

また、大型ディスプレイを搭載しているため、ボディサイズが他のモデルと比べて、非常に大きくなっているため、置く場所は限られてしまいます。

Echo Show

長所:音質が非常によい、コンパクト、テレビ電話、超かんたん操作、ほか多数

amazon echoシリーズでは最新機種となるEcho show5ですが、サイズ感は前モデルとなるEcho Showよりも非常にコンパクトなサイズとなっており、小さすぎず、大きすぎずと、バランスの良いサイズ感となっています。

搭載されているディスプレイも、従来の10インチから、5.5インチへとダウンサイズしているため、動画視聴時の快適性は失われますが、それでも十分な大きさに感じます。サイズは小さくなったものの、テレビ電話機能や、音質の良さなどは維持しているため、Echo Showの小型版という感覚です。

短所:音量調整ができない?(音が大きい)

音楽を聞く際などでは、ボディに搭載されている、音量調節ボタンや、音声認識での、ボリュームコントロールができますが、アレクサの声だけを下げる方法がなく、小さな音量で音楽を聞いている時でも、アレクサの声だけは、そのままの音量となります。

Alexaができるコトと操作方法

「アレクサ!」が合言葉

AI搭載のスピーカーを使用する際には、必ずどの機種も合言葉があります。「Hey Siri」で有名なiPhoneや、「OK Google」で有名なAndoroidなどメーカーによって様々です。amazon echoの場合は「アレクサ」と合言葉が非常に短いため、ストレスには感じないでしょう。

「アレクサ」ができることリストは?

Amazon Echoの音声操作(音声コマンド)機能には、様々なものがあり、「何か音楽かけて」や、「dヒッツで音楽かけて」などの声をかければ、音楽再生がおこなわれ、音楽再生中においても、「次の曲」や「音量を上げて/下げて」などの操作もおこなうことができます。

それ以外にも、ラジオの再生や、天気予報、ニュース、映画や施設情報の照会、スケジュール管理、タスクリスト管理、アラームやタイマー、通知の展開など、様々な機能を、声1つで操作することができます。

まとめ

アレクサができるコトはどんどん増えている

amazon echoは、他社が提供する、アプリケーションを追加することで、英会話や、資格取得の勉強をおこなうことができたりと、アプリケーション次第では、無限に可能性が広がっていきます。

これらは今後、どんどん追加されていく予定となっているので、今後発売されるamazon echoシリーズが非常に楽しみでもあります。

さらに現在は、音声による、様々な機能を使用することがメインとなっているAIスピーカーですが、他社の今後の進化の予定としては、インテリアとしての使用を目的とした、ビジュアルの進化をはじめ、画像認識機能の搭載や、匂いセンサーの搭載なども計画されているようですので、このAIスピーカーが今後、どのような進化をしていくのか注目です。