ランキング

【2019最新版】オススメ4Kテレビ トップ10を徹底解説!圧倒的に美しい映像

「4Kテレビ」がスゴイ理由

画素数が、フルハイビジョンの4倍!

今回は、4Kテレビがすごい理由について解説していきます。ブラウン管テレビを使っていた時代は今や昔、プラズマ式や薄型テレビを経て、近年発展を遂げているのが4Kテレビです。4Kテレビの台頭で昔に比べて様々な映像をテレビ上ではっきり見ることができるようになりました。

そのおかげで、最近はオリンピックやW杯などのスポーツ系番組やディスカバリーチャンネルのような大自然を扱った番組をよりリアルに楽しむことができています。

今回はそんな4Kテレビがなぜすごいのかや、4Kテレビの意外と知らない機能まで徹底的に紹介していきます。この記事を読めば、あなたも4Kテレビが欲しくなってしまうこと間違いなし!これからテレビの買い替えを考えている方や、4Kテレビに興味がある方必見です。

知ってて得する「4Kテレビ」の特徴や機能

倍速駆動機能とは?

はじめに、知っていると得する4Kテレビの特徴や機能について解説していきます。まだまだ普及率の低い4Kテレビですがすごい機能がいくつも搭載されているんです。

1つ目は「倍速駆動機能」。倍速駆動機能とは、簡単にいうとよりテレビの映像を滑らかにしてくれる機能です。液晶テレビは1秒間に60フレームの画像を表示する、「ホールド型表示」という方法で明るさを保っています。この表示方法には欠点があり、この仕組みでは人間の目の構造上画面がボケたような印象を与えてしまうのです。これを解消してくれるのが倍速駆動機能。倍速駆動機能では、通常1秒間に60フレーム表示するところを、120フレーム表示することができます。

動画というのは、写真が断続的に流れている状態ですので、その動画を構成する写真の数が増えるほど映像は滑らかになります。倍速駆動機能というのはつまり動画を構成する写真の数を倍にしてくれるという機能です。4Kテレビではこの倍速駆動機能を使ってより滑らかで美しい映像を楽しむことができます。

ディスプレイ 3種の違いは?

続いて知っていると得する情報は、「ディスプレイの種類」です。テレビには普及しているディスプレイの種類が3種類あり、その種類によって画面の見え方や値段が変わってきます。それでは1つずつ見ていきましょう。

「直下型液晶ディスプレイ」

1つ目は「直下型液晶ディスプレイ」です。

この方式は、液晶パネルの真後ろに液晶全体が光るバックライトを設置する方式となります。このディスプレイのテレビを購入するメリットは画面全てのエリアが均一な明るさとなるためとても見やすいことと、コントラスト比を調整可能なため、メリハリのある画質を再現できることです。逆にデメリットは、画面全体にライトを配置するため、厚めのテレビになってしまうこと、ライトが多いため消費電力が増えること、そして比較的値段が高くなってしまうことです。

 「エッジ式液晶ディスプレイ」

2つ目は「エッジ式液晶ディスプレイ」です。この方式は、バックライトを画面端に設置する方式となります。画面の上下左右にバックライトを設置する方式です。このディスプレイのテレビを購入するメリットは、一番ポピュラーな方式であることから安価であること、部品が少ないため薄型のテレビが多いこと、そして消費電力が直下型に比べて少ないことです。

逆にデメリットは、光源を再度のライトに依存するため、ぼやっとした映像になってしまうことと中心の明るさが画面端の明るさと異なってしまうことです。

 「有機ELディスプレイ」

3つ目は「有機ELディスプレイ」です。最近はiPhoneのディスプレイにも採用されている技術ですね。この方式は上記の2種類のディスプレイとは違い、その液晶パネルの素子そのものが発行する方式です。ELとは「Electro Luminescence」の略称で、物質に電圧を加えた時に起こる発行現象のことを指します。

有機ELディスプレイは、ディスプレイそのものが光ることで、高画質、薄くて軽い、消費電力が少ない、視野角が広いなど様々なメリットを生み出すことが可能な方式です。逆にデメリットは、画面の焼き付きが起こることがある、屋外だと画面が見づらい、そして製造コストが高いため高価になってしまうことが挙げられます。

これらの3つのディスプレイの特徴を頭に入れておけば、テレビを買う際に自分の用途に合ったものを適切に選ぶことが可能です

IPS液晶方式とは?

3つ一般的なディスプレイの種類を紹介しましたが、近年もう1種類ディスプレイが発展してきています。その方式は、「IPS液晶方式」です。この方式は、液晶分子を回転させてバックライトの光の量を調節する方法です。

つまり、電圧がかかった際に液晶そのものが形を変えて光の量を調節することで色味の調節をするという方式となります。この方式のメリットは、視野角が広いためどの角度から画面を見ても同じように見えることです。逆にデメリットは、ディスプレイの応答速度が遅いことと他のディスプレイに比べて高価であることとなります。

「HDR対応モデル」vs「非対応モデル」

続いての得する情報は、HDR対応しているかどうかです。テレビには「HDR対応モデル」と「非対応モデル」があります。HDRとは「High Dynamic Range」の略称で、明るい部分と暗い部分を再現するための幅が広いことを表す用語です。

我々が住んでいるこの世界のダイナミックレンジは非常に広く、映像として綺麗に再現するためにはこのHDRに対応している対応している必要があります。より明暗の差が綺麗に再現された映像を視聴するためには、HDR対応モデルを購入してください。

新シリーズはベゼル(フレーム)がない!?

 「ベゼルなし」のメリット:見た目スッキリ

続いての得する情報は、「ベゼル」です。ベゼルとは、テレビの周りの黒い縁の部分の名前です。ベゼルはテレビにおける骨格に相当します。最近のテレビは、以前に比べてベゼルが細くなってきました。ベゼルなしのテレビも出荷されています。ここではベゼルがないことのメリットとデメリットについて説明していきます。

「ベゼルなし」のメリットは見た目がスッキリすることです。ベゼルがなくなることで画面の幅が広くなり圧迫感がなくなります。テレビはスッキリしていてほしい!という方には「ベゼルなし」のテレビがオススメです。

 「ベゼルなし」のデメリット:迫力にかけて物足りなく感じる

逆にベゼルがないことのデメリットは、迫力に欠けて物足りなく感じることです。ベゼルの黒い部分は影の役割を果たし、よりテレビに奥行き・没入感を与えてくれます。「ベゼルなし」のテレビはこの奥行き感に欠けるので、テレビに迫力を求める方は、ベゼルがある程度見えているテレビを購入すると良いでしょう。

「ベゼルなし」を買うなら、テレビサイズを慎重に比べよう

ベゼルのないテレビを購入する方は、テレビサイズを慎重に比べる必要があります。というのも、ベゼルありとベゼルなしのテレビでは同じインチ数でも画面のサイズが違うので、ベゼルなしのテレビAとAより1サイズ大きいベゼルありテレビの画面サイズが同じという可能性があります。

ですので、ベゼルなしテレビを購入する際は、自分にあったテレビのサイズをしっかりと確認してみてください。

「4K対応」と「4Kチューナー内蔵」の違い

続いての得する情報は、「4K対応」と「4Kチューナー」内蔵の違いです。この違いを押さえておかないと、後々損する可能性があります。この2つの違いは簡単に言うと4K番組を視聴可能か否かです。

4K対応テレビは、4Kチューナーが内蔵されていないテレビを指します。現在放送されている「4K放送」は、地デジではなくBSなどと同じ衛星放送に分類されており、チューナーがないと見ることができません。「4K対応テレビ」の場合はこのチューナーが内蔵されていないため4K放送を視聴することができないのです。もし4K放送を見たい場合は、4Kチューナー内蔵テレビを購入してください。

インターネット接続はできる?

続いての得する情報は、インターネット接続の可否についてです。近年のテレビは、インターネットに接続することができるものが増えてきました。その影響で、YouTubeやNetflixをパソコンやスマホではなくテレビで視聴するという方も増加の一途を辿っています。

そんなご時世ですので、インターネットに説毒できるテレビを購入した方が、楽しめるコンテンツの幅を広げることができます。是非テレビを購入する際はインターネット接続が可能なものを購入しましょう。

 今オススメの「4K」テレビはこれ!

東芝 REGZA(49インチ、50インチ、55インチ)

ここからは、今オススメの「4K」テレビを紹介します。ここでは数ある4Kテレビの中から特にオススメの6つを紹介します。早速見ていきましょう。1つ目は東芝社のREGZAです。(49インチ、50インチ、55インチ)こちらは東芝が2006年から製造を開始し、長く愛されている製品です。この製品は現行の4Kテレビの中でもトップクラスの画質を誇り、IPS液晶に対応していることからその美しい映像をどの角度からも楽しむことが可能です。

REGZAの目玉機能は「タイムシフトマシン」という機能で、初期設定を済ませるとその指定した範囲の番組をオール録画できるというものとなります。この機能を使えば、見たかった番組を見逃すことがなくなる非常に便利な機能となっています。

SONY BRAVIA(43インチ、49インチ、55インチ)

2つ目はSONY社のBRAVIAです。(43インチ、49インチ、55インチ)こちらも2005年の製造開始以降とても人気を集めているモデルですね。近年のSONYの中級クラス以上のテレビは「Android TV」を搭載しており、Google の基本OSであるAndroidが内蔵されています。

また、ビデオ端子が廃止されずに残っており、昔のゲーム機やビデオデッキを使用している方にも安心の設計となっています。上記の2点が他社の 4Kテレビとの差別化を図流ことのできるポイントです。画質も非常にクリアでとても性能の良い製品と言えます。

SHARP AQUOS(4T-CAJ1 [40インチ]、[50インチ]

3つ目はSHARP社のAQUOSです。(4T-CAJ1 [40インチ]、[50インチ]) こちらのシリーズは2001年から製造が始まったシリーズで、スマホの「AQUOS Phone」シリーズにも技術が流用されています。この製品の強みは、新開発機能である「4K-Master アップコンバート」という機能です。

この機能は、地デジ放送やフルHDのブルーレイソフト、ネット動画などあらゆるコンテンツを4K液晶パネルに最適な高精細映像に変換するというものです。つまり、どんな映像でもたちまち4Kにギリギリまで近づけた画質に変えてくれるという機能ですね。あらゆる映像を4Kで視聴したい!という方には非常にオススメのテレビです。

3.4 SHARP AQUOS (4T-C60AN1 [60インチ])

4つ目は、3番目に紹介した製品(AQUOS)の高級モデルです。 (4T-C60AN1 [60インチ])高級モデルといっても、特に追加される機能などはありませんが、画質や音質がAJ1シリーズよりもレベルアップしており、より高いレベルの映像体験をしたい方にオススメのAQUOSテレビとなっております。

Panasonic VIERA (TH-43FX600 [43インチ])

5つ目は、 Panasonic社のVIERAです。 (TH-43FX600 [43インチ])この製品の優れた機能は、「AI HDRリマスター」と「Dolby Atmos」機能の2つです。1つ目の「AI HDRリマスター」機能とは、通常のHDRではない映像も、AIの力でHDRに近い映像に変換するという機能です。この機能によってより明暗のくっきりしたぼやけのない綺麗な映像を視聴することが可能です。

2つ目の「Dolby Atmos」機能は、その立体音響システムのことで、テレビのスピーカーのみで上下左右から包み込むような音質を実現しています。VIERAはこの2つの機能によって、視覚と聴覚にフルに訴えかけてくる迫力ある視聴体験をすることができる4Kテレビです。昔の映画をテレビでよく見るという方には非常にオススメの製品と言えます。

Panasonic VIERA (TH-55GZ1000 [55インチ])

6つ目は、こちらもPanasonic 社のVIERAの55インチです。 (TH-55GZ1000 [55インチ]) こちらは前述である43インチのVIERAよりもグレードの高いモデルとなっており、前述の2つの機能(「AI HDRリマスター」と「Dolby Atmos」)がもちろん備わっている非常におすすめの4Kテレビです。

まとめ

サイズやディスプレイを比較して、理想の4Kを買おう

今回は、4Kテレビがすごい理由についてや、知っていると得する機能、そしてオススメの製品について紹介しました。同じ4Kテレビでも会社によって搭載されている機能が違ったり、重視している機能が異なっているので、購入する際は慎重に選ぶ必要があります。

ぜひこれから4Kテレビの購入を検討している方は、この記事を参考にサイズやディスプレイを比較して、自分にあった理想の4Kテレビを購入しましょう。